![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
コンシェルジュ:
「軍艦島」という「魂」を、人々が命を懸けて家族や生活の為に生きてきた軌跡を語り継ぐことを使命とし、日々活動しています。 軍艦島(端島)に関しての研究者、専門家(建築、土木、環境、生活、文化など)との連携を取り、定期的に勉強会を開催しております。
【ガイドの内容】
- ◆ 軍艦島(端島)とは何か?
- ◆ 軍艦島の特別なこと
- ◆ 石炭、日本の近代化の始まり。
- ◆ 昭和の時代・島で生活していた当時の様子。
- ◆ 端島での炭鉱夫の労働の話。その家族の話。
- ◆ ユニークな軍艦島の建物の話。
- ◆ ライフラインの話。
- ◆ 端島の文化、人々の気質。
- ◆ 戦時中の外国人労働者の話
【安全誘導員】
長崎市の規定で、お客様20名にひとり、安全誘導員、ガイドを配置することが義務付けられています。安全誘導員とは、介助講習、救命処置講習、ガイド講習を受講し、長崎市から認定された者です。


日程表
| 日次 | 行程 |
|---|---|
| 1日目 | (09:00)常磐桟橋集合 【食事】朝食×|昼食×|夕食× |
- ※記号について ~~船


解散後、長崎の観光もご自由にお楽しみください
異国情緒あふれる南山手洋館エリア
山手の中でも、南山手は、特に高級住宅地。グラバー邸のような洋館が、ずらりと並び、大浦天主堂もここに作られました。長崎港を見下ろす、とても展望のいい、一等地だったのです。 居留地独特の町並みが形成され、一帯に建てられた洋館は、最盛期(明治30年代)には550棟あったそうです。老朽化によって、その多くが取り壊されましたが、現在約80棟が残っています。 一部の洋館は復元ですが、ほとんどは建てられた当時のまま保存されています。
写真提供: artworks
どんどん坂
居留地の風情が色濃く残る南山手の静かな住宅地にある坂道。 坂の脇には水流の速さを調節する三角溝と呼ばれる側溝があり、雨が降るとドンドンと音をたてて流れるからどんどん坂。 雨のどんどん坂は長崎の異国情緒を代表する風景です。もし、ツアー中に雨に降られるとラッキーです。 坂の横に立て看板がありその説明は、「ダラダラ坂→→ドロドロ坂→→ドンドン坂と移り変わり、雨が降ると流れが急なので”雨のどんどん坂”となったと言われている。」と書いてありました。 坂の向こうに広がる長崎港の景色は圧巻。 グラバー園からかなり離れており、観光客が少ないからでしょうか、映画「解夏」「7月24日通りのクリスマス」のロケでも使われたそうです。側溝は三角形をひっくり返した形になっています。「オランダ溝」と言うそうです。 通りの道筋には今も現役の洋館が現存。
出島ワーフ
長崎県美術館や水辺の森公園に隣接した複合施設。海沿いの二階建ての建物には、展望デッキやオープンエアのレストランなど、個性的なショップが建ち並び、市民や観光客の憩いのスポットとして親しまれています。シーフードやオーガニックイタリアンレストラン、洋風居酒屋、ジェラートやサンドイッチのテイクアウトショップ、美容室などが充実しています。
【公式ホームページ】
http://www.dejimawharf.jp/
グラバー園
長崎港の大パノラマを見下ろす絶景地。 南山手の丘に位置し、今なお、居留地時代の風情が残る浪漫の地。 遠くスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーが、南山手の丘に住まいを建設したのは1863年のこと。当時の長崎の街は、日本の新しい夜明けを夢見る人々の熱気であふれていました。あれから100年以上経った今も、ここはグラバーたちの家族が暮らした当時の記憶が、共に長崎を愛し長崎を暮らした貿易商たちの邸宅が、形を変えることなく残されています。
【公式ホームページ】
http://www.glover-garden.jp/








