こどもといっしょ 子連れ旅のワンポイントアドバイス

子連れ旅 成功の秘訣

旅行に出かける前に

計画しよう!
子供を疲れさせないような旅の計画をすることが大切。
特に赤ちゃんの場合、授乳や昼寝の時間など本来の生活のリズムを崩さないように注意しましょう。
準備しよう!
「万一に備えた」用意をすることが肝心。持病のある子は予めかかりつけの医師と相談して、発作止めの薬などを処方してもらいましょう。
赤ちゃんといっしょ! 旅のしおり
始めての赤ちゃんとの旅行も安心!
持ちものリストで出発前にチェックしましょう。慌てることもなくスムーズな旅に。

ワンポイントアドバイス

子連れ旅では、急がず無理をせず、ゆっくりと余裕を持ったスケジュールが大切です。
時間に余裕を持って移動して、心に余裕を持った行動が成功のポイントです。

これで安心!移動中の過ごし方

マイカーのときは?
こまめにサービスエリアで休憩しましょう。
外の空気を吸わせてリラックスさせてあげてください。
飛行機のときは?
機内は乾燥していますので、こまめに水分補給をしてあげましょう。気圧の変化から耳を守るためにも耳栓をしてあげると効果的です。
列車や船などのときは?
指定席の場合は、事前に禁煙席の手配をしてあげましょう。また、ドアの近くは落ち着かないので車両の中央がお勧めです。座席に座るのが飽きてしまった場合はデッキスペースに出て気分転換を。

ワンポイントアドバイス

公共の乗り物の中では、騒いだり走り回ったりして、他人の迷惑にならないように注意しましょう。
長時間乗る場合は、玩具やゲーム等を持ち込んで、退屈しないように工夫してあげるのがポイントです。

旅先での疑問にお答えします。

子連れでホテルに泊まるときの
注意点は?
ベビーベッドをレンタルする場合は事前にホテルに連絡しておきましょう。当日では借りられないことも。また、お部屋に子供が壊してしまいそうな置物や掛軸 があったら、フロントに言って外に出してもらいましょう。子供用の寝具や食器、スリッパ、浴衣の有無も事前に確認しておくと荷作りの時に余計なものを持って行かずに済むので便利です。
ベビーカーは持っていく?
観光する場合などに便利ですが、舗装されていない道ではかえって荷物になってしまうことも。
旅行のスケジュールをよく考えてから持参するか決めましょう。
S字フックを使うと、手に持つ荷物が減り、物もすぐに出し入れが出来て便利です。
ホテルのプールでは?
プールのあるホテルは子供に大変人気があります。でも、ホテルによってオムツをしている幼児はプールに入れないことも。ご予約する前に必ずチェックしておきましょう。毎年、プールサイドでのケガ、水泳中の思わぬ事故が報告されていますので、お子様からはくれぐれも目を離さないように!

ワンポイントアドバイス

地元の美味しいものを食べたり、温泉やプールなどホテルの中で遊んだりと、
いろんな楽しみ方があります。でも、それに飽きたら子供が喜びそうな観光施設を
ホテルのフロントで紹介してもらいましょう。

赤ちゃんの温泉デビュー Q&A

温泉はいつ(月齢)から
入っていいの?
ひとりでしっかり座ることができるようになってからのほうが安心です。
ベビーバスでの沐浴を卒業したら問題はないのかもしれませんが、首がすわらないうちは心配も多いので避けたほうが無難。
温泉施設自体で「○歳以下の入浴は禁止」「オムツが取れていない乳幼児の入浴はNG」というところもあるので、最初に確認をしておきましょう。
1日に何度も温泉に
入ってもいいの?
1日1回を目安に。水分補給をして長湯はさせないように。
赤ちゃんの場合は大人と違いまだ体力がないので湯あたりしやすい傾向にあります。
そのため1日に1回程度がベストです。
また入浴時間はあまり長いとお肌の乾燥の原因となってしまうので3分程度が目安です。赤ちゃんはすぐにのぼせてしまうので、ぬるめのお湯でも長風呂は厳禁です。
温泉に入るときの注意事項は?
お湯の温度を計りましょう。トイレは必ず済ませてから。
温泉に入るときに1番気を付けたいのが「お湯の温度」です。温泉の場合、けっこう高温になっているところも多いので温度計を持参して計ることをオススメします。
また、お風呂に入る前に必ずおしっこやうんちなど、トイレを済ませておくのは常識です。
共同浴場のマナーは守りましょう。

ワンポイントアドバイス

荷物は宿泊数+1日分を用意
赤ちゃんとのおでかけは不測の事態が起こることもしばしば。紙おむつ・粉ミルク・離乳食・着替えなどは念のため1日分多く用意しましょう!
赤ちゃんの様子を見ながら無理の無い過ごし方を!
慣れない環境にストレスや疲労を感じ、体調を崩しやすくなるので、こまめに休憩を入れたりして過ごしましょう。
赤ちゃんのお気に入りのものを持って行くと便利!
小さな絵本やおもちゃ、お気に入りのタオルなど赤ちゃんが安心できるものを持って行くと、赤ちゃんがぐずったときに便利です。

ツーリストママから一言

旅先では、子供はもちろんですがパパもママもリラックスして、日常の疲れを癒しましょう。パパとママが楽しんでいることが子供にとっても嬉しかったりします。
「子供といっしょの旅」どうぞ親も子も心から楽しんで来てください!

子連れ旅に持っていくと便利なもの

幼児・小児の場合

保険証・母子手帳・お薬手帳
突然の発熱やケガなどで病院にかかることも。子供の保険証は必ず携帯しよう。
ビニール袋
乗り物酔いや汚れたオムツを捨てる時などに重宝です。
拾った木の実や貝殻を持ち帰ったり等、いろいろ使えます。
大きめのタオル
手や口を拭くのはもちろんのこと、眠ってしまったら肌掛けになります。
また、日除けにしたり、冷房が効いた部屋で寒さしのぎに。
帽子(夏場は絶対!)
日射病からお子さんを守ってくれます。
折りたたんでバックに収納できるタイプが便利。
着替え
汚れやすいシャツ&パンツは予定の枚数より1枚多く用意しましょう。
下着類は、入浴時に軽く洗って干しておくと翌日に着られます。
日焼け止め
将来のある子供だからこそ紫外線対策が必要です。
旅先では意外と日に焼けるので、肌にあった日焼け止めを選びましょう。
常備薬・絆創膏
乗り物酔いの薬・体温計・座薬・浣腸・普段使っている軟膏類・クリーム・ローションなど。
ウェットティッシュ・
おしぼり
メーカーにより除菌目的でアルコールを使用したり、香料を使う場合もあります。
肌にあったメーカーを選びましょう。

赤ちゃんの場合

ベビーフード
離乳食を旅先で探すのは大変なのでレトルトのベビーフードを持参しよう。
お湯を使う場合は、宿泊先やレストランでもらうことができます。
哺乳瓶
最近は使い捨てタイプの哺乳瓶があります。
常に中に湯冷ましやジュースを入れて水分補給をさせてあげましょう。
粉ミルク
小分けされているスティック状の粉ミルクを数本用意しておくと便利です。
赤ちゃんの好きな銘柄をチェックしておきましょう。
アルカリイオン水
突然の発熱や脱水症、湯上りの水分補給にアルカリイオン水を飲ませてあげて。
粉末になっていて、お湯で溶かすタイプであれば荷物になりません。
オムツ&お尻拭き
旅行のときは使い捨てができる「紙おむつ」が便利です。
売店で購入できるホテルが増えていますが割高なので、多めに持参しましょう。
温度計
お風呂に入るときに一番大切なのがお湯の温度。
心配するより自分で測っちゃいましょう。
おねしょシーツ
紙おむつが漏れてシーツを汚すことも。万が一に備えて持って行くと安心です。
レジャーシート
食べ散らかしてもレジャーシートを敷いておけば、食べ終わってサっと水洗いするだけでOK!
大判のガーゼの湯浴み着
顔を拭いたり、入浴の際に体にかけて、そのまま洗うことも可能な万能アイテムです。
小さめバッグ
紙おむつ、ミルク、おやつなどすぐ使うものは小さめバッグに入れておけば必要な時にすぐとりだせます。
小さいパラソルハンガー
温泉旅館のハンガーはほとんどが大人用。赤ちゃんの服をかけるのに持って行くと便利です。
抱っこ紐
雨が降っている時、人が多い場所に行く時、階段のある場所を通る、公共の乗り物に乗る時に便利です。
ヌードルカッター
お食事の際に、お好みの長さに麺をカットすることが出来ます。取り分ける時に便利です。
歯ブラシ
赤ちゃん用サイズの歯ブラシが置いていないので持って行くと便利です。
ベビー用シャンプー・
ボディーソープ
置いていないので持って行くと便利です。いつも使っているものが安心です。

ワンポイントアドバイスを参考に、
お子様との楽しい思い出を、たくさん作ってください

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