軍艦島ブログ

新着情報

平成22年03月16日
4月〜6月のツアーの発売を開始しました。
ゴールデンウイークも設定いたしました。
「先着順」とさせていただきますので、お早めにご予約くださいませ。
軍艦島ツアー

軍艦島ツアーとは・・・

海底炭坑の島

明治23年(1891年)より昭和49年(1969年)の閉山まで、三菱社の経営により84年のにわたって、主に八幡製鉄所に向けた良質の製鉄用原料炭を供給しました。 我が国の近代工業化を下から支えてきた海底炭鉱の島。それが端島(軍艦島)なのです。

沿岸堤防の拡張

軍艦島の直下垂直1,000mを超える深海底に数km3の広大な鉱区を抱え 最盛期には、41万トンを超える出炭がありました。 当初、それは洋上の一岩礁でしかすぎなかっのです。 しかし、採掘技術の発達につれ、鉱区が拡張されるにともなって、軍艦島の周辺を埋め立てながら、沿岸堤防の拡張を繰り返し、拡大形成されていったのです。

超高密度人口の島

炭鉱の開発と同時に、そこで働く人々のための住宅群の建設が盛んに行われました。 大正5年(1950年)以降、当時の日本ではまだ実験的段階であった鉄筋コンクリート構造の高層アパートが次々に建てられてゆきました。 敗戦をはさむほぼ10年間の厳しい時代にさえ、途切れることなく建設が続けられました。 最終的には50棟に近い建築郡が ジャングルジムのように林立し、さながら軍艦のような外観を見せる人工の島を形成しました。 最盛期の昭和30年ごろには、島内の居住者が5,300人を超え、1ヘクタール当たり1,400人を超す、超高密度人口を擁していました。

日本列島の縮図

昭和30年代の後半から石炭から石油へのエネルギー転換政策のもとで、次第に合理化の波による緊縮化が進ました。 昭和49年1月、ついに炭鉱の幕を閉じ、同年4月以降は全くの無人島として放置されて現在にいたっています。 この軍艦島には会社ぐるみの地縁的共同社会の存在がみられ、生活に必要なあらゆる共同施設が立体的に組み込まれており、島内だけで完結した一つの都市空間が凝縮されて形成されていました。 軍艦島の歴史や様相はあらゆる意味で 「日本列島の縮図」といわれています。


©軍艦島を世界遺産にする会

旅行会社で初めての取り組み(高島・軍艦島コース)

2009年4月末より、長崎市条例に基づき端島(軍艦島)の上陸が許可されました。

近畿日本ツーリスト軍艦島インフォメーションデスクでは、坂本道徳(軍艦島を世界遺産にする会)理事長による「軍艦島の本質を探るツアー」をチャーター船利用による 軍艦島上陸ツアーを実施してきました。

【テーマ】
1. 端島(軍艦島)の歴史
2. 生活、コミュニティ
3. 建築物 ・産業遺産として価値
4. 歴史的建造物の維持と今後
【実績】
2009年8月~12月までの実施ツアー >>>詳しいレポートを見る
・ご参加人数  822名
・上陸ができた確率  100% 
軍艦島イメージ写真

お問い合わせ・お申し込み先

(株)近畿日本ツーリスト トラベルサービスセンター東日本
「軍艦島上陸ツアー2〜3月」係

〒130-0022  東京都墨田区江東橋3-4-2 錦糸町マークビル3階
【電話】03-6730-3222 
【ファックス】03-6730-3230
【営業時間】10:00~17:00(土曜・日曜・祝日は休ませていただきます)
【総合旅行業務取扱管理者】:鈴木 茂次、伊藤 義彦

旅行企画・実施

> 観光庁長官登録旅行業第20号・(社)日本旅行業協会正会員 ・ボンド保証会員・旅行業公正取引協議会会員
NPO軍艦島を世界遺産にする会 賛助会員
knt近畿日本ツーリスト株式会社 東京団体旅行支店
「軍艦島インフォメーションデスク」係
〒101-8641 千代田区神田松永町19-2東京近鉄ビル5階
【総合旅行業務取扱管理者】二日市健司/石本広之
【個人情報管理者氏名・お客様相談窓口】島田 昭
【営業時間】9:00~17:45(土曜・日曜・祝日は休ませていただきます)
【システム稼働時間】24時間OK!

総合旅行業務取扱管理者とは、当支店での取引の責任者です。この旅行の契約に関し、担当者からの説明にご不明な点がありましたら、ご遠慮なく上記旅行業務取扱管理者にご質問ください。

Webパンフレット作成日:2010年03月11日:管理番号:0440−1001−1001

※写真・資料提供:長崎市・ 軍艦島を世界遺産にする会

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