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【企画担当者の旅日記】初心者にもおすすめアジアリゾート♪
企画担当者も初めて行ったリアル“初めて行く”プーケット島の旅

2017年11月8日更新

昨年、企画担当として初めてプーケットに行ってきました。タイ随一のリゾートだという事は知っていましたが、詳しい事はほとんど分からず……。
フライトの乗り継ぎは?ホテル選びは?どんな過ごし方がおすすめ?など「初めて行く」にあたって、知りたいポイントや不安なポイントをピックアップしながらご紹介したいと思います!さぁ!常夏のビーチリゾートへ〜♪

1. 飛行機も大切な旅の楽しみ♪

タイ国際航空の機内

まずは、旅のはじまり飛行機です♪
タイへの旅は「タイ国際航空」を利用するのが一般的です。 私は深夜に大阪を出発し、早朝にバンコクに到着。国内線に乗り継いでプーケットへ!
写真はバンコクからプーケットへの機内の様子です。たったの1時間の空の旅ですが、国内線でもパーソナルモニター(個人用テレビ)が付いていて飽きる事なく過ごせます♪(私はひたすら寝てましたが…笑)

タイ国際航空の国際線機内食(朝食)

タイ国際航空は、機内食の味も◎!
日本からの国際線では、深夜におにぎりとサンドウィッチという軽食と、朝方には写真のようなオムレツとソーセージ・ポテトの温かい機内食が出されます。

タイ国際航空の国内線機内食

またバンコク⇒プーケット間の国内線でもサンドウィッチが出たのですが、これがパンがしっとりしていて美味!でした♪

2. プーケット島の中心地

にぎやかなパトンエリア

タイ最大の島「プーケット島」に到着です!
プーケットはシンガポールや日本の淡路島と同じくらいの大きさで、いくつかのエリアに分かれています。

代表的なのは、プーケットの中心地「パトンエリア」です。パトンビーチ沿いに町が開けていて、そこにはホテルはもちろん、レストランやショップ、マッサージ屋さんが軒を連ねています。マクドナルドやスターバックス、ショッピングモール、スーパーマーケットもありますよ♪
夜になればネオンがきらめき、バーや屋台が続々と開店し、眠らない町となります。

ロイヤルパラダイスから見た景色

パトンエリアに宿泊するなら、わいわい♪賑やかにアジアの熱気を満喫したい方におすすめ! 町の中にホテルが多数あるので、リゾートホテルというよりはシティホテルのようなイメージが中心です。その分、リーズナブルに宿泊できるのが魅力ですね♪
そんなパトンエリアにあるホテルの1つ「ザ・ロイヤルパラダイス ホテル&スパ」をご紹介します。

ザ・ロイヤルパラダイス外観

このホテルはパトンエリアで最も高い建物として有名。ランドマーク的な存在の老舗ホテルです。
町の中心部にあるので、ショッピングモールやパトンビーチへも徒歩圏内!

ザ・ロイヤルパラダイスのお部屋

基本的な客室はシンプルですが、ハンドシャワーやバスタブもあり、十分快適な滞在ができます。
日本人が多く宿泊しており、日本語が話せるスタッフがいるのもポイントです。(日本語スタッフは常駐ではありません)

3. 初心者でも安心!日本人に人気のリゾート

ダイヤモンドクリフ外観

次にプーケットで一番人気のホテル「ダイヤモンドクリフ リゾート&スパ」をご紹介します。
ここは日本人スタッフが常駐している他、日本人向けのサービスが充実している事で有名な老舗リゾートです。

ダイヤモンドクリフの夕景

場所はパトンエリアの北側に位置し、アンダマン海を見渡せる高台に位置しています。
パトンの中心部からは少し離れるものの、その分静かなリゾート滞在をお楽しみいただけます。中心部にも、無料シャトルバスで約10〜15分ほどで行けますよ。

レディースイートのお部屋

2年前に新しくOPENした「レディスイート」というお部屋は建物の最上階にあり、70uの広さ!
女性のお客様専用のお部屋で、女性らしいエレガントな内装が印象的です。客室からは眼下にアンダマン海が見渡せます。
客室設備はジャグジー付きのバスタブやシャワートイレ、コーヒーマシンがセットされているなど、とっても充実!プランによってはロクシタンのアメニティが付く事もあります。
窓側のソファーベッドで海を眺めながらの女子会は盛り上がる事まちがいなし!?気の合う友達と泊まりたくなるお部屋です♪

4. 名門五つ星ホテルで優雅なリゾートステイ

バンヤンツリープーケット

もう一軒、パトンからさらに北、高級リゾートホテルが立ち並ぶ「バンタオビーチ」沿いにある「バンヤンツリー リゾート プーケット」をご紹介します。
このエリアは別名「ラグーナエリア」とも呼ばれていて、エリア内にはショッピングモールもあります。シルクで有名なジムトンプソンのアウトレットショップがあり、掘り出し物が見つかるかも?!

バンヤンツリースパ

このリゾートの特徴は何と言っても「スパ」!
バンヤンツリーのスパは、アジアンスパの地位を確立したと言われ、タイを代表するスパリゾートとして世界中の人々を魅了しています。 施術室は約20室、スパスタッフは50名以上と大規模!

カップルスパ

こちらのスタッフは必ず「スパアカデミー」というスパの学校でしっかりお勉強してから施術者となります。だから技術はお墨付き★施術後のもみ返しもないんだとか!
他のホテルスパと比べても少し値は張りますが、ぜひ1度は体験してみて下さい♪

バンヤンツリープーケットのプール付ヴィラ

スパのあとは、プール付きのヴィラでのんびりしましょう。
バンヤンツリーは全ての客室が1棟独立のヴィラタイプ。昨年11月にリニューアルしたばかりで、プライベートプールが付いています。プールを含めたお部屋の広さは170u!
世界でも有数のスパでリラックスした後は、広〜いお部屋でのんびり♪そんな贅沢な過ごし方が似合うリゾートです。

5. 手つかずの自然が残る“ピピ島”へ

ピピ島へ出発!

最後におすすめの過ごし方を一つご紹介♪ プーケットからの人気のオプショナルツアー「ピピ島」への日帰り観光です!
ピピ島とは、6つの島が集まって形成された島々の総称です。早速フェリーでいざ、出港〜♪ 片道約2時間の船旅ですが、大型のフェリーは波や風の影響をほとんど受けず、船酔いもしませんでした!

ピピ島の海

ピピ島周辺にはサンゴ礁が広がっていて、透明度の高い海でシュノーケリングを楽しめます♪(残念ながらこの日は濁り気味でしたが…泣)

「ピピ・ドン島」に上陸!

シュノーケリングをしたあとは、いよいよ島に上陸です!今回行ったのは、ピピ諸島最大の島「ピピ・ドン島」。

トンサンベイタウン

ホテルやレストランにおみやげもの屋さんなどが建ち並んでいる「トンサンベイタウン」にやってきました!小さい町ですが、ヨーロピアンをはじめとする観光客が多く、とってもにぎやか!

ピピ島のビーチで記念の一枚

帰りの船の時間までは、お土産を選んだり、ビーチで遊んだり南国の雰囲気を感じながら自然いっぱいのピピ島を楽しみました♪
町中を散歩中に見つけたスイカジュースが絶品でした(*^^*)

おすすめのプーケットツアーをご紹介します。

ダイヤモンドクリフ

おすすめ観光プランを組み込みました!
初めての方におすすめ!サンゴ礁に囲まれた人気の島「コーラル島」へご案内。夜はプーケット最大のテーマパーク、プーケットファンタシーへ!象乗り体験もお楽しみいただけます。

ツアー詳細はこちら

プーケット(タイ)ツアー一覧はこちらから!

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この記事を書いた人

企画担当者:石垣 萌
大きな町ではないので、まち歩きはしやすいし、手つかずの自然が多く残る場所も多く、初心者でもしっかり楽しめるビーチリゾートです!私のおすすめは町のマッサージ屋さん♪日中に観光で歩き疲れた脚をもみほぐしてもらうために行きました。1時間のフットマッサージが400THB前後(約1500円)と激安!毎日でも通いたくなっちゃいます♪ビーチリゾートならではのシーフードも火が通っていれば安心して食べられるのでぜひチャレンジ!昼も夜もおもいっきり遊んで、食べて休日をENJOYしてくださいね!
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