【企画担当者の旅日記】老若男女それぞれの楽しみ方満載!
男から見た“極楽のバンコク” 〜そのA バンコクの街と食事〜

2016年7月20日更新

6月24日に掲載させていただきました「その@」では搭乗機材A380とスワンナプーム空港の話をさせていただきましたが、今回はいよいよバンコクの街編。
皆様方にもバンコクバカンスを満喫いただくべく、私の感じたままにお届けしたいと思います。

1. 天気予報は雨、雨、雨……でしたが、

バンコク市内(スクンビットエリアのレンブラントホテルより) バンコク市内(スクンビットエリアのレンブラントホテルより)

既にバンコクは雨季に入っているということもあり、渡航前日に天気予報を検索してみると……、滞在3日間とも雲一つない傘マーク一色。 ところが実際はこの後の写真でもおわかりのように、3日間で傘の出番はゼロ。2日目の夕刻〜夜に弱い雨が降った程度で、概ね薄日が差していた状況でした。

現地でこの事をガイドさんに聞いてみると
「あ〜、タイは天気予報が当たらないんだよね〜」
精度は日本のほうが断然上のようですね。

ワット・ポー ワット・ポー

タイでは10月頃までは雨季のようですが、長雨が続くというよりも短時間に降る、一日の中で天気が移り変わる、という事の方が多いようです。
雨季は緑の色が濃くなるので、南国らしさは増すようです。
ということで雨季でも充分に観光を楽しめると思います!

2.物価がとにかく安い!

地元のマーケット 地元のマーケット

生活必需品から飲食物、エンターテイメントまで、とにかく物価の安いことは想像以上でした。
例えば街歩きに携帯必須のミネラルウォーター、コンビニで購入したら7バーツ(約20円)、シンハー(タイ)ビールも35バーツ(約105円)とついつい多く購入したくなってしまう価格ですよね。
(1バーツは現在概ね3円程度、です)

バンコクで購入したお土産 バンコクで購入したお土産

ということで、お土産もばらまき系の小物から自分へのプレゼントまで選択肢が非常に多くなりますね。地元のローカルなマーケットからスーパー、近代的なショッピングセンター・モールまで買い物も本当に楽しんでいただけると思います。まさに「価格以上の価値観」。

バンコクのセブンイレブン バンコクのセブンイレブン

コンビニもセブンイレブン、ファミリーマート等、ちょっと歩けばすぐに見つかるほど多くありますよ。
特に女性の方は充実のショッピングであっという間に時間が経過してしまうのでは?

3.タイ料理も他国料理も、充実の食事

トムヤムクン トムヤムクン

タイ料理に関してはWeb担当佐々木が旅日記でもコメントしていたように、不安を抱かれる方、苦手な方もいらっしゃることでしょう。 私は逆にタイ料理も辛い物も大好きですので、本場の料理に期待感も高まりました。

食してみますとやはり美味しいものが多いこと!
甘いものも甘過ぎず、多彩な料理が適度な量で提供され、小皿で取りあえるお店も多く、もし、苦手なメニューや辛過ぎるものがあっても、お口に合うものが必ずあると思われます。
同行者の中にも辛いものや癖のあるものが苦手な方もいましたが、トライしていくうちに美味しさが勝って慣れていった模様でした。 店にもよるとは思いますが、辛み等のリクエストはしていただけるとも思います。

タイ料理 プーパッポンカリー(カニカレー)

それとこの歳には嬉しい事に「見かけによらず意外に脂っぽくないものが多かった」ですかね。
私はこれまでの職歴上、欧州への出張が多かった事から、食事が比較的ヘビーで単調かつボリュームもかなりであった事もあり、今回は非常にありがたく感じました。
それとタイは米が主食でもあり、和食も恋しくはなりませんでしたね。

メリディアンの朝食ビュッフェ メリディアンの朝食ビュッフェ

タイ料理以外の種類も非常に豊富。 まず朝食。今回、「レンブラント」ホテルと「メリディアン」ホテルに宿泊しましたが、このクラスのホテルですと、朝食のビュッフェメニューが非常に充実!
特にメリディアンホテルは洋食、中華、本場タイ料理がそれぞれ多彩なメニュー用意されてあったのに加え、和食も用意してありました。更に新鮮なフレッシュジュースの数々やフルーツ、スィーツなどとにかく満載。何泊しても飽きがこなさそうな揃い方で、朝からのんびり優雅な気分に浸ってしまいます。
やはり「ホテルでの朝食付き」ツアーに限りますね!せっかくの旅行なのにコンビニのパンやおにぎりを部屋で食べるのはちょっと残念ですかね〜。

バンコクで食べたメキシコ料理 バンコクで食べたメキシコ料理

そしてレストランもイタリアン、日本語看板の居酒屋、メキシコ料理等々、本当に多彩の一言! 中華料理店も豊富で、チャイナタウンもありますよ〜。 さすがビジネスもレジャーも国際的大都市。
そしてもちろん味もGood!日本人の口に合う料理が多い、という所感です。

タイの春巻とタイビール タイの春巻とタイビール

今回、そんなにお腹が空いていない状態で食事の時間を迎える事も少なくなかったのですが、そんな状態でも私にとってはどんどん食べ進んでしまうほどの美味しさで、口に合う料理の数々でした。 ホリデイのお客様にも是非味わっていただきたい味です。

スイカジュース スイカジュース

そして女性に大人気であったのが、この名物「スイカジュース」。(Web担当の佐々木も滞在中毎日飲んでいたそうです)
スイカの皮や種など要らない部分を取り除き、逆に旨味だけを凝縮したような一切余計な味が無いジュースで、天然の甘さが旅の疲れを癒してくれることでしょう。

4.コストパフォーマンス高過ぎ!極楽気分のタイ古式マッサージ

バンコクのマッサージ街(タニヤ通り、パッポン通りの近く) バンコクのマッサージ街(タニヤ通り、パッポン通りの近く)

気温の高い中での観光や散策、ショッピング等でお疲れが出てきた頃に強くお奨めしたいのがタイのマッサージ。私も早速……ということでメリディアンホテル至近のマッサージ街へ。
(その一角に写真のような看板が……。これもマッサージ店で、恐らく日本人に多く利用いただきたいが故のネーミングなのでしょうか。ちなみに「温泉」ではありませんし、そもそもマッサージ店です)

マッサージ店内 マッサージ店内

簡素な布団と枕が置いてあるシンプルな部屋内での全身マッサージ(部分的なマッサージもあります)

1時間330バーツ(約1,000円)、2時間430バーツ(約1,300円)という長時間がお得な設定で、日本でも経験の無い2時間マッサージを選択。
開始前は「2時間って長いよなぁ〜」と思っていたら、終わりを告げられた瞬間「えっ、もう2時間? もっとこの至福の時を……」と思ったくらい心地良いの時間でした。しかもこの値段ですからねぇ……。タイだからこその体験です。

ちなみに翌日も中途半端に時間が余り、スクンビットエリアで1時間だけマッサージに。そこではなんと250バーツ(約750円)でした……。

おすすめツアーをご紹介します。

ゾウ乗り体験 ゾウ乗り体験

初めての方におすすめ!
一度の旅行でアユタヤ・バンコクの主要スポットを押さておきたい!世界遺産アユタヤ遺跡観光やバンコク市内観光へご案内。ニューハーフショー&ナイトバザール散策など夜も満喫♪バラエティに富んだ食事も魅力!

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世界遺産アユタヤ遺跡 世界遺産アユタヤ遺跡

旅に行くなら“ちょこっと”贅沢に
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この記事を書いた人

担当者:後上 良太
既に渡航から1ヶ月以上が経ちましたが、未だに体感した数々の事がすぐに目に浮かぶほどですね。「心地良くなる体験」が多かったでしょうか。皆様方にもご体験いただきたい事が多いからこそ、記載内容も多くなってしまいますね。夏休みをご活用いただき是非タイへのご旅行へ弊社ホリデイツアーでご参加いただければ幸いです。
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