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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方

当社グループは、国内外の法令遵守および企業倫理の定着が経営の根幹であり、透明度の高い公正な経営体制の構築を重要課題と考え、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。当社は、監査役制度を採用しております。従来から社外取締役および社外監査役を選任し、広範な見地からの意見を経営に反映させるとともに経営監視機能の充実を図っております。現任の取締役のうち3名、監査役のうち2名がこれに該当し、監査役については半数が社外監査役となっております。

(1)取締役会・経営会議
当社は、取締役会は、毎月1回、年間12回の定例取締役会のほか、必要に応じ随時、臨時取締役会を開催し,経営上の重要な事項を決議しています。また、常勤取締役および常勤監査役が出席する「経営会議」を原則として隔週に開催し、経営戦略等に関して会社の意思決定を行い、社内での情報共有を図っております。
(2)監査・監督
当社は、内部監査を行う専任部署として経営監査室を設置し、業務の適法性および効率性の観点から内部監査を実施・報告し業務改善を図っております。経営監査室は、年間の監査計画に基づき、支店等の業務活動全般および本社各部の策定する年度計画、個別戦略等の進捗状況に関して手続の妥当性や業務実施の有効性などについて内部監査を実施し、業務改善に向けた具体的な助言、指導を行っております。
監査役会は、年6回以上開催を原則とする定例監査役会のほか、必要に応じ随時、臨時監査役会を開催しております。監査役は取締役会その他重要な会議に出席するほか、業務執行報告書等の回付を受け、監査役会で定めた監査役監査規程に基づき監査を実施するとともに、会計監査人や経営監査室から適宜報告を受け、監査役会において検討を行っております。なお、監査役会および監査役監査に関する事務を行う専任部署として監査役室を設置しております。
(3)報酬決定等
代表取締役、社外取締役、監査役会議長および社外監査役からなる「報酬諮問委員会」を設置し、取締役の報酬の決定を行っています。

内部統制システム

当社は、平成20年12月24日開催の取締役会において、内部統制システムの基本方針を決議しました。グループ各社につきましては、「関係会社管理規程」に基づき各社の業務の円滑化と管理の適正化を図っていき、内部統制システムの充実・強化を推進していきます。

コーポレート・ガバナンス報告書


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