軍艦島「基本情報」

軍艦島イメージ
外洋から見た軍艦島

端島(軍艦島)上陸可能日は?

長崎市条例より、端島(軍艦島)上陸に関しては、自然条件・安全基準がそろわないと上陸が出来ません。安全基準をクリアする日数が年100日と想定されています。

写真で見る端島(軍艦島)ツアーのハイライト
(2009年4月〜7月実施分)

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野母崎(軍艦島資料館)軍艦島模型や写真がパネル展示
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野母崎(軍艦島資料館)から 眺める橋島(軍艦島)
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30号棟 日本初の鉄筋コンクリートアパート(1916年竣工)
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船内で説明をする坂本理事長
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高島石灰資料館前 巨大軍艦島模型
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船上より見る端島(軍艦島)
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第3見学場所から30号棟を眺める
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桟橋からの通路
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ドルフィン桟橋
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船から桟橋へ

端島(軍艦島)の概要

【位置】
長崎港から南西に約19km、長崎半島から西へ約4.5km
【大きさ】
面積:63,000m2(6.3ha)
島の周囲:1,200m
島の長さ:南北480m、東西160m
端島イラスト 端島の場所

はやて2

軍艦島イメージ

  1. 軍艦島周辺を知りつくした船員がご案内。
  2. 外洋にでて軍艦島を周遊します。 小型船ならではの接近・角度で軍艦島へアプローチ。
  3. 船内にトイレがございます。
  4. 車椅子での乗降はできませんので、予めご了承下さい 。
  5. 身障者手帳をお持ちの方は、事前にお知らせ下さい。介助者が必要となります。

端島(軍艦島)見学施設について

条例で見学者が許可されている端島(軍艦島)施設は以下の箇所のみとなります。

桟橋、見学広場、見学通路(約220m)

その他の地域への立ち入りは厳しく禁止されております。

施設見学時の服装

履きなれた靴で、動きやすい服装で乗船ください。(ヒールは不可)
また、雨具の準備もお願い致します。

端島(軍艦島)撮影について

船上、端島(軍艦島)見学ポイントからの撮影は出来ます。

端島(軍艦島)桟橋利用禁止(上陸不可)となる天候基準
・その他条件

見学者の案内等を行うガイドを1人以上配置すること。

桟橋の利用を禁止する場合の基準

  1. 風速が秒速5メートルを超えるとき
  2. 波高が0.5メートルを超えるとき
  3. 視程が500メートル以下のとき

桟橋

※上記範囲内においても、見学者が安全に下船できないと船長が判断するときは、桟橋を利用しないものとする。

写真
外洋から眺めた建物群

運行海運会社安全誘導対策

■安全誘導員の配置

見学者安全な誘導を行うため、見学者数20人に対し1人以上の安全誘導員を配置する。

■誓約書の徴取

事前に見学者の遵守すべき事項の周知徹底を図るとともに、誓約書を徴取する。 ⇒誓約書サンプル

■桟橋の利用又は上陸に係る可否判断

【気象・海象】
船長は、長崎市が定める桟橋利用禁止の基準に該当するとき又は見学者の安全が確保されないと判断するときは、桟橋を利用しないこととし、安全誘導管理者は、速やかに長崎市にその旨の報告を行う。

【桟橋】
船長は、桟橋等陸上乗降用施設に異常があり、危険があると認められるときは、見学者を端島へ上陸させないものとし、安全誘導管理者は、直ちに長崎市にその旨の報告を行う。

【見学者】
安全誘導員は、見学者が安全な歩行が可能な靴を着用していないとき又は体調等により端島へ上陸させることが危険であると認められるときは、その者を上陸させない。 など

端島(軍艦島)の使用料(上陸料)

対象者 金額
見学者 個人 団体(15人以上)
一般(12歳以上) 300円 240円
小学校の児童 150円 120円

※料金は本ツアー代金に含まれております。

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Webパンフレット作成日:2010年03月11日:管理番号:0440−1001−1001