南アフリカについて
アクセス
ヨハネスブルグ国際空港は南アフリカの玄関口であり、5つの大陸から45の航空会社が乗り入れています。アメリカからヨハネスブルグあるいはケープタウンへの直行便は所要時間が約15時間、ロンドン〜ヨハネスブルグ間の直行便は約12時間。日本からは香港やシンガポールなどで乗り継ぐのが一般的で乗り継ぎを含めて所要約18時間。

時差
グリニッチ標準時より2時間進んでおり、日本より7時間遅れ。
気候と服装
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 26 | 25 | 24 | 21 | 19 | 16 | 17 | 19 | 23 | 24 | 24 | 25 |
| 最低気温 | 15 | 14 | 13 | 10 | 7 | 4 | 4 | 6 | 9 | 11 | 13 | 14 |
| 降水量 | 125 | 90 | 91 | 54 | 13 | 9 | 4 | 6 | 27 | 72 | 117 | 105 |
| 服装 | A/B | A/C | A/C | B/C | B/C | B/D | B/D | B/D | B/C | A/C | A/C | A/ |
※気温は℃、降水量はmm※A:夏服・半袖シャツ B:合服 C:冬服・コート D:厳寒服・コート要
ビザ・パスポート・予防接種
パスポート/旅券残存有効期間:南アフリカ出国後30日以上有効なパスポートが必要。
予防接種/都市やリゾート地での観光であれば、特に予防接種は必要ありませんが、黄熱病感染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合は、「黄熱病の予防接種に関する国際証明書」が必要となります。コレラや天然痘などの予防注射は必要ありません。
通貨
南アフリカの通貨単位はランド(Rand)で、100セント=R1(1ランド)。外貨両替は銀行や両替所で行えます。
アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブ、マスターカード、ビザなど主要クレジットカードは広く通用しています。
チップ
ほとんどのレストランではレシートにサービス料を加算していないので、代金の10〜15%をチップとして置くのが慣例。
税金
14%の付加価値税 (VAT)が、ほとんどの商品に加算される。外国人旅行者は1ヶ所でR250を超える買い物をした場合、出国時にそのレシートを提示すると払い戻しが受けられます。
電気・電圧
南アフリカの電気・電圧は220/230ボルト・50ヘルツ。(プレトリアは230ボルト、ポートエリザベスは200/250ボルト)
対応するプラグは3本の丸いピンのついたB3タイプがほとんどだが、2本のピンがついたBタイプ、Cタイプの場合もあります。
車の運転
南アフリカで車を運転するすべての来訪者は国際運転免許証の携帯が必要。
レンタカーを借りる場合も有効な国際運転免許証の提示が必要。
ショッピング
ほとんどの主要なショッピングセンターやモールは土日も休まず営業しており、一般的な営業時間は月〜土曜が9:00〜17:00、日曜は9:00〜14:00 。
ただし、都会から離れた場所や小さな町では日曜は休みとなります。
安全と治安
下記、外務省からの情報をご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ(南アフリカ共和国)
健康と安全
南アフリカは道路や水道などのインフラがよく整備されており、世界有数の医療水準の高さを誇っています。
●病院と医療ケア
南アフリカでは数多くの公立および私立病院が全国を網羅しており、どこでも非常に高い水準の医療サービスが受けられます。実際、南アフリカで医療技術を身につけた医師は世界から引っ張りだことなっており、医療的訓練の充実という面で、南アフリカは世界のリーダー的存在となっています。
●マラリア
マラリアはムプマランガ州とリンポポ州の低地、クワズールー・ナタール州のマプタランドの海岸沿いでのみ見られます。
●水と食べ物
原則的に南アフリカの水道水は飲用に適しており、有害な細菌や微生物は存在しません。ホテルやレストラン、ナイトスポットの衛生基準は非常に厳しく守られています。生の果物やサラダを食べても、飲み物に好きなだけ氷を入れても安心です。









