【ママ社員の旅日記】<娘が1歳11カ月の時>有馬温泉の1泊2日の旅

2017年11月14日更新

娘が5カ月の時に家族で温泉に行ったのがいちばん最初の旅でした。不安でしたが思ったより大変ではなく、初めての育児に追われていた分、ものすごく楽しくてリフレッシュできました。現在、2才4カ月ですが、数えると国内・海外合わせて12回も娘と旅行をしています。
こどもが小さいうちは宿や敷地内で遊ぶだけでも十分!
忙しくて自由がない子育て期こそ、旅でリフレッシュしたい!

1.どこへ、どんな旅をした?

有馬の中心にあるねね像

有馬温泉に行ったのは、こどもが2才になる少し前。
母と、同い年の女の子がいる妹とおとな3人、1才児2人の女子旅でした。有馬を選んだのは、近くの温泉でゆっくりしたかったから。運転に自信がないので、昼過ぎの高速バスに乗り有馬へ行きました。
温泉街を少し歩いておやつを食べ、送迎車にてお宿に。大浴場に行った後、お部屋で夕食タイム。こどもを寝かしつけてからと朝食前に、おとなは交替でゆったり温泉に入ることができました。

大衆浴場 金の湯

私は、こどもが小さいうちはお宿も観光地だと思っています。チェックアウトまでお部屋で遊んだり、ロビーやお庭を散歩しました。それだけでこどもは十分、楽しんでくれますよ。その後、玩具博物館へ寄り、温泉街でおまんじゅうを食べて帰りました。

2.楽しい旅行にするためには・・・

5か月、初めての旅行

こどものストレス=おとなのストレスにならないように気をつけています。できるだけスムーズに行動できるよう、事前にしっかり計画を立てます。行ってから考えるとその間にこどもがぐずりだすことも!また、余裕のあるスケジュールで、移動距離を短くすることも重要。タクシーを利用することもありますね。初めての旅行は5か月の時ですが、おとなもこどもも無理なく楽しむことができましたよ!

二人仲良くもぐもぐ

周りの目が気になるので、お宿選びは部屋食にこだわっています。レストランで「帰る〜!」と騒がれると周りに迷惑ですし、落ち着きません。部屋食なら、お酒を飲みながらおいしい料理をゆっくり食べることができます。こどもの食事を頼んでいなくても、通常は最後に運ばれてくるご飯にふりかけを添えて、先に持ってきてくれるなど、宿の気遣いもありがたいです。

3.赤ちゃん旅の感想

2歳、天橋立の海で大はしゃぎ

赤ちゃんが生まれたら、日々自由がありません。だからこそ、こどもがいないときより、旅行でさらにリフレッシュできるのだと思います。温泉に入れる、ご飯が勝手に出てくるだけでうれしいですし、私にとっては、育児を頑張るごほうびになっていました。
計画をしている間も楽しいですし、こどもがいつもと違う体験をして喜んでいるのを見ると、親もうれしくなりますよ。

赤ちゃん旅 おすすめのお宿

鳥羽ビューホテル 花真珠
お宿選びの一番のこだわりは部屋食です。こどもが食べ終わったら遊ばせておけますし、せっかくの旅行、夕食ぐらいはママもゆっくり味わいたいから。 こちらのお宿は大浴場にベビーチェアなどのアイテムが揃っているのも魅力。
鳥羽水族館へも近いので観光もバッチリ楽しめます♪
※コースにより内容が異なります。詳しくは各プランをご確認ください。

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ママ社員が作りました!赤ちゃんと一緒の旅

旅のプロである現役ママ社員4名が集まり「ママプロジェクト」を発足!
会議では、今まで行った旅行や、旅行中に困ったことや良かったことなどについて話し合いました。
そんな自分たちの経験をもとにママ目線で考え、「私なら、赤ちゃんと一緒にこんな旅をしたい」という赤ちゃん宿泊プランを作成!
それぞれのママ社員のこだわり条件をクリアした赤ちゃんプランをご提案します!
※詳しい内容は各プランをご確認ください。

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この記事を書いた人

近畿日本ツーリストのママ社員:じゅんこママ
家族構成/ママ、パパ、女の子(2才4カ月)
うちの子はこんな子/よく食べ、よく動き、よくしゃべる活発な子。
元気に遊んで夜はコテッと寝るタイプ。