日本薬剤学会 第25年会 「薬剤学の新たな潮流を」

 

開催場所:
あわぎんホール徳島県郷土文化会館・1階ホール
 
開催日時:
平成22年5月14日(金) 15時〜17時
 
対   象:
一般の方、どなたでもご参加いただけます(参加費無料)
事前登録不要ですので、当日は直接会場にお越しください。

*日本薬剤師研修センター研修認定制度 1単位申請予定
 
座   長:
際田弘志(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授)
 
演題  1:
認知症の理解と援助
−認知症を理解し、地域で支えるために−
杉山孝博 先生(川崎幸クリニック 院長)
 
演題  2:
聞いて得する薬の話
水口和生 先生(徳島大学大学院HBS研究部 臨床薬剤学
徳島大学附属病院 薬剤部長)

  本年会の市民講演会の演者として、川崎幸クリニック院長の杉山孝博先生と徳島大学付属病院薬剤部長の水口和生にお願いしました。
  杉山先生は社団法人「認知症の人と家族の会」の副代表理事及び同神奈川県支部代表をお務めで、多くのご著書や新聞連載の他、全国各地で「杉山Dr.の『認知症の理解と援助』講座を精力的に開催中の全国的に大変有名な先生です。杉山先生には「認知症の理解と援助−認知症を理解し、地域で支えるために−」と題して、高齢化社会において最も深刻なこの問題についてお話いただきます。
  水口先生は徳島大学附属病院の教授薬剤部長であり、徳島県病院薬剤師会会長および徳島県薬剤師会副会長をお務めで、徳島県の薬の第一人者です。水口先生には「聞いて得する薬の話」と題して、様々な疾病に用いる薬剤の種類やその飲み方・使い方を易しく解説していただきます。薬の安全性・有効性さらには危険性・副作用など薬にまつわる有益なお話がうかがえます。

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