旅のおすすめ企画担当者こだわり 利尻礼文ツアー4選

2018年8月8日更新

暑い毎日が続いてますね。みなさんは北海道の「利尻礼文」に行ったことがありますか?
日本最北の離島です!
離島というと、行くのが大変なんじゃないかとか、行ってみたくても躊躇してしまうことも・・。
そんな初めて行く方にも、リピーターの方にも安心して楽しめるモデルコース付きの旅をご紹介します!旅のテーマは、「高山植物を楽しむ」「食を楽しむ」「星空を楽しむ」「離島でのんびりゆっくり過ごす」など・・・。
気候も涼しくこの8月〜9月までがおすすめです!さあ、利尻礼文に出かけましょう。

利尻島

稚内からフェリーで 稚内からフェリーで

日本最北の離島 利尻島へは稚内からフェリーで約1時間40分。
フェリーでの旅、ワクワクしますね
利尻島は島全体が1つの山になっていて、どこからでも利尻山が望め、湿原や沼など自然が豊か!

テラスでの食事がおすすめ フェリー船内の様子です(左/2等、右/1等)

通常のツアーでは2等室をご用意。フェリー1階の船首部分と中心部に位置する広々としたオープンスペースです。

ツアーに参加されたお客様からのご要望で、1等ラウンジ席をご用意したツアーも企画しました!8月限定なのでお早目に!
1等は座席の幅が広いリクライニングシートなのでオススメです。

オタトマリ沼からの利尻富士 オタトマリ沼からの利尻富士

あの有名な北海道の銘菓「白い恋人」のパッケージには、ここから見た利尻山が描かれています。
利尻山を眺めながら散策できる遊歩道は1周約20分。
花々が咲く時期も素敵ですが、例年9月下旬からは木々が秋色に色づき、本州とは一味違う雄大な自然に抱かれた紅葉を楽しめます。

利尻島の星空は絶景(イメージ) 利尻島の星空は絶景(イメージ)

そして夜。さえぎるものが何もない夜空は、プラネタリウムとは比較にならないほどの壮大さ。 感動です!神秘の浮島でゆっくりくつろぎながら星空観賞を楽しみませんか。

礼文島

例年8月中旬から見頃になるリシリブシ 例年8月中旬から見頃になるリシリブシ

利尻島から礼文島まではフェリーで約45分。
礼文島は希少な高山植物がなんと、300種以上も咲きます。
花と美しい風景が魅力!
海や花々を眺めながら、のんびりミニハイキングを楽しめます。

漁協経営の「海鮮処 かふか」のウニ丼 漁協経営の「海鮮処 かふか」のウニ丼

礼文島に行ったら、ウニ丼を必ず食べたい!

礼文のウニは自然豊かな海の栄養たっぷりの昆布を食べているので、甘くてコクがあり美味しいのです!!

ホッケも名物で6〜9月は脂がのってて美味しい!!

うにむき体験も うにむき体験も

うにむき体験センターでは、シーズン中はいつでも新鮮なウニを自分で殻をむいて食べることができます。スタッフが丁寧に教えてくれるので簡単です!
自分でむいてその場で食べるなんて、新鮮で格別ですね

思わず写真を撮りたくなります 思わず写真を撮りたくなります

島内の移動は定期観光バスが便利!効率よく巡れます。

「まるで宝石のよう」と評される澄海(スカイ)岬。 
礼文島の絶景スポットです。インスタ映え間違いなし!

稚内市内

日本のてっぺん・宗谷岬で記念撮影 日本のてっぺん・宗谷岬で記念撮影

稚内市内にも日本最北端の地の碑が建つ宗谷岬、フォトジェニックスポット「夕日ヶ丘」など見どころたくさん!
せっかく利尻礼文に行くなら、稚内市内の観光もしたいですよね。
バスや鉄道は思い通りの時間に接続できないというお客様のご要望から、KNTオリジナルタクシープランも企画しました!

夕日ヶ丘パーキング 夕日ヶ丘パーキング

その名のとおり夕日を眺めるには必見のスポット「夕日ヶ丘」。個人では行きづらいスポットですが、こちらもタクシーチケットで行くことができます。
地元の方のお話しを聞きながら巡ることができるタクシーは、旅を満喫できるポイントのひとつです!
※KNTオリジナルタクシープラン利用可能エリア/稚内駅・稚内港・ノシャップ岬・氷雪の門・百年記念塔・夕日ヶ丘・副港市場・瀬戸邸・北防波堤ドーム

地元ガイドさん 地元ガイドさん

利尻礼文は例年9月頃までが観光のベストシーズン!
利尻礼文でお待ちしています

※記事中の「8月限定フェリー1等ラウンジ席」、KNTオリジナルタクシープランは2018年設定の商品です。

おすすめのツアーをご紹介します。

往復ANA稚内便で行く!日本のてっぺん宗谷岬へ
利尻島・礼文島2島に泊まる タクシーで巡る稚内
・宗谷岬、稚内市内オリジナルタクシープラン付き
・利尻島・礼文島は名所を定期観光バスでご案内
・8月限定フェリー1等席もご用意(確約・割増代金プランから選べます)

ツアー詳細はこちら

はじめての利尻島・礼文島 3〜4日間
・礼文島は当日一番の花の見どころをガイドと歩く
・利尻島は名所を定期観光バスでご案内
・1名でのお申込も可

ツアー詳細はこちら

名物「うに丼」も堪能!
花の浮島礼文島と観光バスで巡る利尻島 4日間
・利尻島・礼文島とも定期観光バス付き
・さらに礼文島は当日一番の見どころをガイドと歩く
・昼食は名物「うに丼」と当日選べるおすすめ1品付き
・1名でのお申込も可

ツアー詳細はこちら

利尻礼文2島に泊まる 絶景島めぐり 3〜4日間
・利尻島・礼文島とも定期観光バス付き
・1名でのお申込も可

ツアー詳細はこちら

利尻・礼文への旅特集はこちら


(服装や持ち物についてもご覧ください)

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この記事を書いた人

Web担当 室井
利尻礼文は魅力満載の島です。行く時期によっても咲いているお花が違うので様々な風景を楽しむことができます。
また、なんといっても豊富な海の幸!!海の幸は漁が行われているシーズンに行くのがよいそうです。最北端の地に食を求めて旅に出るのも贅沢な楽しみですね。
ご自分に合ったプランで、今が旬の利尻礼文へ旅してみてはいかがでしょうか♪