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【注目のおすすめスポット】ミャンマーってどんな国?第2弾!幻のカックー遺跡と各地のマーケットをご案内♪

2017年9月25日更新

地球讃歌 P17のメイン シュエダゴンパゴダ

まだまだ話題沸騰中のミャンマー。
前回紹介できなかったカックー遺跡と、現地の方の生活の様子が垣間見れるマーケットをご案内します!

1.幻のカックー遺跡

真ん中を歩くはパオ族のお姉さん達 真ん中を歩くはパオ族のお姉さん達

ヘーホー空港から車で約2時間半、のんびりとした景色に突如として現れる仏塔群がカックー遺跡。2000年から外国人に開放されたという、まだまだ秘境の観光地です!
各家庭から一基寄進するようにという12世紀の王様の命令から仏塔が増え、現在は2400基を超える仏塔が建ち並ます。大風があると仏塔が折れたりも多く、今回も修復工事真っ最中でした。

カックー遺跡の上空図 カックー遺跡の上空図

カックー遺跡を上空から見た図。左端から入り、右の緑屋根の寺院を目指します。他の寺院と同様に入り口で靴を脱いで裸足で歩きますが、タイルが敷いてあり歩きやすいです。

心なしか、しっぽの色が落ちている気が… 心なしか、しっぽの色が落ちている気が…

入り口から一番遠い、寺院の奥の方にある天馬の銅像。パオ族のガイドさんいわく、しっぽに触ると縁結びのご利益があるそうです。ガイドさんのお姉さんもこちらにこちらを撫でて、良い出会いがあったとか…!意外と強力なご利益があるかもしれません。笑

2.バガン最大の市場、ニャウンウーのマーケット!

野菜を売る人々 野菜を売る人々

ニャウンウーのマーケットには、朝取れ野菜を売る一角、魚や肉を売る一角、服や仏像・薬を売る一角、と様々な物が揃います。野菜は色鮮やかで見たことのないものもたくさん!買っていかない?と言われても、調理法がわかりません…(笑)

この卵を運ぶのは大変そうですね… この卵を運ぶのは大変そうですね…

卵屋さんの女性は、ミャンマー人の伝統化粧「タナカ」を頬に塗っています。タナカの木をすり潰して水で溶いたもので、ひんやりして気持ちよく、日焼け防止や美肌効果もあるそう!ミャンマーに行ったら一度お試しあれ!

3.ヤンゴンのボージョーアウンサンマーケット

スーツケースの半分空けといてよかったと思う位買いました スーツケースの半分空けといてよかったと思う位買いました

1800店以上のお店がある、ミャンマーを代表する巨大マーケット。Tシャツや小物入れ、少数民族のお土産にお菓子に宝石etc…とお土産物はほぼ全てここで揃います!生鮮食品はありませんが、地元の方も買い物するので、値段は交渉により安くなります。月曜日はお休みなのでご注意ください(2017年2月現在)。

可愛い托鉢姿に、観光客は写真を撮りまくります 可愛い托鉢姿に、観光客は写真を撮りまくります

マーケットでは小さな尼さんが列になって托鉢に回っていました。ミャンマーでは、ほぼ全ての国民が一生に一回は出家するそうで、学校の長期休みにプチ出家する小さなお坊さんや尼さんも色々な場所で出会えます!

おすすめのミャンマーへ行くツアーをご紹介します。

シュエジゴンパゴダ

神秘の国大満喫 ミャンマーハイライト 6日間
2名様から出発可能!ミャンマーの見どころを大周遊!
バガン遺跡はもちろん、話題のカックー遺跡や美しい自然に囲まれたインレー湖などを訪れます。
インレー湖名産トマト料理やシャン州の料理などバラエティ豊かなお食事もお召し上がりいただけます。

上記以外のミャンマーのおすすめツアーはこちら

この記事を書いた人

辻井
ミャンマーは急激に成長を続ける国なのでのんびりした雰囲気が味わえるのは、今だけかもしれません♪歴史的建造物の観光もさることながら、可愛くて安い小物入れやアクセサリーも豊富なので、女子旅にもオススメです。