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ニュースリリース


広報No34
平成21年4月10日

 
携帯電話のエリア拡大で、より安全で、より便利に!
2009年トカラ皆既日食ツアー
〜十島村(トカラ列島)、ドコモのエリア拡大、決定!〜


 
 近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:吉川 勝久 以下、KNT)は、2009年7月22日(水)、トカラ列島(鹿児島県十島村)で、今世紀最長の「皆既日食」を世界で一番長く観測(陸上)することができる「2009年トカラ皆既日食観測ツアー」http://www.knt.co.jp/eclipse/)の取扱いを行っています。
 
 この7月の皆既日食観測ツアーを迎えるにあたり、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 山田骼掾@以下、NTTドコモ)にご協力をいただき、トカラ列島に属する小宝島のエリア拡大と十島村のその他の6島ではより広い通信エリアをカバーするためのエリア改善の実施、更に一度により多くの通話を可能とするための通信回線の増強を6月末を目途に実施してもらうことにより、十島村全7島のNTTドコモの携帯電話エリアが充実されることが決定いたしました。
 これにより、ツアー期間中の観測ツアー参加者様とスタッフの通話及び高速データ通信の確保と各島の住民の通話が確保されます。また、今までより島内の広いエリアで通話が可能になることで、ツアーの安全面にも貢献でき、さらには住民の方々の普段の生活でも通話範囲が広がることにより、より便利になります。

 KNTは今後も、「2009年トカラ皆既日食観測ツアー」の成功に向け、さまざまな取り組みを進めていきます。
  NTTドコモユーザー以外のお客さまには、ツアー期間中NTTドコモの携帯電話をレンタルする予定です。 
 
 【 これまでの通信面での課題 】
 皆既日食当日およびその前後には、十島村全7島に観測ツアー参加者やスタッフを含めて約1,500人の人たちが集
まりますが、このツアー期間中の参加者やスタッフの通話及び高速データ通信の確保、各島の住民の方々の通話確保がこれまで課題となっていました。観測地であるトカラ列島で、唯一通話可能な携帯電話キャリアがNTTドコモです。但し現在のFOMAエリアはmovaエリアと比較し、小宝島や沿岸部で一部利用できない場所がありました。また今回のような大勢の人が同時で利用すると通信回線も細い為、直ぐに通話ができない状態になることが懸念され住民も心配していました。
 【 課題解決へ 】
そこでKNTでは、NTTドコモに状況を説明。一般のお客さまや住民の方より通信確保に関する問い合わせがあり
トカラ列島での通信確保対策を検討していたドコモから、KNTの「2009年トカラ皆既日食観測ツアー」についてのご理解をいただき、十島村の全7島に対してFOMAエリアの充実を図っていただくこととなりました。
 ※「FOMA」はNTTドコモの登録商標です。