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平成21年6月8日

 
第30回 まつりインハワイ 活況を呈し終了

 
 6月5日(金)から6月7日(土)の3日間、ハワイ州ホノルルで開催された「第30回まつりインハワイ」(まつりインハワイ実行委員会主催)」が、盛況のうちに終了しました。

  記念すべき第30回を迎えた今年の「まつりインハワイ」は、日本および米国本土・海外参加者をあわせると、145の団体が参加し、参加人員3,500名、見学のお客様1,000名と発表されています。(HTA発表)
 
 6月5日金曜19時〜22時まで、恒例行事であるワイキキのカラカウア通りを開放してのホウラウレア(ブロック・パーティー)はステージ数を9つと昨年よりも増やし、それぞれのステージでハワイ・韓国・台湾・フィリピン等環太平洋諸国の伝統文化や郷土芸能が賑々しく披露されました。カラカウア通りでは多くのホノルル市民や日本からの参加者、また米国本土からの旅行者が、屋台の色々な食べ物を楽しみながら、夜遅くまで交流しておりました。このブロック・パーティーとワイキキ・ビーチ西側のサンセット・オン・ザ・ビーチで行われたアイランズ・コンサートには12万人が訪れました。
 
 6日土曜日には、ロイヤル・ハワイアンセンターでの交流イベントや、プリンセス・カイウラニ・ホテルで開催されたアート・クラフト・フェスティバルでのNHK大河ドラマ「天地人」のコーナーに、多くの市民が立ち寄っておりました。またアラモアナ・センターでは、第9回パン・パシフィック・フラ・フェスティバルが行われ、ダウンタウンのハワイ・シアターでは、パンパシフィック・フラ・エキシビジョンも開催され、どの会場も活況を呈していました。夕方6時半からはサンセット・オン・ザ・ビーチでハワイの代表的な伝統文化フラをメインとしたハワイアン・アイランズ・コンサートが開催され、2万人の観客がハワイで最も古いフラ・ハラウのハラウ・オ・ケクヒや、サニー・チン率いるハラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフルのコンサートを満喫しました。
 
 最終日7日の日曜は、引き続きパンパシフィック・フラ・エキシビジョンやアラモアナ・センター、ロイヤル・ハワイアンセンターでの交流イベントが行われ、夕方5時からはまつりのフィナーレカラカウア通りでの「パンパシフィック・まつりパレード」が盛大に行われました。

  日本のみならず環太平洋の諸国においても新型インフルエンザの発生は確認されています。しかし、長い歴史のあるこの「まつりインハワイ」が各国から参加者を迎えて盛況に行われていることは、目的を持って準備を周到に行えば、旅行やイベントも問題もなく実施・開催することができるということを証明しているといえます。