【ママ社員の旅日記】<双子の息子が6カ月の時>おごと温泉の1泊2日の旅

2017年9月13日更新

初めての旅は双子が6カ月になった時、家族4人で琵琶湖の近くのおごと温泉へ行きました。こどもにも親にも負担が少ないようにと考え、こどもの首がしっかり座った頃に、移動時間が短い旅行先を選びました。
行く前は不安でしたが、思い返せば楽しいことばかり♪
赤ちゃん歓迎の宿で育児のごほうび旅になりました。

1.どこへ、どんな旅をした?

客室露天風呂イメージ

こどもはこの頃、一日のほとんどを寝て過ごす生活をしていたので、宿は、なるべく移動しなくても良いように、部屋食&部屋に露天風呂が付いている点をポイントに探しました。そうすることで自分自身もゆっくり過ごせ、“ごほうび旅”になりました。

おごと温泉のお宿にて

泊まったのは赤ちゃんプランのある宿でした。チェックイン時間に着けるよう、昼過ぎに出発。こども達はちょうどお昼寝の時間だったので、寝ている間に到着しました。お部屋に入ってすぐ布団を敷き、こどもをゴロゴロさせて、夫婦での〜んびり。夕方にはみんなで部屋の露天風呂に入り、豪華な部屋食を堪能!

近江八幡のカフェ

2日目、早めに起き、露天風呂に1人でゆっくり浸かりました。お風呂のドアを開けておき、こどもが泣いたらわかるように配慮しましたが、私にとっては久しぶりの贅沢な時間になりました。
朝食後、調べておいた近江八幡のカフェで出来たてのバームクーヘンを食べて、帰路に。「また、行きたい!」と強く思いました。

2.旅行中のできごとは・・・

客室イメージ

非日常の空間のなか、家事をしなくてよく、食事も運ばれてきて、気持ちが明るくなりました。こども達は場所が変わって興奮したのか、なかなか寝てくれませんでしたが、困ったことはそれだけでした。
初めてのお泊まりだったので、行く前は「場所が変わって大丈夫かな」「宿で泣いて迷惑をかけないだろうか」と不安でしたが、実際に行ってみると宿の方に歓迎してもらえ、楽しく過ごすことができました。

3.赤ちゃん旅の感想

アドベンチャーワールド

双子が生まれてから毎日育児家事に必死で、落ち着く時間がありませんでした。そんな中で旅行に行くと、非日常の世界でリラックスでき、「また頑張ろう」と思えます。また、こどもの初めてを一緒に経験でき、普段とは違う顔が見られますよ。

鳥羽水族館

こどもが小さい間は、宿で過ごす時間が一番長いので、宿選びは重要だと思います。赤ちゃん歓迎の宿だと過ごしやすいですね。
1才くらいになると、旅行先はこどもが喜びそうなところに変わりました。うちの子の場合は、動物や生きものに興味を持ちだしたため、白浜や鳥羽へ行きましたが、鳥羽水族館やアドベンチャーワールドなど、楽しんでくれておすすめですよ。

赤ちゃん旅 おすすめのお宿

京近江
私のこだわりは、部屋食と露天風呂付。
京近江は露天風呂付で2部屋ある客室。
赤ちゃんを寝かせておき、別の部屋でパパ・ママがゆっくり過ごせます。朝食はこのプラン限定で個室食事処をご用意しました。
※コースにより内容が異なります。詳しくは各プランをご確認ください。

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ママ社員が作りました!赤ちゃんと一緒の旅

旅のプロである現役ママ社員4名が集まり「ママプロジェクト」を発足!
会議では、今まで行った旅行や、旅行中に困ったことや良かったことなどについて話し合いました。
そんな自分たちの経験をもとにママ目線で考え、「私なら、赤ちゃんと一緒にこんな旅をしたい」という赤ちゃん宿泊プランを作成!
それぞれのママ社員のこだわり条件をクリアした赤ちゃんプランをご提案します!
※詳しい内容は各プランをご確認ください。

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この記事を書いた人

近畿日本ツーリストのママ社員:せいこママ
家族構成/ママ、パパ、双子の男の子(2才4カ月)
うちの子はこんな子/兄は人見知り・場所見知りが激しく慎重。
弟はどこでもすぐに慣れて、活発で元気。