• 近畿日本ツーリスト
  • 【企画担当者の旅日記】アンコールワットで一人旅 一人でも満喫!おすすめスポット5選

【企画担当者の旅日記】アンコールワットで一人旅
一人でも満喫!おすすめスポット5選【遺跡、食事、ホテル】

2017年3月29日更新

いつか行ってみたい!と思っている方も多いはず。誰もが知っている世界遺産「アンコールワット」。
ご夫婦旅行が多いですが、意外なことに、一人でツアーにご参加される方が多いエリアでもあるんです!
一人でしっかりと観光したいという方が多いのか、はたまた同行者が見つからなくて仕方なくお一人なのか?
いろんな方がいらっしゃいますが、バックパッカーではなく旅行会社で予約したいという方は、やっぱり安心感を求めてらっしゃるな〜と日々感じています。

そこで!今回はそんな方々のために「観光はどこに行くべき?」「ホテルはどこに泊まるべき?」などなど、一人旅の計画にも役立つアンコールワットおすすめ情報を中心にご紹介していきます♪

1. 【遺跡】やっぱり定番!アンコールワット&アンコールトム

アンコールワット 第一回廊の壁画

トリップアドバイザーで2年連続“行ってみたい世界遺産No.1”に選ばれた「アンコールワット」。
ガイドさんの解説を聞きながら、効率よく見どころを回るも良し。ガイドブックを片手に、レリーフをじっくり眺めながら自分のペースで回るも良し。
カンボジアで特に人気のヒンドゥー教の神様「シヴァ神」や「ヴィシュヌ神」、神話「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」をあらかじめ知っておけば、遺跡見学がもっとおもしろくなりますよ♪
午後は大混雑するので、午前中の観光がおすすめです。

バイヨン寺院

「アンコールトム」は“大きな町”という意味。町の中には「バプーオン」「ピミアナカス」などたくさんの遺跡が点在しているんですが、私がアンコール遺跡群の中でも特に好きな「バイヨン寺院」もここにあります!
特徴は何と言っても、全部で173もあるご尊顔の“クメールの微笑み”。
観音様の顔が彫られた四面塔は、間近で見るのはもちろんですが、ぜひ遠目から全体を見てみて下さい!
写真に収めようと思っても、何枚撮っても伝わりきらない、肉眼ならではの迫力が感じられます。

2. 【遺跡】ベン・メリア遺跡

ベンメリア遺跡

密林の奥に潜む「ベン・メリア」という遺跡があります。
倒壊した遺跡を植物が覆い尽くしている様は、まるでラピュタみたい!ということで、最近人気の遺跡です。
アンコールワットなど、既に修復された遺跡を見た後にぜひ行っていただきたい遺跡ですが、シェムリアップからは車で約1時間半とかなり距離があるので、オプショナルツアーへの参加や予め組み込みのツアーへの参加がおすすめ。遠くても行く価値アリです!
アンコールワット近くの「タ・プロム遺跡」とは一味違った美しさがあります。

ベン・メリア東門テラスのナーガ

アンコールワットをはじめ、色々な遺跡の欄干やレリーフに登場するナーガ(蛇の神様)ですが、残念ながらほとんどのナーガが欠けた状態……。
ですが、このベン・メリアにはとても美しい状態を保っているナーガがいるんです!
他の遺跡にも、人間が手で彫ったとは思えないような美しいレリーフがたくさん残っています。外観だけでなく、細かい部分までじっくりとチェックしてみるのがアンコール遺跡観光を楽しむポイントです。

3. 【まち歩き】観光の後はシェムリアップの街に繰り出そう!

ナイトマーケット

アンコールワットのある街・シェムリアップの中心に繰り出せば、バラ撒きみやげやおしゃれな雑貨屋さんがたーくさん!歩いているだけで、わくわくしちゃいます♪
「オールドマーケット」や「ナイトマーケット」など、どこのマーケットでも値段は交渉制。交渉次第では同じ商品でも、お店によって値段が倍近く変わる事も!?
店員さんは簡単な日本語なら通じるので、ちょっとあやしげ(?)な雰囲気にも負けず、納得のいく価格まで頑張ってみては?

パブストリート

「パブ・ストリート」には、バーやレストランがたくさん!遺跡観光から帰ってきた後も、夜の街をエンジョイできます。
あの有名なハリウッド女優が映画の撮影中に通った老舗バー「レッド・ピアノ」もここに!
ホテルに帰れなくならないよう飲みすぎにはご注意くださいね☆
この他にも「アーリーウエスト」にはおしゃれな雑貨屋さんが集中していて、女ゴコロがくすぐられます(*^^*)

4.【食事】女性にもおすすめ!最新レストラン

カッシアレストラン

おしゃれなクメール創作料理が楽しめるカフェレストラン「カッシア」。
シェムリアップ中心部(プリンス・ダンコールホテルから徒歩圏内)にあるため、まち歩きの時のランチにもおすすめ♪
おすすめは、えびと柑橘のサラダ!さっぱりしていて、暑い観光の合間に食べると爽やか〜★
カフェに併設されているアートギャラリーには、ポップな雑貨やおしゃれなアクセサリーもあります。自分みやげ探しにぴったり♪

シェムリアップブリューパブ

今年の4月にOPENしたばかりの「シェムリアップブリューパブ」。
ここはシェムリアップ初!店内で醸造した地ビールを提供しているお店です。
4種類のビールを飲み比べできるお試しセットはたったの3$! お気に入りの一杯を見つけてみて下さい♪
席はテラスとエアコンの効いた室内と両方選べ、快適! 夜風にあたりながら一杯……う〜んステキ★
食事はパスタやピザなどの西洋料理がメイン。クメール料理に胃が疲れた頃にはもってこいです。オーナーが日本人なので、味もばっちり!

5. 【ホテル】意外!?カンボジアでリゾートホテルに宿泊

プリンスダンコール

市内散策にベストなロケーションの「プリンス・ダンコールホテル」!
メインストリート「シヴォタ通り」沿いにあるので、滞在中は何かと便利。まち歩きをたっぷり楽しみたいならここがおすすめ。
お手頃ですがプール、スパ、ジムなど施設も充実してるんです。
ホテルから道路を挟んで目の前にスーパーマーケットがあり、オールドマーケットやナイトマーケットまでも徒歩圏内です。
ただしシェムリアップの町には信号が4つしかないので、道路を横断する際には車に十分注意(!)して、まち歩きを楽しんでください♪

ソカ・アンコール・リゾート

ワンランク上のホテルステイを楽しみたい方には「ソカ・アンコール・リゾート」がおすすめ。市内中心部に位置しているので、こちらもロケーション抜群!
高級感のあるクメール様式の内観からは“アンコールらしさ”を感じる事が出来るラグジュアリーホテルです。
ホテル内には広いプールやレベルの高いスパがあるので、暑いカンボジアでたっぷり遺跡観光を楽しんだ後、疲れた体をゆっくりと休めることができます。
ホテルスタッフのあたたかい応対も魅力のひとつで、企画担当者いちおしのホテルです。

一人旅におすすめのカンボジアツアーをご紹介します。

修復されずにその姿を残すベンメリア遺跡

アンコール遺跡群をじっくり巡りたい方に
1名様から参加可能な充実の観光付プラン!アンコールワットは混雑を避けた午前中に観光し、シェムリアップの町で一番高い場所“第三回廊”に登る時間もお取りするこだわりコースです。アンコールワットの朝日&夕日観賞にもご案内します。

2人以上でご参加の方におススメツアーはこちら

この記事を書いた人

カンボジア企画担当者:石垣 萌
遺跡のイメージが強いカンボジア・シェムリアップの街ですが、世界中から観光客が訪れるということもあり、西洋人や日本人によってどんどん開発されています!
街に出ればおしゃれなカフェや雑貨がたくさんあって、見ているだけでもわくわくしちゃいます♪
ぜひ、まち歩きにもチャレンジしてみて下さい(*^^*)