【7月がベストシーズン】海外旅行先におすすめ10選【早めの夏休みにも】

2017年7月25日更新

ヘルシンキ大聖堂cVisit Finland

日本の7月は下旬から夏休みに突入し、8月にかけて海外旅行のピークへ。旅行先の検討にも慎重になりますね。そんな7月出発がベストシーズンのおすすめ海外旅行先を10ヵ国調べました。7月上旬にみんなより早めの夏休みを取りたい!なんて考えている方の旅行先の検討にもぜひご利用ください!

100万ドルの夜景と言われる香港の夜景 100万ドルの夜景と言われる香港の夜景

1.エネルギッシュなパワーが魅力!ロマンチックな夜景も楽しむ「香港」
■最低日数:3日間〜
■成田からの所要時間:約5時間(直行便)
■予算:☆
■時差:日本より1時間遅い
■チェック:年に2回行われるセールのうち夏は7月頭から始まります。なんと最大80%OFFになるブランドも?!

街中にあふれるエネルギッシュなパワーに圧倒される国・香港。香港と言えば「100万ドルの夜景」。夜景を楽しみたいなら、ビクトリア・ピークからの景色がおすすめ。これぞザ・香港と言えるような絶景が堪能できます。併せておすすめしたいのが、毎日夜8時から行われている光と音のレーザーショー「シンフォニー・オブ・ライツ」。ギネス記録にも認定されており、一見の価値ありです。

ロシアにある数々の美しい世界遺産を楽しむなら夏に行きたい! ロシアにある数々の美しい世界遺産を楽しむなら夏に行きたい!

2.世界一大きい国だからこそ!歴史と芸術がつまった国「ロシア」
■最低日数:3日間〜
■成田からの所要時間:約10時間(直行便)(モスクワ)
■予算:☆☆☆
■時差:日本より6時間遅い(モスクワ)
■チェック:短い夏にロシアならではの魅力満載!夏限定の観光地をめがけていくのもおすすめ!

ロシアのベストシーズンはなんといっても夏!冬は極寒のロシアなので短い夏を満喫するため、現地の方は長期休暇をとり自然の中の別荘で過ごす方も多いとか。
ロシアには夏限定の観光地が多くあります。夏の間しか上陸出来ない世界遺産の島「キジ島」には木製のプレオプラジェンスカヤ教会があり、暖房設備がなく冬はお祈りどころではなくなるため「夏専用の教会」なんて言われています。
また、ピョートル大帝夏の宮殿にある150を超える噴水から、勢いよく吹き出る水は圧巻のスケール!夏場は是非訪れたい観光地です。
ウラジオストクなど極東ロシアは日本からも2〜3時間で行けるため、アジア並みの移動時間でヨーロッパの雰囲気を楽しむことが出来ます。

ビンパール・ラグジュアリー・ニャチャン/プールイメージ ビンパール・ラグジュアリー・ニャチャン/プールイメージ

3.海も空も美しい青!ゆったり過ごせる「ベトナムビーチ ニャチャン」
■最低日数:4日間〜
■成田からの所要時間:約11時間(乗継便)*1
■予算:☆
■時差:日本より2時間遅い
■チェック:ビーチを楽しみたいなら「晴天が多い」乾季がベストシーズン

ニャチャンはホーチミンから400km北にあり、白い砂浜が7kmも続くベトナムを代表するリゾートビーチ。欧米人にも人気があります。東西に長く伸びた美しいビーチは、何度行っても飽きることはありません。なんと、海の透明度はベトナム随一とも言われているほど。ニャチャンに来たら、とにかくゆったりのんびりとビーチで過ごすのがおすすめです!

インターコンチネンタル・バリ・リゾート/メインプール インターコンチネンタル・バリ・リゾート/メインプール

4.ビーチだけじゃない!山のリゾートも楽しむなら「バリ島」
■最低日数:4日間〜
■成田からの所要時間:約8時間(直行便)
■予算:☆☆
■時差:日本より1時間遅い
■チェック:乾季は日中湿気が比較的少なく、観光に適したシーズン。ビーチリゾートのイメージが強いバリ島ですが、山のリゾート「ウブド」と組み合わせて滞在するのもおすすめ

日本で有数の人気リゾートとして知られるバリ島。青く透き通った海や自然はもちろん、幻想的なケチャックダンスやバリダンス、伝統工芸品など文化面でも魅力たっぷりの観光地です。贅沢なホテルスパのていねいなマッサージを受けて身も心も癒されたあとは…ナシゴレンなどの日本でも有名なインドネシア料理や新鮮なシーフードをお楽しみください。

満点の星空はきっと忘れられない思い出になる! 満点の星空はきっと忘れられない思い出になる!

5.ワイキキとはひと味違う!ハワイリピーターにもおすすめな「ハワイ島」
■最低日数:4日間〜
■成田からの所要時間:約10時間(乗継便)*1
■予算:☆☆
■時差:日本より19時間遅い

ホノルルから国内線で約50分、そこはビッグアイランドと呼ばれるハワイ島。ハワイ島の魅力は唯一の世界遺産「キラウエア火山」や「マウナケア山」から眺める壮大な星空…日本では味わえない自然のパワーに圧倒されます。ビーチ派におすすめは夜のシュノーケリング。マンタに出会って一緒に海のお散歩ができるかもしれない人気のアクティビティです!

歩くだけでも楽しい!フィンランドならではのショッピングも楽しもう♪ 歩くだけでも楽しい!フィンランドならではのショッピングも楽しもう♪

6.女子人気高し!マリメッコとムーミンの故郷「フィンランド」
■最低日数:5日間〜
■成田からの所要時間:約9〜11時間
■予算:☆☆☆
■時差:日本より7時間遅い
■チェック:7月は白夜の関係で、夜でも暗くならない最高の季節!

フィンランドといえば何を思い浮かべますか?マリメッコに、映画で有名な「かもめ食堂」、オーロラ、そしてムーミン!7月はフィンランド南西のナーンタリで「ムーミンワールド」が期間限定オープンします。ムーミンの世界観のもとに小さな島がまるごとテーマパークに!ファン必見の、今最もアツい観光スポットです。太陽が沈まず夜でも明るい夏なら、観光もお買い物もたっぷり楽しめます。

地中海の真名でゆっくりと静かに時を刻み続ける島・マルタ 地中海の真名でゆっくりと静かに時を刻み続ける島・マルタ

7.地中海リゾート・世界遺産・ナイトクラブ!なんでもそろう魅惑の島「マルタ」
■最低日数:5日間〜
■成田からの所要時間:約16時間(乗継便)*1
■予算:☆☆☆
■時差:日本より7時間遅い
■チェック:7月は世界的なアーティストも集うジャズフェスティバルも開催!

地中海の真ん中に浮かぶ小さな島国マルタは、夏場は30度を超すこともありますが、湿気が少なくカラッとしています。れっきとしたリゾート地なので、まさにこの時期がベストシーズン!サングラス、帽子、日焼け止めは必須です。首都ヴァレッタの歴史的な街並みは世界遺産にも登録されており、海だけでなく街歩きも楽しむことが出来ます。
また、マルタはナイトライフが充実していることでも有名。バーやクラブが軒を連ねるエリアは、いつも大盛り上がり!特に夏場は、夏期限定の野外クラブがオープンしたり、有名なDJが登場することも。
クラブは基本的には入場無料、ドリンクも物価が高いヨーロッパにしては、お財布にやさしい価格なのもうれしいポイントです♪

この時期だから見れる名峰と美しい花々はまるで絵画のよう♪ この時期だから見れる名峰と美しい花々はまるで絵画のよう♪

8.アルプスの大自然がきらきら輝く夏!絶景の宝庫「スイス」
■最低日数:5日間〜
■成田からの所要時間:約12時間30分(直行便)
■予算:☆☆☆☆
■時差:日本より7時間遅い
■チェック:スイスの国花「エーデルワイス」もこの時期が見ごろ♪

ハイキングやスキーなど目的によってベストシーズンが変わるスイスですが、エーデルワイスやアルペンローゼなど美しい高山植物が咲き誇り、青空をバックに輝くマッターホルン、ユングフラウなどの名峰を満喫したいなら夏の時期がおすすめ。 山々の雪解けも始まり、晴天率も比較的高くなるのでハイキングにも人気のシーズン!
ヨーロッパ各国からもバカンスで多くの観光客が訪れます。放牧も始まる時期なので、かわいらしい牛やヤギに会えるかも! 世界一急こう配を走る登山鉄道や、世界遺産ベルニナ鉄道など車窓の旅もおすすめです♪

陽光輝くアドリア海と美しい街並み 陽光輝くアドリア海と美しい街並み

9.太陽とアドリア海がキラキラ輝く夏が行きどき!「クロアチア」
■最低日数:7日間〜
■成田からの所要時間:約14〜16時間(乗継便)*1
■予算:☆☆☆☆
■時差:日本より8時間遅い
■チェック:夏場のアドリア海沿岸は晴天率が高く、日も長いので観光にピッタリ!

夏はまさにクロアチア観光のオンシーズン。“アドリア海の真珠”ことドブロブニクは、紺碧の海にオレンジ色のレンガ屋根が映えて絶景です。ドブロブニクを訪れたなら、町を囲む城壁を歩いて散策するのがおすすめ。また岸壁沿いに佇み、真っ青なアドリア海を大パノラマで臨むことができるカフェも観光名所です。
世界遺産に登録されたプリトヴィッツェ湖群国立公園は、癒されたい方にうってつけ。ブナの原生林に囲まれ、エメラルドグリーンの湖水が階段状に流れ落ちる光景は息をのむ美しさです。

エッフェル塔 エッフェル塔

10.夏到来!パリ祭をはじめ街がにぎわうイベント盛りだくさんの「フランス」
■最低日数:5日間〜
■成田からの所要時間:約12〜15時間(乗継便)*1
■予算:☆☆☆
■時差:日本より8時間遅い
■チェック:気温は日本の夏よりは過ごしやすく、日も長いので観光にピッタリ!

7月のバカンスシーズンになるとパリではあちこちで芸術祭やさまざまなイベントが開催されます。パリ祭とも呼ばれる7/14の建国記念日には、シャンゼリゼ大通りでのパレードやエッフェル塔をバックにした盛大な花火などお楽しみがたくさん。四季のあるフランスもこの時期はカラッと晴れた日が多く、平均気温20度前後と過ごしやすいので観光にはピッタリです。

*1…乗り継ぎの場合、乗り継ぎ場所で所要時間は異なります。

この記事を書いた人

キジ島_プレオブラジェンスカヤ教会

Web担当者:橋元
今回紹介した中で特におすすめなのはロシア。冬のイメージが強いロシアですが、旅行に行きたいなら夏がおすすめ。数々の美しい世界遺産があるロシアには、夏だからこそ行ける場所があるのはご存知でしたか?担当者一押しのキジ島にある【世界遺産】プレオブラジェンスカヤ教会に行けるのは今の時期だけ!実は3日間から行くこともできる近い距離にあるロシアに今年は足を運んでみませんか?