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ニュースリリース


広報No.22
平成20年4月11日

愛車のハーレーダビッドソンで夢のアメリカ踏破
 「マイ・ハーレーでルート66を駆ける!18日間」発売


 近畿日本ツ−リスト株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉川勝久、以下KNT)は、団塊世代向けに本人所有のハーレーダビッドソンでアメリカのルート66と呼ばれる国道66号線(※)を駆け抜けるツアー「マイ・ハーレーでルート66を駆ける!18日間」を4月14日から販売開始します。これは「お客さまの夢の実現をお手伝いする」という趣旨で立ち上げた社内プロジェクト「ウルトラプロジェクトC」による企画で、1960年代に放送されたアメリカのテレビドラマを見て、団塊世代が若い時代に憧れた夢のアメリカ大陸走行を愛車のバイクでかなえます。

 このツアーは8月14日から31日までの16泊18日の日程で、アメリカのマザーロードと言われた国道66号線(ルート66)をテーマに、日本から運んだ愛車のハーレーでロサンゼルスからシカゴまでアメリカ大陸を15日間かけて踏破するものです。1日約150km〜約670kmを走行。途中、ルート66にほど近いグランドキャニオン、モニュメントバレーなどアメリカの大自然も巡ります。ツーリングの最終盤にはハーレーの本社があるミルウォーキーで「ハーレーダビッドソン 105周年祭」を見学します。

 ツアーで使うハーレーは、事前に日本からコンテナ船でロサンゼルスへ輸送。シカゴ到着後はバイクを業者に預け、そのまま日本へ輸送します。バイクを海外へ持ち出すためには所有者本人による煩雑な手続きが必要ですが、KNTからの情報提供でスムーズな準備を可能にします。

 募集人員は8人限定です。睡眠が十分にとれ健康維持ができるよう静かな環境を提供するため、各宿泊地では1人部屋を用意します。旅行期間中、添乗員が同行し、グループの「仲間作り」をバックアップ。参加者全員が一緒に相談しながら楽しくツーリングができるようにします。

(アメリカ大陸を疾走するハーレー)
 
※国道66号線は1926年に建設されたイリノイ州シカゴからカルフォルニア州サンタモニカまで約3700KMを結ぶ道路でアメリカ南西部の経済の発展に寄与した。1985年に州間高速道路に役割が移り現在は廃線となっている。
 
【 「マイ・ハーレーでルート66を駆ける!18日間」ツアー概要 】
 
設定日 2008年8月14日(木)〜8月31日(日)16泊18日 (成田発着)
食事 朝16 昼0 夕0(機内食を除く)
添乗員 全行程同行します。
利用航空会社 アメリカン航空
宿泊予定ホテル ラマダイン クラス または モーテル利用
旅行代金 1,980,000円(お一人様)
バイク海外コンテナ輸送費用、国際ナンバープレート作成費用を含む)
最少催行人員 7人