【番外編 販売スタッフの旅日記】 年に一度の幻想的で美しいロイクラトン祭り<タイ/チェンマイ>

2017年8月4日更新

皆様も一度はアニメやテレビで目にしたことのある、このロマンチックなお祭りをご存じですか?
どこでしてるの?いつ行われるの?そんなことを思ったことはありませんか?

タイ・チェンマイで行われる年に一度のロイクラトン祭りは「イーペン(Chiang Mai Yeepeng Festival)」と呼ばれ、コムローイと呼ばれるたくさんのランタンが夜空に放たれる瞬間は本当に幻想的で神秘的。
毎年陰暦12月(10月〜11月頃)の満月の夜にタイの各地で行われます。その中のひとつ、チェンマイのロイクラトン祭りへ行ってきましたのでご紹介いたします!

1.関西空港より現地チェンマイへ

タイ国際航空

関西空港よりタイ国際航空にてバンコクを経由してチェンマイへ。
タイ国際空港では、エコノミー座席にもタッチパネル式の大きなモニターがあり、映画やゲームを楽しみながら、空の旅を快適に過ごすことができました。

フロントでガネーシャがお出迎え

ホテル「ホリデイ・イン・チェンマイ」に到着!!!ロビーではガネーシャがお出迎え。
今回はリバービューのお部屋に宿泊しました。
お部屋から見える景色はタイならではの景色。驚いたのは、なんといってもバイクの多さ(笑)

2.ロイクラトン祭りの会場へ

会場横広場

イーペン祭が行われるチェンマイ・メージョー大学は、チェンマイ中心街から約10Kmのところに位置します。
到着すると現地の大学生たちがお迎えをしてくれます。
まずは腹ごしらえ!会場内の屋台でタイならではの料理を楽しむことができます。
※左の写真の奥の左右にお店があります。

ロイクラトン祭り会場

そして、こちらがコムローイ(ランタン)を上げる会場。席がずら〜っと並んでいます。
入場の際に渡されるチケットに席番号が書かれています。
前方で行われる1時間ほどの宗教儀式を席に座って観賞します。

会場後ろのモニュメント

会場の席の後ろには何かモニュメントも配置されていました。
儀式は全てタイ語で行われていたため内容は良く分かりませんでしたが、伝統的な儀式を間近に見る事ができてランタンを上げる気持ちの準備はばっちり!
自由に食べ物を食べながら、空が薄暗くなっていく時間を楽しみました。

3.ついに、この瞬間が・・・

ランタンへの点火

そしてついにこの瞬間!!!
和紙でつくられたコムローイが一人ひとつ渡されます。
(私が行った2016年度は、タイの国王の逝去に伴い3人に1つでした。)
設置されているロウソクでコムローイの中心にしっかり点火。これが本当に難しかった…(泣)

コムローイが膨らみ始め

ランタンに火をつけるのが思っているより難しく、周りではコムローイの和紙を燃やしてしまう人も出るほど。笑 ここは焦らず慎重にいきましょう!
周りの方と協力し、力をあわせていると、、、
「ふわ〜〜〜〜〜〜〜っっ」
ランタンが大きく膨らみ始めると少しずつ手に浮力を感じ感動!!!

4.音がなくなる世界・・・

コムローイから手を放す瞬間

まだ?まだかな?!
と周りを見ながら手を放すタイミングを待ちます。。。

大空を舞うコムローイ

そして、待ちに待ったこの瞬間が・・・。
みんなでせーの!で手をコムローイから放すとたくさんのランタンがゆ〜っくり静かに夜空へ。
上げた一瞬はシーンと静かに。
その後、「わぁぁぁぁぁぁ」と声が上がり、鳥肌が全身をおそうほどの感動!!!

5.そんなロイクラトン コムローイを上げる瞬間

動画再生時は音量にご注意ください。

コムローイが夜空を舞う風景を目の当たりにして、会場の人は興奮冷めやらぬまま笑顔いっぱいで帰路につきます。
夜空には遠く小さくなっていくコムローイ。各地でも同日にランタンが上げられているので、夜市などへ出かける途中で空を見上げると、別の場所からのコムローイが飛んでいるのを見ることができるかもしれません。
ぜひ、空を見上げてみてくださいね★

おすすめツアーをご紹介します。

2017年11月開催のロイクラトンに参加できるコースはこちら。
人気コースのため、ご予約はお早めに!

ツアー詳細はこちら

この記事を書いた人

担当者:前川香織
バンコクへは行ったけど、チェンマイへは行ったことがない!という方はまだまだたくさんいらっしゃると思います。
アユタヤ同様、黄金のドイテープ寺院や象のお絵かきや水浴びが近くで見れるメーサ・エレファント・キャンプなど、おすすめ観光地もたくさん!!!
この感動体験は一年に1度だけ!!!大切な思い出になること間違いなし!
そんなチェンマイロイクラトン祭りへぜひ、行ってみてください♪