企画
三陸学びの旅実行委員会
 
岩手県立大学
岩手県
岩手県観光協会
旅行企画・実施
近畿日本ツーリスト株式会社




いわて三陸学びの旅実行委員会 会長 幸丸政明
(岩手県立大学 副学長兼教育・学生支援本部長)

北は、鵜ノ巣断崖、北山崎をはじめとする荘厳な断崖の頂、南に足を延ばせば日本有数の海岸美を誇るリアス式海岸、そして、親潮と黒潮とがぶつかり合い、サケ、サンマ、カツオなどの好漁場として世界三大漁場といわれる三陸沖を有し、岩手が誇る魅惑の地、それが三陸です。

この三陸の「地形・野生・味覚・心」の美を心と体で味わっていただきたい、そんな思いからこの旅を企画しました。

岩手県立大学は、看護学部 、社会福祉学部、ソフトウェア情報学部及び総合政策学部の4年生大学部と盛岡短期大学部(昭和26年開学)、宮古短期大学部(平成2年開学)からなる総合大学として、平成10年に開学し、今年、開学10周年を迎えました。

「地域に根差した実学・実践的教育研究活動」「地域に開かれた大学としての教育研究活動」などをモットーに、岩手県立大学は教育や研究、地域貢献に取り組んでまいりました。

これまでの10年の歩みの一端をこの旅の講義を通して皆さまにご紹介します。
見る者を圧倒させ魅了する断崖絶壁はどのような過程で形成されたのか、イヌワシをはじめとする猛禽類の生息環境はどうなっているか、類まれな自然環境が生んだ海の幸・山の幸を美味しく食すには・・・、岩手が誇る詩人 石川啄木の目に三陸海岸はどのように映ったのか・・・。観るだけでは感じることのできない三陸の魅力をより多くの方に堪能していただきたいと思います。


メインキャンパス岩手県立大学の沿革

【建学の理念】
自然、科学、人間が調和した
新しい時代を創造することを願い、
人間性豊かな社会の形成に寄与する、
深い知性と豊かな感性を備え、
高度な専門性を身につけた
自律的な人間を育成する大学を目指します。

【教育の特色】
人間性を培う教養教育
4学部の連携を考慮した教育研究活動
地域に根ざした実学・実践的教育研究活動
地域に開かれた大学としての教育研究活動
国際的な教育研究活動

【沿革】
1951年(昭和26年)4月:盛岡短期大学開学
1990年(平成2年)4月:宮古短期大学開学
1998年(平成10年)4月:岩手県立大学開学(盛岡短期大学、宮古短期大学を統合)
2000年(平成12年)4月:岩手県立大学大学院開設(ソフトウェア情報学研究科博士前期・後期課程、総合政策研究科博士前期課程)
2002年(平成14年)4月:岩手県立大学大学院開設(看護学研究科博士前期課程、社会福祉学研究科博士前期課程、総合政策研究科博士後期課程)
2004年(平成16年)4月:岩手県立大学大学院開設(看護学研究科博士後期課程、社会福祉学研究科博士後期課程)
2005年(平成17年)4月:公立大学法人岩手県立大学設立
教育・学生支援本部設置
研究・地域連携本部設置
地域連携研究センター設置
2006年(平成18年)4月:共通教育センター設置
2007年(平成19年)4月:大学改革推進本部設置
2008年(平成20年)6月:開学10周年