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お知らせ

2011.12.21   第9回まつりイン台湾2011成功裏に幕
          「加油日本!」日本に寄せる熱い思い 日台の強い絆に包まれたまつりイン台湾

 第9回まつりイン台湾2011(主催:第9回まつりイン台湾2011実行委員会 中村徹委員長、後援:中華民国交通部観光局など)が、12月3日、4日の両日、東洋一の高層ビル台北101があり今台北で一番ホットな信義地区、新光三越百貨店横の特設ステージで開催されました。日本からは近畿日本ツーリストとユナイテッドツアーズ扱いの27団体420名の出演団体が参加し、600名の見学者が訪問、台湾からは少数民族の踊りなどが参加し、42,500名の来場者がそのパフォーマンスを楽しみました。

 

  「加油日本!」(がんばれ)、「不放棄日本」(あきらめないで)署名入りでメッセージが次々に書き込まれていきます。(写真下)1時間もたたないうちに埋め尽くされるシート。ついに裏にまで書き込まれました。その数は1000名を超えました。第9回まつりイン台湾2011の会場の一角に設けられた展示ブースの東北コーナーの初日の一コマです。
 
   
 
 今年は、東日本大震災を踏まえた二つのテーマ「感謝台湾」、「日本は元気です」を掲げ、日本各地の踊りや歌の27団体、東北地方からは、津軽三味線や、秋田のなまはげ踊りが参加しました。演者や旅館の代表者からは、近親者が津波の被害にあったつらさや原発の風評被害に苦しんでいる様子が語られ、台湾から頂いたたくさんの義捐金やはげまし、岩手、宮城、福島3県1000名の被災者が「希望の旅」として台湾に招待して頂いたことについてお礼が述べられました。そして、「東北に是非きてください!」という呼びかけがされました。
 
   
 
 3つの舞台で展開された感謝の気持ちを込めた日本各地、そして老若男女、子供たちも含めた元気いっぱいのパフォーマンスやブース展示に来場者はとぎれることがなく、東北ブースの寄せ書きメッセージに象徴されるように「加油日本!」(がんばれ)の熱い絆に包まれた2日間でした。そして来場者は過去最高の42,500名に達しました。

 来年は10周年の記念大会として、これまで以上に地方のまつりを紹介し、そして日本に来て頂くという双方向交流のイベントとして、幅広い参加を求めていく予定です。