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少し長めの旅行から海外生活体験まで、世界を楽しむ ロングステイ

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早分かり資料

ロングステイを計画する上で、チェックしておきたいポイントと解説です。ご自分の行き先やプランを調べる上でのヒントになりますので、ご活用ください。

ロングステイの定義

1 比較的長期にわたる滞在である
「移住」「永住」ではなく、帰国を前提にした2週間以上の長期海外滞在型余暇であること。
2 海外に「移住施設」を保有、または賃借する
生活に必要な設備が整っている「住まい」を保有もしくは賃借する。
3 余暇を目的とする
自由時間の活用を目的とし、豊かな時間を過ごし、現地の人々との交流活動等をする。
4 「旅」よりも「生活」を目指す
異日常空間での日常体験を目指す。
5 生活資金の源泉は日本にある
生活の原資は日本で発生する年金、預金利子、配当、賃貸収入であり、現地での労働収入を必要としない。

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滞在とビザ

ビザは、入国する目的によって様々な種類があり、その国の在外公館(大使館・領事館)で申請・審査のうえ取得することができます。 ビザはその外国人のパスポートの有効性を証明し、目的や滞在期間、その国へ入国することに問題のないことを審査した上で推薦する証明書のようなものです。 その国で仕事をするには労働(就労)ビザ、留学するには留学ビザ、観光するには観光(訪問)ビザなど、目的により種類が分かれていますが、その国に滞在するための在留資格は空港などの入国審査官によって最終的に判断され、そこで許可がおりたら入国できることになるのです。 最近では、国によって違いがありますが、日本人の短期滞在(1〜3ヶ月)の場合にはビザを必要としないところも増えており、そうした国で比較的期間の短いロングステイを計画している場合には、観光ビザなどを取得する必要もありません。

ビザなしで滞在できる国と期間

アジア
インドネシア/60日
タイ/30日
ベトナム/15日
フィリピン/21日
マレーシア/3ヶ月
台湾/30日
中国/4日
ヨーロッパ
アイルランド/6ヶ月
イギリス/6ヶ月
イタリア/90日
スペイン/90日
ポルトガル/90日
マルタ/90日
北アメリカ
アメリカ合衆国/90日
カナダ/6ヶ月
オセアニア
タヒチ/1ヶ月
ニュージーランド/3ヶ月
ニューカレドニア/1ヶ月
フィジー/4ヶ月

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気候

若い頃とは違いシニア層にとってはロングステイ先選択の大きなポイント。
オーストラリアのように年間を通じて比較的温暖で真冬でも日中は20度近くになる国もありますし、年間を通じて暖かな気候が魅力のタイやマレーシアなどアジアの諸国では、季節によっては酷暑となる時期もあります。
同じアジアでも、マレーシアのキャメロンハイランドの場合には、標高の高い地域にあって年間温度が18〜24度と常春の穏やかな温暖気候ですし、同 じ国でも地域によって気候が大きく変わるところもあります。また、南半球にある国々では日本と季節が反対ですから、日本の厳しい寒さを避けて温暖な気候を を求めるのにはいい選択になります。 自分に合った気候を持つ国を選択するためにも、一度はその国の希望する地域に出かけて行って実際にその気候や風土を体験してみることが大切です。

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不動産について

比較的費用を抑えてかつ豊かに暮らそうと思えば生活できるところと、ある程度以上の余裕を見た費用が必要となる国があり、自分の経済状態を考えた上で、その物価も滞在地を決めるひとつの大きなポイントとなります。
住居費は年間契約ならかなり安くなりますが、1ヶ月単位では割高になるケースが殆どで、滞在期間により随分違いがあります。滞在期間や利便性、経済性などを考慮して、ホテルやサービスアパート、コンドミニアム、ホームステイなど多様な住居スタイルから選択するといいでしょう。
海外では地域によって所得層が変わることもあり、低価格物件のある地域では防犯性に問題が生ずる場合もあります。したがって住まいを選択する際には、そう した費用による環境の違いをよく考慮していく必要があります。また、国によって全般的な物価レベルはもちろんですが、住居費にも大きな違いがあります。例 えばホノルルなどで2LDKクラスのコンドミニアムを1ヶ月借りると2000ドルくらいは掛かりますが、タイのバンコクやマレーシアのペナンなどでは、月6万円から借りられる同クラスのサービスアパートもあります。
ことが大切です。

マレーシアの不動産物件の種類

区分所有権の物件
1.アパートメント(Apartment)
日本のマンションと同じような共同所有の住居で、
プールやジムなどの施設は付いてないものが主です。
2.コンドミニアム(Condominium)
日本のマンションに相当する、共同所有の住居で、
アパートメントに比較してプールやジム等の施設が付いている高級な物件を意味します。
3.ゲート付ハウス(Gated House)
全体を壁で囲み、ゲート(入り口)を設けて全体の治安維持を高めた一戸建て住宅
土地付物件
1.テラスハウス
(Terraced House)

リンクハウス(Link House)とも呼ばれる日本で言う長屋形式の物件
2.セミデタッチハウス
(Semi-detached House)

2戸が一戸になった様に建設され、真ん中の壁を共有した物件

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物価と生活費

国によっては、現地の人と同レベルでの生活をするというのではなく、セキュリティのある住まいで生活し、時々は日本食も食べ、一定レベル以上の生活を維持するのに費やすコストが比較的安価に抑えられ、日本よりも安く済むとい う国もあります。
反対に、日本と同様の生活をすれば、同等のコストが掛かってくる国もあります。また、どの国でロングステイをするにしても、外国人としてその地に暮 らしていく以上は、現地の人と比較するとその生活スタイルも違ってきますし、外国人である故の多少の出費の多さは当然のこととなります。
現地の物価レベルを知るにはる大型スーパーなどのチラシを手に入れて、掲載されている商品を日本の同等品と比較すれば、おおよその生活物価を判断することができます。スーパーのチラシは新聞に折込で入っていますが、スーパーまで出向いて手に入れることもできますし、実際にスーパーで 陳列されている商品を眺めてみる体験をしてみるのも、現地の生活物価を知る大きな手がかりになります。

マレーシアロングステイに掛かる費用は?

夫婦で1-3ヶ月滞在の月費用(平均レベル)

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食生活

欧米では、インスタントやレトルトなどの食品を電子レンジなどで調理して手軽に済ませることが、ひとつの食スタイルになりつつあるようです。外食文化の盛んなアジアなど3食を外食で済ませる人々の多い国などでは、必然的に経済的な大衆レストランや屋台の文化が発達していますが、そうした国では台所のない家も多く、家族や仲間での普段の食事は大衆店か屋台で揃って摂ることが、その食事スタイルの中心となっているようです。
現地料理を食べても満足できない場合には、大きな都市では日本食レストランは必ずといっていいほどあります。寿司も天ぷらも丼モノもまかなってしまう駅前食堂のような「何でもありの日本料理店」だけのところから、国や都市によっては、寿司屋、天ぷら専門店、焼肉屋、蕎麦屋、ラーメン屋など多岐にわたる専門店が相当数出店しているところもあります。
ただ、そうした日本食レストランでの食事は多少は割高になりますから、食費のコストを下げるために日本料理を自炊で作るという選択もあります。 大きな都市では、かなり品種の豊富な日本食材を扱う店も増えており、ところによっては日本食材や弁当などを自宅まで配達するサービスなどもあります。現地に長く滞在する人の中には、漬物を自分で漬けたり納豆を作ったりしている人もいるようで、日本食材以外にも、街の市場などでは野菜や肉、魚などの新鮮な食材を手に入れることができますし、そうした市場では現地の人々とのコミュニケーションを楽しみながら買い物をするのもいいでしょう。

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医療事情

医療技術は日本と同様ですが、アジアの国々においても外国人を対象とするような私立病院では、欧米や日本で最先端の医療技術を学んだ医師が数多 くいますから、日本の医療技術と同等のものを持っています。
また、一般的にどこの国においても、国立や公立などの病院よりも私立病院のほうが設備や人材も充実している傾向があり、外国人を受け入れる体制も整ってい るようです。国公立の病院では、患者も多く常に混雑しており待たされることも多いですが、私立病院の場合には待つこともなくすぐに診察や治療が可能です。 ただし、そうした私立病院の場合には、治療費も日本と比べて相当高く救急車による搬送なども有料となり、患者の支払能力が確認できないと治療ができなかったり後回しになることもありますので、海外旅行保険は必ず入っておくことが大切で、クレジットカード、現金なども用意しておくほうがいいでしょう。
長期に滞在する場合には、日本の健康保険制度のようなシステムを持つ国は殆どなく、現地の民間医療保険に加入することは可能ですが、年齢など制限も多く国により違いもありますので、滞在候補となる国の民間医療保険について調べておくことが必要です。

世界の医療事情

世界の医療事情

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語学について

国やその都市によっては英語が通じるところもありますが、やはりほんの少しでも、挨拶や買い物の際に交わす会話くらいはできるように、滞在地の言葉 を身につけておいたほうがいいでしょう。日本にいるときに、テレビやラジオで自分の滞在する国の語学講座を聞いて勉強したり、街の語学学校で初歩的な会話を学び準備しておけば、ロングステイを始めたときには滞在地の人たちとのちょっとした会話での触れ合いもスムーズにできるでしょう。
また、滞在している間にも、現地の語学学校などでさらに勉強を続け、その国の言葉をマスターするというのも楽しいものです。英語が母国語でない国では、現地の人たちとその言葉で話すと喜ばれますし、互いの親近感も深まっていきます。

世界の言語

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文化の違い

ロングステイの場合は文化遺産や観光資源としての文化に触れるということよりも、実際に暮らしの中で周りの人たちと文化的なギャップに備えなければ快適には過ごせないということがあげられます。
それは外国の文化を知るということ=自国の文化を知るということです。たとえば欧米の文化と比較して日本では女性の地位が総じて低いと言われます。海外で 買い物をして奥さんに荷物を持たせて、旦那さんは3歩前を歩く、こういうことは非常に奇異に見られてしまいます。レディファーストが当然で、他の女性にも ドアを開けてあげるなどの習慣が必要ですから、そういう文化に慣れていかなければなりません。また海外の人は自国の文化に非常に誇りをもち、他国の文化にも興味をもっている場合が多いのです。日本人は意外に日本の歴史や文化を尋ねられると話しに窮してしまうものです。日本の文化を知ることが他国での交流の楽しみにつながることになります。

世界の文化

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治安と安全

治安のいいといわれる国でも、犯罪の起こりやすい場所があり、そうした情報を収集しよく掴んでおくことが必要です。治安の状況は、おなじ都市のなかでも地 域や通りにより変わりますし、夜中に人通りのないところでは事件に巻き込まれる確率は高いものです。部屋を出るときには必ず施錠する、外を歩くときには危 険と思われるようなところには出向かない、などの心構えが必要です。
また国によっては交通事故にも気をつけなければなりません。ハイウェイでは相当スピードを出して走っているところや運転マナーの悪いところなど、その国の車や道路の事情をよく把握して、決して無理をしないようにすることが必要です。
警察も、日本のようにあちこちに派出所がある国は少なく、ちょっとした事件や事故などは取り扱ってくれない場合もありますが、物を盗られたり詐欺にあった時には、必ず被害証明や事故証明を作成してもらうようにしましょう。

外務省世界の安全ホームページ

外務省世界の安全ホームページ

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交通事情

海外ロングステイの対象となる国の中には、車を移動の手段の中心とするところもあり、アメリカ やオーストラリアなどは典型的な車社会で、郊外や都市間の移動には車が欠かせないくらいです。都市部については、どの国でも公共交通機関が充実し、国に よっては日本と同等の細部に至る電車や地下鉄の路線網を持つところもありますが、多くの国では電車や地下鉄については路線も少なく、都市圏内の移動ではバ スを公共輸送の主体にしているところが多いようです。
自分がロングステイを計画している滞在地が、どのような公共交通機関を持っていて、その使い勝手はどうなのか、 ということもよく調べておく必要があります。バスは、国によっては路線が多岐にわたり複雑で利用しづらいところもあり、バスが公共交通の中心になっている ような都市では、身近で買い物や飲食などができる便利な立地の住まいを選択することが大切です。
また、日本では交通機関の車内アナウンスは当然ですが、海外の電車やバスでは車内アナウンスがないところも多く、自分がいったいどのあたりを走って いるのかわからなくなるときもあります。そういう場合には、周りの乗客に降りるところを伝えるか、もしくは何度か乗って車窓からの風景を見て覚えていくし か方法はありませんが、そうやって失敗しながら覚えていくのも楽しいものです。なお、シドニーのメトロモノレールやバンクーバーのスカイトレイン、バンコ クのスカイトレインなど比較的新しい交通機関では車内案内も行われています。

世界の交通区分

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