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【企画担当者の旅日記・第1回】神秘の国ミャンマー
必ず訪れたいおすすめスポット4選【遺跡、絶景、親日の人々】

2017年8月17日更新

東南アジアの国「ミャンマー」をご存じですか?
世界遺産登録こそされていないものの、世界遺産クラスの遺跡の宝庫なんです!
そして世界の中でも屈指の親日国!日本の企業も続々と進出しています。

今月の中旬から来年3月中旬までは乾季にあたり、旅行に行くなら一番のベストシーズン!
そんな知られざる国ミャンマーのおすすめスポットを紹介していきます♪

1. 仏塔の都バガン

バガン遺跡

かつて11世紀から13世紀頃に都として栄えたバガンは、12世紀初頭にできたカンボジアのアンコールワット、8世紀頃に建てられたインドネシアのボロブドゥールと並び、“世界三大仏教遺跡”と呼ばれています。
かつては4,000を超える仏塔に埋めつくされており、今もなお約3,000の仏塔が現存しています。
無数に広がる仏塔や寺院は、まさに絶景!ミャンマー観光で一番の人気スポットでもあります。

金箔が貼られた仏像

バガン4大遺跡(シュエジゴン・パゴダ、アーナンダ寺院)はぜひ押さえておきたいところ。
バガンで最も芸術的な寺院といわれているアーナンダ寺院では、本物の仏像に金箔貼り体験ができます。何かご利益あるかも?
車では回れない絶好の穴場スポットへは、ぜひ馬車を利用して♪

2. ゴールデンロック

ゴールデンロック

ヤンゴンから車で片道5時間。チャイティーヨー山頂のすぐ下にある大岩の上に、黄金の大岩が鎮座しています。
今にも落ちそうで落ちないこの岩は「ゴールデンロック(チャイティーヨー)パゴダ」と呼ばれ、 岩の上にある仏塔に収められているブッダの頭髪がバランスを取っているのだと言われています。

仏教文化が根付くミャンマーでは、女性の衣服や振る舞いにいくつかの制限があります。
まず、寺院・パゴダ・僧院などではショートパンツ、ミニスカート、タンクトップなど肌を露出した服装では入場ができません。
そしてこのゴールデンロックに直接触れることができるのも男性のみ。
女性も近くまでは行くことができるので、まるで岩を下から持ち上げているみたいなトリック写真を撮ってみるのもおすすめです♪

3. シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダの外観

「シュエダゴンパゴダ」は国内外から大勢の方がお参りにやってくる、ヤンゴン市内にあるミャンマー最大の聖地。
“シュエ”は金という意味、“ダゴン”は大昔のヤンゴンの名前だそうです。
“パゴダ”というのは、ブッダの髪や骨、歯、仏像などを納めた仏舎利塔のこと。塔の中に直接入ることはできません。
お参りする際は、この黄金に輝く大きなパゴダの外側を歩いて回ります。

シュエダゴンパゴダ 火曜日の祭壇

境内は広く、ゆっくりと1周して約1時間。
塔の周りには方角ごとに曜日の祭壇があります。
ミャンマー人は生まれた日より生まれた曜日を重要視しているのだそう。
あなたは自分の生まれた曜日、知っていますか?ミャンマーへ行くときには必ず調べてからお出かけくださいね♪
(ミャンマーではレンタルWi-Fiやホテルの無料Wi-Fiが使用可能ですが、インレー湖やゴールデンロックなど接続不可となってしまう場所もあるのでご注意!)

4. インレー湖

インレー湖で暮らす人々

遺跡や仏教寺院とは一味違ったミャンマーを体感したいならここ。
海抜1,300mのシャン高原に位置し、南北22km・東西10kmある湖では、約15万人の人々が暮らしています。
ここで暮らすインター族は、舟に片足で立ちもう一方の足でボートを漕ぎ、水上で農業を営みながら生活しています。
トマトの栽培が有名で、インレー湖産トマトを使ったイタリアンを提供している水上レストランも。ピザやパスタなど、日本で食べるのと変わらないくらい美味!

ミャンマー・トレジャーリゾート・インレー

湖畔には意外なことにリゾートホテルが建ち並んでいて、中には水上バンガロータイプのお部屋も。
スーペリアクラス以上のホテルでは朝食バイキング会場に目の前で調理してくれるオムレツコーナーもあり、サービス面も充実。
ミャンマー国内ではほとんどのホテルでシャワーの水圧が弱いこと、停電が日常茶飯事であることなど、快適な滞在を阻害する要因もありますが、私達が想像しているよりも発達しているようです。

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