TOP > ロングステイとは?
日々の生活だから感じられる独特の刺激や面白さは、ロングステイでこそ味わえる魅力です。
言葉はもちろん、生活習慣や価値観は国や地域により様々です。
夕食の買い物1つとっても、食材や売り方など、現地だからこそ感じられる異文化の面白さを発見できるでしょう。
ガイドブックでは伝えられない日々の生活。そして、それは現地にいなくては経験できないことばかりです。

ロングステイをする際、その国の言葉がわかれば生活するにも便利です。ただそれだけではなく、コミュニケーションも広がるのでもっと楽しくなります。海外ならレッスンした言葉が即生かせるので、上達も早いし、何より通じた時の嬉しさはひとしおです。
気軽に楽しく学べる環境を見つけてみましょう。不安のある方は、是非アドバイザーに相談してみて下さい。

ゴルフ、乗馬、麻雀、テニス、バティック(ろうけつ染)、英会話習得、小旅行、観光、ハイキング、釣り、マリンスポーツ、史跡巡り、太極拳、フラダンス・ウクレレ教室、水泳、演劇鑑賞、現地交流、ボランティア・・・・。ロングステイ財団の調査によると「滞在先でしたいこと・過ごし方」希望の第1位が「のんびりする」となっておりますが、そうそう「のんびり」ばかりはしていられないですよね・・? ゴルフを趣味にされている方も多く、奥様はロングステイ先で初めてクラブを握ったという方も少なくありません。ゆったりと回れる海外だからこそですね。

もちろん、ゴルフを全くなさらない方もいらっしゃいます。ちょっと言葉を覚えたら、現地の方々との交流も楽しみです。また、今までは旅行に行かれても限られた時間の中で観光をされていた方が、ロングステイ中ならゆっくりご自分のペースで観光できるので、また違った印象があるかもしれません。 当然行く先や期間によって、できること、できないことがありますので、何かやりたいことがあれば、それを目的の一つにロングステイ先を探すのもひとつです。今までの趣味を伸ばすのも、初めてのことにチャレンジするのも、ロングステイ中の楽しみです。
たんに安いと言うだけで始めるのはおすすめできませんが、物価が安い国であれば日本ではできない、豊かな生活が楽しめるのでは。
普段より広い家に住むとか、趣味を思いきり堪能するのもいいですね。

日本の四季もいいですが、暑すぎる夏や寒すぎる冬、またはその気温差が年々応える方もいらっしゃるのではないでしょうか。世界中にはいろいろな気候の国があるので、常夏や常春、花粉知らずの環境で快適に過ごせたらいいですね。
真夏、真冬、花粉の時期のみ短期間、海外で暮らすという選択もあります。


- 長年日本で暮らしてきた人が、いきなり海外に移住してもすんなりとは馴染んでいくものでは無いかもしれません。海外で暮らすポイントとして、一定期間、一週間〜半年あるいは1年位だけを海外で過ごすロングステイという形が近年では見受けられます。まずはロングステイを体験しながら、自分に合った場所を見つけましょう。










