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ニュースリリース

~「三陸鉄道リアス線」一貫運行開始記念~ 近畿日本ツーリスト×東武トップツアーズ 共同企画
「リアス線新区間貸切運行と三陸旨いもの満喫2日間」本日発売!

広報No.4
2019年(平成31年)2月27日

 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏(代表取締役社長:田ヶ原 聡、以下、近畿日本ツーリスト首都圏)と東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、社長:坂巻 伸昭、以下東武トップツアーズ)は、 2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道が2019年3月23日に三陸鉄道の盛駅(岩手県大船渡市)から久慈駅(同・久慈市)までの163kmの全線が開通し、「三陸鉄道リアス線」として一貫運行を開始することを記念し、共同で企画した商品「リアス線新区間貸切運行と三陸旨いもの満喫2日間」(3/26、4/6、9/14限定出発)を2月27日(水)より発売いたします。

東武トップツアーズ ツアーURL:https://tobutoptours.jp/dom/tohoku/sanriku/
近畿日本ツーリスト ツアーURL:http://meito.knt.co.jp/1/pt/CAH006P/
これは、「三陸鉄道リアス線」の一貫運行開始を新たな三陸のスタートととらえ、復興を支援するという両社の思いが一致し、商品化に至ったものです。


三陸鉄道(イメージ) 写真提供:三陸鉄道株式会社

<ツアーのポイント>
①陸中山田駅~鵜住居駅区間は貸切運行に乗車
 三陸鉄道リアス線の新区間で海が見える風光明媚な区間を貸切運行に乗車。
 貸切運行なので、美しい景色をゆっくりとご覧いただけます。

②三陸の「旨いもの」をご賞味いただきます
山田かき小屋にて殻付き牡蠣など「貝盛りセット」(1日目昼食)、三陸の海の幸「海鮮料理」
(1日目夕食)、宮古の新たなご当地メニュー「瓶ドン」(2日目昼食) をご用意


右:かき小屋/左:海鮮料理 (イメージ)

③山田町にて震災後、いち早くスーパーを再開させた、びはんストアの間瀬専務に「復興への取り組み」のお話を伺います(3/26,4/6出発)
 震災により宮古~釜石間を走る旧JR山田線が寸断され8年。三陸鉄道の全線開通に伴い、沿線の中心地である山田町の復興の加速が期待されます。
 風光明媚な三陸らしい山田町が復興してこそ「真の復興」と、力強く復興に取り組む地元の方々の明るさと笑顔が印象的な町に触れていただきます。

④やまだ祭りを観覧(9/14出発)
 神輿の豪快さを堪能する地元のお祭りです

⑤現地添乗員同行で安心の旅
 1日目の盛岡駅到着時から2日目の盛岡駅出発まで同行します

<コース概要>
■出発日:2019年3月26日、4月6日、9月14日 限定
■行程:1日目:東京~盛岡。山田町かき小屋にて「貝盛りセット」の昼食後、山田湾クルーズと養殖い かだ見学。
          三陸鉄道リアス線新区間貸切運行に乗車(陸中山田駅~鵜住居駅)。
          三陸海鮮料理の夕食 (波板海岸・三陸花ホテルはまぎく泊)
     2日目:ひょっこりひょうたん島のモデル大槌町・蓬莱島遠望、みやこ浄土ヶ浜遊覧船、名物「瓶ドン」の昼食。
          復興への取り組みのお話しと龍泉洞入場。(9/14発はやまだ祭り観覧)。盛岡~東京。
■食事:朝1、昼2、夕1回付
■旅行代金:56,800円(東京発着)
■最少催行人員:10名

三陸鉄道について
1984年南リアス線36.6km、北リアス線71.0kmとして開業。岩手県の三陸沿岸の路線をもつ第三セクター 方式の鉄道会社。2011年の東日本大震災で一時全線不通になりながら、震災発生から5日後には久慈~ 陸中野田間の運行を再開。その後復旧が進められ、2014年には南北リアス線再開。 2019年3月、旧JR山田線(宮古~釜石間)がJRから三陸鉄道に営業移管され、これまで北リアス線、 南リアス線の2つに分かれていた路線が「リアス線」となり、盛駅~久慈駅163kmが三陸鉄道として 一貫運転。第三セクター鉄道としては、日本一長い路線に。

近畿日本ツーリスト首都圏と東武トップツアーズは、今後も三陸鉄道と東北地方の復興を応援してまいります。