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入籍したらハネムーン


ハネムーンでしかできない10のこと
1.「ハネムーナーです」と名乗って旅をする

ハネムーンに行ったら、
空港のイミグレーションで
タクシーで
カフェで
お土産やさんで
レストランで
ホテルで
ビーチで
ありとあらゆる場面で「私たち、ハネムーンなんです!」と言ってみましょう。
すると、不思議なくらいいつもの旅行では味わえない「特別な待遇」を受けることができます。

「私たち、ハネムーンなんです!」その言葉を聞いた人たちからは、
笑顔と「コングラチュレーションズ!」の祝福の嵐が起こることでしょう。

2.さりげないペアルックをする

ハネムーンに出かけるとき「ふたりはつながってる!」を実感できるのが、
さりげないペアルック。
愛を確かめ合ったふたりだからこそできるペアルック。
さりげないお揃いは「いつも一緒だね」「私たちはつながっているね」を感じられる、特別なアイテム。
ペアウォッチはもちろん、サングラスやビーチサンダルをお揃いにしたり、
同じブランドで合わせたり、色違いにしたりするのもいい。
同じ柄を違うアイテムに使ったり、同じモチーフをアレンジして使ったりするのも
さりげない。

ふたりらしい「ペアルック」スタイルを、ハネムーンでぜひ楽しんでください!

3.ふたりとも初体験のことをする

旅の感動はいろいろだけど、初体験の感動は、特にすごい。
いつもの何倍もキラキラして見えます。
それが、大好きな人と、ふたり揃って初めてのことだったら?
きっと、すっごく、すっごく、すっごく感動する!
絶対感動して、うるうるしてしまう!
だからハネムーンでは「ふたりとも初めて!」のことを
体験してください。
初めてのセスナに乗って、ふたりで地上を眺めてみる
食べたことのない初めての食材を、思い切ってふたりで食べてみる
現地風のちょっと刺激的なマッサージを、ふたり揃って初めて体験してみる

旅には、初めての体験、初めて体感する感動が満ちあふれています。

4.ドレスアップしてレストランへ行く

ハネムーンに行ったら、男と女の時間を楽しむのもお忘れなく!
結婚しても、いくつになっても、いつまでも恋人同士のようでいたいですよね。
それなら、ハネムーンから、「男と女の時間」を始めてみましょう。
それが、ふたりの恋人度を上げてくれます。
とっておきのディナータイムは、うんと男らしく、うんと女らしく装い、
まるで映画のワンシーンのようなひととき。

彼はネクタイ、ジャケット、革靴が基本セット。
彼女は、ぜひドレスに9センチのピンヒール、ネックレスとクラッチバックで
おめかししましょう。

5.“世界にふたりきり”を体感する

世界中の人が敵になっても、世界中の人から嫌われても、
世界中の人から疑われても、世界でたったひとり味方になってくれる人がいれば、人は生きていけます。
「あなたさえいてくれれば、私は幸せでいられる」という夫婦になった
喜びを実感できるのがハネムーンです。
だからハネムーンでは“ふたりきり”を体験して、
絶対に離れない心のきずなをつくってください。
誰もいない夜のビーチで見る満点の星
貸し切りのコテージで眺める霧に包まれた森
うんと早起きをして朝焼けのなか出かける小径の散歩

「世界でふたりきり」を感じさせる静かで美しい瞬間は、旅先のあちこちに存在しています。
おもいっきり“世界にふたりきり”を体感しましょう。
広い世界の中からたったひとりのパートナーに巡り逢った喜びを体感しましょう。

6.大きなダブルベッドの上で、ルームサービスの朝食を食べる

ハネムーンに行ったら、絶対に一泊はゴージャスなホテルに泊まって、
まるでそれ自体が部屋みたいな、縦横がわからないくらい大きなキングサイズのダブルベッドの上で、ふたりで朝を迎えて、おもいっきり、のんびり、優雅に、バスローブに素顔のままで、ルームサービスの朝食を楽しみましょう。
こんなにおしゃれなひとときが一番似合うのが、ハネムーン。
その後の人生で、どんなにお金をはらっても、どんなに時間があっても、
このシーンがしっくりくるチャンスは、なかなかやってこないものです。

ハネムーンは、贅沢でおしゃれな時間を過ごす、絶好のチャンス。
ぜひこんなひとときをお過ごしください。

7.50年後も変わらない景色を背景に、写真を撮る

ハネムーンに出かけたら、絶対に撮ってきてほしい、一枚の写真があります。
それは、50年経ってまた訪れたとき、
同じように写真が撮れる場所でのふたりの記念の一枚。
絶対に、絶対に、撮ってきて。
ダイヤモンドヘッドを背景に
エアーズロックを背景に
ピサの斜塔を背景に
ビッグベンを背景に
サグラダ・ファミリア教会を背景に
エッフェル塔を背景に

50年後 ふたりのリビングに並ぶ2枚の写真。
ハネムーンのふたりと金婚式のふたり。
背景にはダイヤモンドヘッド、50年経っても変わらないダイヤモンドヘッド。
でも ふたりの笑顔には50年分の幸せが刻み込まれています。

ハネムーンに出かけるふたりの孫が、「おじいちゃんとおばあちゃんが写真を撮ったこの場所で、
私たちも写真を撮ってくるよ!」そう言って、出かけていく。
見送ったふたりの心にも、50年前のひとときがよみがえり、人生の喜びをかみしめることでしょう。

ハネムーンでは、そんなシーンにつながる、素敵な写真を必ず撮ってきて!

8.これからする“ふたりの旅”の話をする

美味しいワインの話は、美味しいワインを飲みながらが、一番楽しいもの。
楽しい旅の話は、楽しい旅をしながらが、一番盛り上がるもの。
ハネムーンに出発したら、その旅先で、
ふたりの人生の旅の話をしてみてください。
ハネムーンで楽しい旅をしながら、
ふたりの人生の楽しい旅の話で盛り上がって。

「一年に一回は、海外旅行へ行こうね」
「一年に一つか二つは、世界遺産を訪ねたいね」
「日本中の、温泉を巡ろうか」
「定年退職までに、ヨーロッパの国を全部回るのはどう?」
「世界中の海に潜ろうよ」
「結婚五十周年までに、世界を一周しよう!」

どんなに忙しくても絶対に旅に出る秘訣、それは いつ どこへ行くのか、先に予定を入れてしまうこと。
だから ハネムーンに出発したら、ふたりの人生の旅の話をして、どんな旅にいつ出発するのか、
たくさんたくさん予定を入れてしまいましょう。
この先50年のふたりの旅の予定表を作ってしまいましょう。
旅のある夫婦の人生こそ、幸せな人生だから。

9.その土地にふたりの足跡を残していく

旅はいつか終わる、そして思い出が残る。
写真に残す思い出もあるけど、その地に思い出を残すのもいい。
ふたりで訪れたその場所に、変わらぬ思いを残していくのは
永遠に、鮮明に、大切な時間の記憶をとどめるため。

思い出を、その地に残す方法は、さまざまです。
海岸の砂浜にふたりの足形、そのかたわらに名前と日付を書いて
写真に撮る
ホテルの宿帳に、ふたりでサインを書き残す
京都の神社で、絵馬にふたりの思いを書いてくる
田舎のオーベルジュに、ふたりからのグリーティングカードを残してくる
奈良のお寺で寄付をして、葺き替える瓦の裏に名前を墨書きしてもらう

せっかくのハネムーンだから、足跡を残して、思い出をそこに残して帰りましょう。

10.夫婦の旅の歴史をつくるお土産を買う

ハネムーンに行ったら、ふたりの帰りを待っている「家」にも
お土産を連れて帰りましょう。
ふたりの旅の思い出をコレクションにして、
ふたりの「家」に飾りましょう。

ふたりの好きなピンク色
ふたりが大好きなワインのグッズ
ふたりで使うお揃いの調理雑貨
ふたりで見つけた石ころや貝殻
ふたりで旅先から出す絵はがき
ふたりが好きなもののコレクション

見るたびに、旅の思い出がよみがえってくるように。


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