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【中世のロマンあふれる街】美しい古都と歴史あふれるポーランドの楽しみ方

2018年2月9日更新

ローカル感を味わいつつ、お土産ハンティングもできるマルシェはパペーテの中心地にあります。

昔懐かしいヨーロッパの面影と、エネルギッシュで新しい現在の姿を持つ、訪れた人々を魅了する宝箱のような面白い国・ポーランド。以前は日本からの直行便はありませんでしたが、現在では直行便が就航し、気軽に出かけられるようになりました!
貿易の都として栄えた街・クラクフや新旧が混ざり合ったユニークな首都・ワルシャワを観光のメインとし、レトロな雰囲気を持つ小さな町など、見どころはたくさん!!
担当者がおすすめする魅力あふれるポーランドをご紹介します!

1.音楽に包まれたポーランドの首都ワルシャワ

ワルシャワ旧市街(イメージ) ワルシャワ旧市街(イメージ)

歴史を感じながらの旧市街散策は、時間を遡るかのような錯覚に襲われます。

旧市街は第二次世界大戦中に被害を受けながら、復元され世界遺産に登録されています。
歴史を残しつつ美しく生まれ変わった旧市街にはカフェやお土産物屋さんが並び、ゆっくりとめぐってみたい観光地の一つです。

聖十字架教会 聖十字架教会

ショパンとゆかりが深い聖十字架教会には、彼の心臓が納められているいることで有名。
教会内入って左手前にある石柱の下にショパンの心臓が埋められている。

2.ポーランドで最も美しい街と称される古都クラクフ

織物会館(イメージ) 織物会館(イメージ)

中央広場に面する14世紀に建てられた大きな織物会館は約50の土産物屋が軒を連ねるショッピングアーケードになっています。
ハンドメイドのレース商品やポーランド陶器、琥珀のアクセサリーや伝統的な木工芸品など、ショッピング天国を是非お楽しみ下さい!

聖マリア教会(イメージ) 聖マリア教会(イメージ)

クラクフで最初に建てられた教会。広場にいると毎時ちょうどにラッパの音色が聞こえてくる。

この音色には歴史があり、その昔モンゴル軍がポーランドにも襲いかかった。その時、この塔にいたラッパ手が敵の攻撃にいち早く気付き、事態を知らせるべくラッパを鳴らした。しかし、その音に気付いたモンゴル兵がラッパ手を射抜き、最後まで吹き終えることが出来なかったという。このラッパの音色はラッパ手を追悼するために続けられている。

3.美しく壮大な地下の世界・ヴィエリチカ岩塩坑

ヴィエリチカ岩塩坑(イメージ) ヴィエリチカ岩塩坑(イメージ)

13世紀に岩塩の採掘がはじまり、中世にはポーランドの財源の3分の1を担いました。約700年間以上稼働し続けたましたが、今では博物館として多くの観光客が訪れています。
内部は約2-3kmを徒歩にて見学できます。

昔の採掘の再現などを見ながら足を進めると、最後に訪れる「聖銀河礼拝堂」は圧巻です。
シャンデリアや絵画、フロアにいたるまで全てが塩でできた美しい世界に感動することでしょう。

4.まるで絵本の世界・ザリピエ村の魅力

ザリピエ村(イメージ) ザリピエ村(イメージ)

カラフルな花模様のペイントハウスにうっとり!
人口750人ほどの小さな村の魅力は何と言っても壁はもちろん、犬小屋や室内までもペイントで施されたお家。
その他にも教会や消防署まで全て花柄にペイントされています。

町全体がペイントされている訳ではないが、ところどころにあるペイントハウスを探してみるのも楽しみ!

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