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社員とともに

タイムマネジメント推進活動

企業の経営には、社員が意欲と能力を高め、仕事を通じて生きがいを得られるような就業環境を整備することが重要です。社員の誰もが働くことを通じて満足感・達成感を得ながら会社全体を支えていくことが、社員全員の幸福と強い の実現と発展に繋がることを強く認識しています。 では、労使協同による委員会を設置し、コンプライアンス、生産性の向上、ワークライフバランスの3つの観点に基づいた「タイムマネジメント推進活動」に取り組んでいます。

ワークライフバランス

ワークライフバランス(仕事と生活との調和)は、社員が「笑顔でいきいきとやりがいを持って働き続ける」ために、CSR活動の一環として取り組むことが必要と考えています。社員のひとり一人が持つ能力を最大限に活かせる環境づくりを目指します。

両立支援ならびに女性活躍支援の取り組み

育児との両立支援ならびに女性活躍支援を目的とした、一般事業主行動計画を定め取り組んでいます。

人財育成

では、社員こそが最大の資産=「人財」と考えています。そして自己の成長は、社員自らの責任ですが、「社員を育成すること」はまさに会社の責任であると考えて、「OJT」と「Off-JT」を2つの柱として『人財育成』に努めています。

「人は仕事を通じて成長する」という考え方にもとづき、人材育成の柱の一つとして 「OJT」に注力するとともに、もう一つの重要な柱である「Off-JT」で階層別研修を実施し、入社時の導入研修から管理職研修に至るまで、ステージごとに求められる役割を遂行するために必要なスキル、知識を体系的に習得させるようにしています。

また、階層別研修を縦軸とするなら、横軸として「CS推進」を全社員の共通テーマとして、「CS向上」のための様々なセミナーを実施し、お客さまからの高い支持をいただけるホスピタリティマインド溢れる社員の育成にも力を入れています。

人権啓発

は、グループの全社員が人権と差別についての正しい理解と認識を深めるために、人権に関する基本方針は制定し、人権啓発の活動を実施しています。

人権に関する基本方針

基本理念   は、お客さま、関係協力機関、地域社会、社員など私たちが関わるすべての人の人権と個人の尊厳を尊重します。

人はそれぞれ違った個性を持った存在であり、自分らしく自由に生きたいという願いを持っています。その願いは、誰でも平等に保障されなければなりません。

真に差別のない、差別を許さない企業群となるため、全社員の人権意識を高め生き生きとした明るい職場作りをめざします。

基本方針
  • 1. は、それぞれの事業活動を通して人権を尊重するよう行動します。
  • 2. 個人の基本的人権と多様な価値観、個性、プライバシーを尊重し、人種、国籍、信条、性別、年齢、社会的身分、門地等に関する差別的言動や、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等の人格を無視する行為を行ないません。
  • 3. 基本的人権及びそこから派生する諸権利の擁護について理解、認識の向上を図るため、各種教育など適切な措置をとります。

  • Positive off