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社会貢献活動

2011.3.31   バングラデシュへ55個のサッカーボールを届けて来ました!
          〜「 サプライズ」 フットサルチーム〜

 昨年KNT創立55周年を機に、「みんなの笑顔がみたいから」を統一のテーマに様々な活動が実施されました。その一つ、KNT女性社員有志のフットサルチームが、チャリティフットサル大会(「サプライズ」 チャリティフットサル大会「SHARE THE BALL, SHARE THE SMILE」)を9月5日に開催し、55周年にちなんで、55個のサッカーボールを「国連の友Asia-Pacific」を通じて、バングラデシュの小中学校に贈ることにしました。平成23年3月5日〜9日の日程で、チームを代表して3人が現地にサッカーボールを届けてきました。その様子をご紹介します。


 
   
KNTと サプライズのロゴをプリント

 訪問先は国連の友APを通して紹介していただいた、バングラデシュの首都ダッカから、車で約4時間のドハール県の3つの学校です。
【1校目】
  ダッカ市内から車で凸凹道や田舎町を通り過ぎ1校目の訪問先へ到着しました。車を降りるやいなや大勢の学校関係者に囲まれ、案内されるまま学校の校庭へ。大きな拍手と音楽に包まれながら校庭に入ると、1,000人近い子どもたちと学校関係者が出迎えてくれました。サッカー交流では多くの子どもたちと触れ合う事ができ、サッカーの試合も大いに盛り上がりました。ボールを触るのも蹴るのも初めての子どもたちばかりで、ルールはあって無いような状況でしたが…ワイワイ楽しい雰囲気でした。裸足の子もスカートの女の子も学年も関係なく、皆でサッカーを楽しむ様子を見ていて、何だか心が温かくなりました。

 

【2校目】
 2校目でも、とても温かく迎えられました。多くの子どもたちが「サッカーボール」を楽しみに待っていてくれていました。歓迎とお礼を込めて、食事や素晴らしい踊りを披露してくださり、私たちも感謝の気持ちでいっぱいになりました。近隣の学校の子どもたちも合流していて、本当に多くの子どもたちとふれあうことができました。

 

【3校目】
  3校目の学校に到着すると、ここでも多くの子どもたちが拍手とフラワーシャワーで私たちを出迎えてくれました。先生方にサッカーボールを一つずつ贈呈し、日本バングラデシュ交流基金のエムダッド・シェイク氏のご挨拶の後、私たちもひとことご挨拶し「サッカーボール」に込めたみんなの想いを伝えてきました。贈呈式の後は、お菓子やフルーツをいただきながら先生方としばし歓談。子どもたちは教室の中の様子に興味津々でした。時間の都合により、子どもたちとの交流は図れませんでしたが、人懐っこい子どもたちが車までお見送りしてくれて、笑顔でのお別れとなりました。


 


 現地で通訳兼コーディネーターとしてお世話になりました日本バングラデシュ交流基金のエムダッド・シェイク様、国連の友AP様、そして今回のプロジェクトにご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 今回は限られた時間のなかでの訪問でしたが、多くの子どもたちの笑顔とともに楽しい時間を過ごすことができました。まさしく「みんなの笑顔がみたいから」を体感してきました。この取り組みを通して得た「感動や喜び」をチームの活動にも活かしていきたいと思います。
 今年の取り組みとして、東日本大震災の被災地に向けてのチャリティフットサル大会を検討中です。


(参考ニュース)
http://www.knt.co.jp/kouhou/news/10/no087_e.html