ページ内アンカーリンク

ニュースリリース

~将棋の聖地『銀波荘』で夢体験!第3弾は女流棋士特集!~
人気の女流棋士と1対1の対局付き宿泊プラン 好評販売中!  

広報No.8
2019年(平成31年)4月25日

 ​​KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:丸山隆司)のグループ会社である株式会社近畿日本ツーリスト中部(本社:愛知県名古屋市 取締役社長:中津 功)は、数々の将棋のタイトル戦が開催されている愛知県・西浦温泉にある旬景浪漫 銀波荘 壺中庵貴賓室「観月」で、実際のタイトル戦さながらの雰囲気の中、現役の女流棋士との対局が体験できる宿泊プランを好評発売中です。https://www.knt.co.jp/yado/sp/miryoku/S230024/
第3弾となる今回は、対局する棋士をすべて女流棋士とし、初めての「女流棋士特集」にて企画したところ、発売初日に、全対局枠の約半分に予約が入るというこれまでにない反響をいただきました。

 昨今の将棋ブームを背景に、当社では昨年より銀波荘 壺中庵貴賓室「観月」で現役プロ棋士・女流棋士と1対1の対局が付いた宿泊プランを企画、販売してまいりました。おかげさまで過去2回の企画は、お客様から「将棋ファンにとって夢のような時間でした」「素晴らしい環境での対局、宿、温泉、食事もとても貴重な経験ができました」など大変ご好評をいただきました。
 中でも女流棋士との対局枠は毎回大変人気を博し、今回の「女流棋士特集」の誕生のきっかけとなりました。


対局可能な女流棋士(左から)香川愛生女流三段、山口恵梨子女流二段、谷口由紀女流二段、室田伊緒女流二段

 舞台は、昭和41年の大山康晴王将のタイトル戦から約50年にわたり、幾度となくタイトル戦が行われ、‘将棋ファンの聖地‘とも言われる銀波荘の壺中庵貴賓室「観月」です。プロの棋士でもタイトル戦を勝ち上がらないと将棋を指すことができない特別な場所で、実際にタイトル戦で使用されたことのある将棋盤や駒を使って対局ができます。 女流棋士は和服姿でお出迎えします。対局終了後には、感想戦(お互いに対局を振り返って感想や反省点などを述べ合うこと)や女流棋士からの指導も受けられ、揮毫(サイン)や記念撮影も可能です。また女流棋士自筆の対局記念棋譜を差し上げます。このように1対1の対局体験ができるのは本企画だけです。

 <旬景浪漫 銀波荘 壺中庵貴賓室「観月」将棋対局プラン 概要> 


昨年5月に行われた対局の様子
(室田伊緒女流二段)

■対局開始時間(A~F:いずれも所要1時間30分以内)
  土曜日:A=12:00/B=13:50/C=15:40/D=17:30
  日曜日:E=9:00/F=10:50
  ※金曜日宿泊=A~D、土曜日宿泊=A~F、日曜日宿泊=E~F のいずれかで対局可能
■対局設定日と棋士
 ・5/25(土)・26(日):香川愛生女流三段/6/22(土)・23(日):山口恵梨子女流二段
 ・6/29(土)・30(日):谷口由紀女流二段/7/6(土)・7(日):室田伊緒女流二段
■設定日(宿泊日):5月24日~26日、6月21日~7月7日のいずれも金・土・日曜日
■宿泊:銀波荘海望閣または天游閣
■旅行代金:和室おひとり様34,000円~113,500円(夕朝食付1室1~5名利用)