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ニュースリリース


広報No22
平成21年3月19日

 
GWの海外旅行動向
〜日並びも良く予約好調〜

 
 近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:吉川 勝久 以下、KNT)海外企画旅行「ホリデイ」のゴールデン・ウィーク(4/25-5/6)の予約状況(3/23現在)は、人員ベースで対前年同期比124%(成田発)、
 114%(全国)と好調です。燃油サーチャージが引き下げられ旅行代金に割安感が生れたこと、円高メリットによる現地滞在のお得感、日並びがいいことにより長期の休みが取りやすい等が要因と考えられます。
 
5月2日発が人気

 5月2日出発のお客さまが一番多く、次に5月3日、4月29日発と続きます。比較的旅行日数の短いアジア、ミクロネシア、中国は5月2日発、また、旅行期間が長いヨーロッパは4月29日発がピークとなります。
 
遠距離も人気

 3月までは韓国を中心に安近短の方面が比較的好調でしたが、GWはヨーロッパ:対前年同期比143%(成田発)、122%(全国)、オセアニア:対前年同期比144%(成田発)、113%(全国)と、長期間休みがとれやすい日並びということもあり、遠距離のツアーも好調です。ヨーロッパはGWの期間、今年60周年を迎えるオランダのキューケンホフ公園が開園していることもあり、オランダ・ベルギーコースが一番の人気です。オセアニア方面は、モルジブやタヒチなど、高級リゾート地が昨年の3倍、また、オーストラリアのゴールドコーストは昨年の2倍となっています。オーストラリアドルは昨年の同時期と比べて40%ほど下がっており、お得感があります。
 
中国が回復

 今年2月まで前年割れをしていた中国ですが、3月以降人員ベースで前年を超え、このGWは対前年同期比173%(成田発)、153%(全国)と好調に推移しています。特に来年万博が開催されることもあり、上海のコースに人気が集まっています。
 
引き続き高いアジア人気

 円高ウォン安によりショッピングを目的に韓国にいく方は、昨年の2〜3倍〔1−3月のホリデイの予約状況から〕にも増えていますが、このGWも対前年同期比188%(成田発)と好調です。韓国以外でも家族やご夫婦でアジアのリゾートに行かれる方も多く、マレーシアは対前年同期比337%(成田発)、バリ島は対前年同期比140%(成田発)と、韓国以外のアジア地域も人気があります。アジア全体では、対前年同期比159%(成田発)、135%(全国)と引き続き好調です。
 
アンケート結果からもGW海外旅行のキーワードはお得感

 KNTツーリストビレッジ会員に対してWEBアンケートを実施。このGWに海外旅行を予定している人に伺いました。
「今年のGWに海外旅行に行く一番の理由は何ですか」という質問に対して、
 
<回答結果>
調査期間:
2009年3月19日〜3月22日
の4日間
有効回答:644票
 
1. 燃油サーチャージ等が下がり旅行代金が安くなったから
:40%
2. 円高でショッピングなどお得感があるから:37%
3. 比較的長い休みを取れるので旅行しやすいから:14% 
4. 家族・友人に誘われたから(同行者がいるから):5%
5. その他:4%
旅行代金の安さ、円高を理由にあげた方が全体の77%になります。
 
 「燃油サーチャージ大幅に値下げされ、実質的には旅行代金値下げになりますが、あなたが海外旅行に行く機会はどうなりますか」という質問に対しては、
 
<回答結果>
調査期間:
2009年2月19日
〜2月28日の10日間
有効回答:8,580票
 
1. 増えると思う、行きたい
:63%
2. 変わらないと思う:
29%
3. 減ると思う、行かない:6% 
4. 燃油サーチャージを知らない:2%
 
全体の63%の人が、燃油サーチャージの値下げが海外旅行の機会を増やすという結果がでました。