【9・10・11月 秋の韓国】ソウルに行くなら秋がおすすめの理由

2017年2月13日更新

秋の三清洞通り(2015年10月撮影)

秋に行く旅行先なら、迷わずおすすめするのが「ソウル」
そして初めて韓国に行く方に行ってほしい時期は「秋」です!
その理由は・・・?

1. 1年で一番過ごしやすい気候

北村韓屋マウル(個人撮影) 北村韓屋マウル(個人撮影)

日本で秋は行楽シーズンというように、韓国も同じく暑すぎず寒すぎず、一番観光しやすい時期です!
特に東京と比べソウルの夏はじりじりとした日差しが強く暑い!
ですし冬は足元からしんしんと冷え、震える寒さです。
初めて行く方には観光しやすい秋をおすすめします。

2. 街なかでのんびり紅葉が楽しめる

景福宮内にある香遠亭の紅葉 景福宮内にある香遠亭の紅葉

日本と同じく四季がある韓国では紅葉も見ることができます。
ソウル市内は毎年11月に入ると色づきはじめます。
おすすめの紅葉スポットは景福宮内にある香遠亭(ヒャンウォンジョン)。
観光客の少ない開館すぐの時間を狙えば、韓流ドラマのワンシーンのような素敵な写真が撮れますよ。

3. 〜秋のソウルの注意点〜

キンパ天国(個人撮影) チェーン店「キンパ天国」もお休みの場合あり(個人撮影)

■秋夕(チュソク)の時期は避けよう
韓国の一大イベント!「秋夕(チュソク)」という年1回の行事があります。
日本のお盆休みのような感じで家族と過ごすため帰省する方がほとんどです。
商店やレストラン、百貨店はお休みになる場合が多くせっかくの旅行でお目当てのお店に行けなかったーと、悲しい思いをするならばこの時期は避けたほうがベストです。
2017年の秋夕の連休は10/3〜5 とのことです。(毎年日にちが変わります)

なお、ソウル市内は人が少なくなり道路の渋滞もありませんので静かにゆったりホテル滞在したい方は秋夕時期に行くのも悪くありませんよ。

4. 〜秋のソウルの過ごし方〜気温と服装は?

三清洞通りのバス停 三清洞通りのバス停

気候は東京と同じくらいかな、と思われている方も多いようですがソウルと東京は全く同じではないんです。
ソウルは東京より緯度が高く、東北地方と同じくらいです。
秋の服装は季節が2週間くらい先に進んでいるイメージで準備するといいですよ。
東京の服装のまま行くと寒くて現地で服を調達することになる可能性大。

5. 〜秋のソウルの過ごし方〜カフェの屋上でまったり日光浴

三清洞通りのカフェ 三清洞通りのカフェ

ソウルには驚くほどカフェがあります。しかも空いている!!
東京のカフェでまったりするのは混雑していることが多く、なかなか難しいですが、ソウルなら可能!
特におすすめは北村地区にある三清洞通りのカフェ。
地下鉄安国駅から30分くらいゆるやかな登り坂を歩きますが、おしゃれな雑貨屋やギャラリーが建ち並び、お散歩にはちょうど良いです。ソウルで夏や冬に30分歩くのは想像しただけでも大変。
この地区は屋上があるカフェが多く、お天気がよければ日光浴しながらお茶することも可能です。

「CAFE BREEZIN」のワッフル(個人撮影) 「CAFE BREEZIN」のワッフル(個人撮影)

おすすめのお店は「CAFE BREEZIN」(カフェ ブリージン)。
屋上にテラスがありとても気持ちが良くておすすめです。
メニューも充実しており、ボリューム満点のワッフルもあります。

◆CAFE BREEZIN
住所:ソウル市鍾路三清洞63-12
営業時間:10:00〜23:00
定休日:年中無休
※予告なく変更となる場合があります。

ぜひ皆さまもお気に入りのお店を見つけてくださいね!

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この記事を書いた人

販促担当:下田

販促担当:下田
今回書くにあたりパスポートを確認したところ、気付けばソウルへの訪問は10回を優に超えていました。何度行っても新しい発見があり、元気になれる街です。秋がおすすめですが、他の季節もそれぞれ魅力があります。秋に行ったら他の季節にもぜひ行ってみてください!