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ニュースリリース


 
イオンの電子マネー
近畿日本ツーリストとイオンが業務提携
普段の生活に加えて、ご旅行先でも「WAON」で簡単決済
 
2008年12月下旬より、沖縄本島の近畿日本ツーリスト契約機関の一部で「WAON」の決済サービスがご利用いただけます。
観光施設で「WAON」をご利用いただける初の取り組みとなります。
 近畿日本ツーリスト株式会社(代表取締役社長:吉川 勝久、以下、KNT)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田 元也、以下、イオン)は、このたび、両社のお客さまサービスの向上に向け、イオンの電子マネー「WAON」に関し、業務提携を行うことで基本合意いたしました。
  この度の提携により、KNTが契約機関としている全国の観光施設のうち、沖縄本島をモデル地区として、12月下旬から順次「WAON」の決済サービスを開始いたします。

  イオンは、昨年4月の「WAON」の決済サービス開始以来、「いつでも・どこでも・誰でも」気軽にご利用いただけることをコンセプトに、ご利用可能店舗の拡大に努めてまいりました。発行枚数は10月末時点で約620万枚に達し、イオングループの店舗やショッピングセンター内のテナントゾーンに加え、11月からは羽田空港「BLUE SKY」全19店舗で新たにご利用が開始されるなど、北海道から沖縄まで日本全国約26,000店舗で、日々多くのお客さまにご愛顧いただいております。

 今回の提携により、日々のお買い物に加え、“観光通貨”として、沖縄本島のKNT契約機関「ナゴパイナップルパーク」等の観光での入園料やお土産品のご購入、レンタカーなどのサービス利用など、ご旅行先でも「WAON」でのお支払いが可能となります。

  また200円(税込み)ごとに1WAONポイント、JALとの提携カード「JMB WAON」「イオンJMBカード」のご利用で1マイルと、ご旅行先の観光施設でもポイントやマイルを貯めることが可能です。さらに一部施設では「WAON」利用者特典をご用意するなど、皆さまに“WAONご利用の楽しさ”を追求してまいります。

  KNT、イオンの両社は、モデル地区とする沖縄本島でのお客さまご利用実績を踏まえ、今後、観光通貨「WAON」カードの発行も視野に、両社それぞれの顧客基盤や事業特性を活かし、お客さま満足の更なる向上に積極的に取組んでまいります。
1. 導入計画
 
・利用開始日 2008年12月下旬より順次展開
・利用可能店舗 沖縄本島のKNT契約機関である観光施設・店舗約30〜50箇所
「ナゴパイナップルパーク」「日産レンリース沖縄」ほか。
2. WAON の概要(2008 年10月末現在)
 
・発行枚数 約620万枚
・利用可能店舗数 約26,000店舗
・月間利用件数 約1,070万件
・決済単価 約1,610 円
3. KNT契約機関 約3,000軒(2008年10月末現在・日本国内)
 
本件は、国土交通記者会、東商記者クラブ、流通報道記者会、七社会、沖縄地元メディアに配布しております。