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【企画担当者おすすめ】アジアはやっぱりごはんがウマイ!東南アジアの名物麺料理5選【タイ・ベトナム・マレーシア・シンガポール・インドネシア】

2017年10月18日更新

カノムチーン

アジアの旅といえば、食事がだいじ!ごはんが楽しみ!むしろごはんのために旅をする人もいるのでは? 最近は日本でも海外の名物を食べられるお店も増えてきましたが、本場の味はお店の雰囲気も相まって全く別物ですよね。

東南アジアに行ったら食べて欲しい料理はたくさんありますが、今回は「麺料理」に焦点を当てておすすめをご紹介します♪

1.タイ北部の名物麺!「カオ・ソイ」

カオ・ソイ イメージ(1人前)/個人撮影

チェンマイなどタイ北部の名物麺!といえば「カオ・ソイ」。
スパイスを駆使したカレースープに、茹でた麺と揚げた麺の2種類の麺が入っている、日本人にも親しみやすい麺料理です。
お好みで辛みやハーブなどを入れていただきますが、オススメは玉ネギをのせてライムを絞る!
サッパリ爽やかな味わいになり、病みつきになるかも?!

2.ベトナムの王道料理「フォー」

フォーイメージ(1人前)/日本アセアンセンター提供

ベトナムの名物といえば、女性に人気の米粉を使った麺料理「フォー」。 北部ハノイがフォーの発祥地と言われています。
鶏のスープは「フォー・ガー」、牛肉のスープは「フォー・ボー」と具材によって名前が変わります。
ベトナムの朝食として食べられるので、ホテルにフォーがあるところがほとんど!
あっさりした味わいでとてもヘルシー♪
量が多いベトナム料理で胃が疲れているときに、うれしい優しい料理です。

3.シンガポールの国民食「ラクサ」

ラクサイメージ(1人前)

マレー半島全域で一般的な麺料理、「ラクサ」。
中国南部の料理とマレー半島の料理をミックスしたニョニャ料理の代表です。
マレーシアのペナン島のラクサは酸味が強いのに対し、シンガポールのラクサはココナッツベースの濃厚でこってりとしたスープが特徴。
屋台では5シンガポールドル(約400円)程度で食べられるので、物価が高いシンガポールではお財布にもやさしい国民食です♪

4.インドネシア風焼きそば「ミーゴレン」

ミーゴレンイメージ(1人前)/日本アセアンセンター提供

中華麺を野菜やエビと一緒に魚醤やサンバル(チリソースの1種)と炒めたインドネシア風の焼きそば。
「ミー」は「麺」、「ゴレン」は「炒める」を意味します。
ピリッとした辛さが後を引く美味しさです!

5.マレーシア・ペナン島屋台料理の定番「チャー・クェイ・ティアオ」

チャー・クェイ・ティアオイメージ(1人前)/マレーシア政府観光局提供

クェイ・ティアオはきしめんの様な太めの米粉の麺。
これを野菜や肉、エビと一緒に炒め、甘みのある醤油で味付けをした日本人にも食べやすいクセのない麺料理。
マレーシア・ペナン島名物の屋台街でも大人気のローカルグルメです。

おすすめツアーをご紹介します。

ふわふわかき氷♪

シンガポールのチャイナタウンで食べ歩き。
シンガポールのチャイナタウンは、ローカルフード店やお土産店などが建ち並ぶ、散策が楽しいエリア。 ラクサだけではなく、ふわふわかき氷やエッグタルトなどスイーツもいっぱい!おいしいお店を自分で発掘するのも楽しいかも?

生春巻き

フォーにとどまらないベトナム名物たちは必食。
ベトナムといえばフォーは必須だけど、本場の生春巻きも一味違っておいしい。ハノイ名物のブンチャー(焼肉つけ麺)は一度食べていただきたい!肉が絶品です。そんな古き良きベトナムを満喫できるツアーがオススメ。

タイスキ イメージ/日本アセアンセンター提供

食べタイ!を集めました。カオソイやタイスキ、カントーク
ご紹介したカオソイだけでなく、鶏がらスープで煮込み、ピリ辛のタレにつけていただくタイスキ、様々な小皿料理が食べられるカントーク・・・
見ているだけでヨダレがたれそうなプランはこれ!
この記事を書いた人

アジア企画:藤倉
メニュー豊富で奥深いアジアの麺料理。 辛くないマイルドな味のものから激辛のものまであり、麺や具材もバラエティ豊か。 スープ麺に汁なし麺。アジア各地の麺料理を本場で是非ご賞味ください!