【ママ社員の旅日記】<息子が11カ月の時>鳥羽&伊勢の1泊2日の旅

2017年9月13日更新

息子が1才になる記念に、鳥羽と伊勢神宮に行きました。初めての旅行は息子が7カ月の時の小豆島で、鳥羽は2回目でした。移動距離があまり長くない場所、温泉に入っておいしいものを食べたいという親の要望、水族館や観光地があるのでこの地を選びました。
赤ちゃんと一緒の旅行は、疲れず、周りに気を遣わずにすむプランはもちろん、温泉やおいしい食事にこだわり、ママも楽しめる旅行に!

1.どこへ、どんな旅をした?

鳥羽水族館にて

混雑する前に大阪を抜けるため早めに出発。ゆっくり休憩を取りながらでしたが10時には鳥羽に到着しました。お昼ご飯を食べ、鳥羽水族館へ。こどもは動く魚をうれしそうに見ていました。また、生きものに触れるコーナーでは触りたがっていました!

戸田家:家族風呂イメージ

その後、お宿にチェックインし、さっそく貸切風呂へ。(大浴場だと夫婦どちらかが連れて入ることになり、ゆっくりできません。)貸切風呂は家族一緒に入れ、こどもの世話も楽でした。
食事は部屋食で、親の料理を取り分けて食べさせました。こどもが寝た後、交替で大浴場へ行き、ゆっくり温泉に浸かりました。

伊勢神宮にて

2日目は伊勢神宮に参拝し、おかげ横丁をぶらぶらして、疲れないように早めに帰宅しました。

2.楽しい旅行にするためには・・・

ジュゴンと記念写真

旅行の計画で気をつけているのは、予定を詰めすぎず時間に余裕を持つこと。ここだけは行きたいという場所・施設を決め、後は時間を見ながらムリをしません。
育休中なら時間的にも余裕があり、あえて平日に旅行が出来るので、観光地なども比較的すいていてベビーカーや子連れでも動きやすいのでおすすめです。

お夕食イメージ

宿選びは、我が家の場合、いちばんのこだわりが食事です。普段なかなか食べられないご当地の贅沢なものを、お部屋でゆったり味わえる点を重視します。部屋食ならこどもが騒いでも周りに気を遣わずにすみます。こどもが大きくなり食事を食べられるようになったら、バイキングもいいかも知れません。

お部屋イメージ

もう一つのポイントはお風呂。男性用の大浴場にベビーベッドやベビーイスがなく、夫が苦労したこともあり、貸切風呂がベストです。
赤ちゃん旅は荷物が多いですね。我が家も車なので必要そうなモノを全部持っていきます。ただ、持って行きにくい備品、マグを洗う洗剤や道具、オムツ用のゴミ箱などがあるとうれしいですね。

3.赤ちゃん旅の感想

鳥羽水族館の伊勢海老と

上げ膳据え膳で何もしなくていい──。
子育てと家事に追われている身に、旅は心からリフレッシュできるひとときです。
また、赤ちゃんを連れていると、宿や観光地で周りの方々の手助けや声かけなど、何度も親切を体感しました。
赤ちゃん連れの旅で本当に困った経験はありません。絶対に、楽しいことの方が多いですよ。

赤ちゃん旅 おすすめのお宿

戸田家
お宿選びの条件は、贅沢気分が味わえ、お部屋でのんびり豪華な料理が食べられ、家族みんなで温泉に入れること。戸田家は有料の貸切家族風呂が1回利用無料で、ベビーの温泉デビューも安心。無料の貸切風呂もありますよ♪
※コースにより内容が異なります。詳しくは各プランをご確認ください。

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ママ社員が作りました!赤ちゃんと一緒の旅

旅のプロである現役ママ社員4名が集まり「ママプロジェクト」を発足!
会議では、今まで行った旅行や、旅行中に困ったことや良かったことなどについて話し合いました。
そんな自分たちの経験をもとにママ目線で考え、「私なら、赤ちゃんと一緒にこんな旅をしたい」という赤ちゃん宿泊プランを作成!
それぞれのママ社員のこだわり条件をクリアした赤ちゃんプランをご提案します!
※詳しい内容は各プランをご確認ください。

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この記事を書いた人

近畿日本ツーリストのママ社員:えみママ
家族構成/ママ、パパ、男の子(4才4カ月)
うちの子はこんな子/小さいときから人見知りをせず、誰にでも愛想がいい子。活発でよく動き回る。