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社会貢献活動

2011.11.29   国連の友Asia-Pacificへ東日本大震災義援金をお届けしました。

 

被災地への一日も早い復興への願いとともに、KNT及びKNTグループの社員、管理職に対し、会社と労働組合が連名で義援金を募集しました。拠出先は【被災したKNT及びKNTグループ社員への見舞金】と【国連の友Asia-Pacific(以下、国連の友AP)への義援金寄付】です。10月末に申請手続きが済んだ全ての社員への見舞金の振込が完了し、国連の友APへの義援金は、1,568,665円となりました。

11月15日(火)、労働組合代表の森中央執行委員長とブランド戦略室の仲CS推進部長が、東日本大震災の支援活動に使っていただくために国連の友APに義援金をお渡ししました。

 
 
(写真左から 金森理事 大戸事務局長)
 
(写真左から 仲CS推進部長 森中央執行委員長)
 
国連の友APでは、現在も様々な「東日本大震災支援活動」を続けていらっしゃいます。 現在の様子を伺ってきました。
 
今までは「復旧」であり、これからは「復興」に向け、いかに支援していくかが重要とのお話でした。
 
現在「復興」に向け被災された方々は困難な生活を送っているわけですが、ここで支援しなければいけないことが、物的なものだけでなく、「心のケア」だそうです。避難所から仮設住宅に移動し、家族や知り合いと離れ、個としての生活がはじまると孤独感から精神的な影響が出てくるそうです。
 
そのため国連の友APでは、国連プログラムとして【Medical Support】医療団の派遣やセラピードックとの触れ合いなどをおこなって、「心のケア」にも取り組んでいるそうです。仮設住宅で生活をしている多くの方は、我々の想像以上の心の傷を封じ込めています。そんな方々の心を開くような、そして決して押しつけにならないような活動を続けていきますとのことでした。最後に強くおっしゃっていたのは、「風化させることなく持続しないといけない」との言葉でした。
 
我々も被災された皆さんに心からの笑顔が戻るまで、今後も様々な側面から支援していきたいと思います。
 

 


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  (写真左から)
国連の友Asia-Pacific 金森理事
KNT労働組合 森中央執行委員長
KNTブランド戦略室 仲CS推進部長

 




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笑顔あふれる社会の実現にチャレンジしていきます。