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ニュースリリース


広報No.72
平成21年8月26日

 
訪日外国人向けインターネット宿泊予約サイト「JTO」オープン

 
 近畿日本ツ−リスト株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉川勝久 以下、KNT)は、訪日外国人向け英語版インターネット宿泊予約サイト(現行:JHO=Japan Hotels Online)の機能を拡張し、新たにJTO( Japan Traveler Online http://Japantraveleronline.com)として、8月27日(木曜日)11時にリニューアル・オープンします。

  JTOは、サイトオープン当初約2,000件(従来は1,100件)の国内ホテル・旅館の宿泊予約ができ、クレジットカードによるWeb決済が可能です。1年以内には3,600件ほどに増やしていきます。宿泊サイトではあまりないカート機能が装備されており、複数予約をしても一度に決済できます。日本円決済ですが、概算外貨表示(ドル、ユーロを始め30種類の外貨から選択可能)もされます。24時間いつでも予約でき、様々なプランや複数の宿泊施設の比較ができます。言語は日本語・英語ですが、年内には韓国語・中国語(繁体字・簡体字)にも対応していきます。また今後、宿泊だけでなくパッケージ商品、オプショナルツアー、着地型商品の販売を行っていきます。

  このサイトにはB to C(対エンドユーザー)だけでなく、B to B(対旅行会社アフィリエイト及び連携)、B to B to C(WEB専業旅行会社とのシステム連携),B to C(コンベンション&イベント用)販売の4つの機能があります。
B to Bは、提携先の旅行会社のサイトからリンクしてJTOの提携店専用サイトに入ることができます。
B to B to Cは、WEB専業旅行会社と提携し、その会社のサイトから予約するとJTOの在庫を引き落とすというシステム連携をします。
B to C(コンベンション&イベント参加)は、企業や自治体のコンベンションやイベントを受注した時、主催者のご希望に合わせてカスタマイズし、「宿泊仕入」(イベント毎の仕入またはKNTがもっている在庫利用どちらも可)「ネットを利用した受付」「販売管理」「予約管理と清算業務」等ができます。日本語機能もありますので、日本国内および日本人対象のイベントやコンベンションにも利用できます。

  訪日外国人に向けた販売促進や地域振興のために、トップ画面に特集ページやテーマ、トピックス等のバナーやコンテンツを作成し、宿泊施設や自治体に新しい販促メディアとして提案していきます。

  このサイトを利用して、販売目標は2012年度25億円の取り扱いを目指します。