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食べ歩きはかかせない楽しみ。とっておきの味も、B級グルメもとことんいきたい、というおふたりに、各国のグルメ事情とマナーを紹介!
 
せっかくの夜はドレスアップしてロマンティックな高級ディナーを…
毎日行くには肩がこってしまうけど、たまには高級レストランでディナーを食べたい。
そんな夜をスマートに過ごすための5つのポイントをご紹介。これで贅沢な夜もOK。
 
1. まずは予約を入れることから。
高級なレストランでの夕食は必ず予約が必要となります。自分で電話して名前と時間、人数を伝えれば大丈夫ですが、英語に自信がなければホテルのコンシェルジュあるいはツアーの添乗員に頼むといいでしょう。

2. 服装はフォーマルな雰囲気で
レストランを決めたらさっそく着替えを。男性はネクタイにジャケットを着用、女性はワンピースで。アクセサリーひとつでフォーマルな雰囲気が演出できるので、ここぞとばかりにおめかししてみてください。

3. メニューはあせらずじっくり。注文の仕方も覚えておけば安心
お店に入ったら大きな荷物やコートはクロークに預け、テーブル案内の係の人に「予約した○○です」と告げて席に案内してもらいましょう。
さて、メニューをもらったらあせらずにゆっくり見てオーダーを。先にグラスワインやシェリー酒でも頼んでおきその間に選ぶのがスマート。
メニューは前菜またはスープ、メイン、デザートから一品ずつ選ぶように基本を覚えておきましょう。選ぶのが面倒ならその店のコースやセットディナーを頼めば安心です。


4. 食事中はマナーを守って楽しく。大声や音をたてるのはダメ

ワインのテイスティングは彼の役目。グラスを持ち上げて香りをかぎ、よかったら「グッド!」と。料理が運ばれたらふたりの会話を楽しみながらゆったりした気分で食べましょう。緊張しすぎて黙ったまま食事をしがちなのでリラックスを。
ナイフとフォークは外側から使います。お酒が入って大声を出したり、食事の音をたてるのはマナー違反。
スープやパスタなど”ズルズル”音には気をつけましょう。たばこはメインディッシュが終わるまで吸わないように。


5. 支払いはテーブルの上でスマートに

ロマンティックな雰囲気を楽しんだら、最後にスマートに。軽く手をあげ、担当のウェイターに「チェック プリーズ」とひと言支払いはテーブルで済ませます。勘定書にサービス料が含まれていれば、請求書額分のお金かクレジットカードをテーブルに置いて。超高級レストランの場合は、サービス料込みでも10%くらい、含まれていない場合は約15%くらいのチップを余分に置きます。預けた荷物を受け取るときもチップを。これで贅沢なハネムーン・ディナーも万全です。

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世界各国の料理紹介
食通を気どって世界の味をおいしく楽しく食べ歩く!
「旅の楽しみはやっぱり食べ歩き!」というグルメ派のふたりに世界の“おいしい味”の紹介です。時にはロマンチックに、時には土地っ子にまじって、その日の気分で好きなものをお楽しみあれ。高級レストランのスマートな利用法もぜひ参考に!
 
アメリカ
アメリカ
安くてボリュームたっぷりのビーフステーキ。西海岸やハワイなら丸ごとのロブスターやストーン・クラブなどのシーフードも食べ応えあり!
メキシコ
メキシコ
とうもろこしの粉を練って薄く伸ばした皮(トルティーヤ)に野菜や肉をはさんで食べるタコスは、日本人にもすっかりポピュラーな味。豆の煮込み料理も試してみたい。メキシコのお酒、コロナビールやテキーラと一緒にどうぞ。
カナダ
カナダ
北米といえばサーモンの本場。脂の乗ったキングサーモンのステーキはボリュームたっぷり。スモークサーモンは前菜で食べたい味。カニ好きにはゆでたキング・クラブも人気です。ニジマス料理もお試しあれ。
オーストラリア
オーストラリア
丸ごと一匹ゆでたてのロブスターやマッド・クラブ(泥カニ)はハネムーナーに人気の味。オージービーフやラム肉のステーキもボリュームたっぷり。酪農が盛んなのでチーズなどの乳製品も。
フランス
フランス
前菜にはフォアグラのパテやエスカルゴがフランスらしい味。生ガキは一年中あるけど、特に“R”のつく月のカキは絶品。南仏のプロバンス地方では魚介入りのブイヤベースがおすすめ。
イギリス
イギリス
ローストビーフが代表料理。ホースラディッシュのソースをつけてサンドイッチにしてもグッド。スコットランドではスモークサーモンもおすすめ。デザートにヨークシャープディングはイケますよ。
イタリア
イタリア
スパゲッティやラザーニャ、カネロニなど少し歯ごたえのあるのがイタリア流。野菜や魚介とお米を煮込んだリゾットもおすすめ。メイン料理にはエビや小魚の唐揚げを。
スペイン
スペイン
たっぷりの魚介と野菜、米をオリーブオイルとサフランで炒めてから煮込んだパエーリャは日本でも人気の味。カラッと揚がった魚の唐揚げもどうぞ。キュウリ、トマトの冷たいスープ、ガスパチョは夏にぴったり。
ドイツ
ドイツ
塩漬け豚足をゆでた料理、アイスバインは独特な味。牛肉を酢とワインでつけて煮込んだ料理、ザウアーブラーテンも名物。各種ソーセージもポピュラーな味。キャベツの酢漬けザワークラウトと一緒に食べましょう。
スイス
スイス
2種類のチーズにワインを入れて溶かしたチーズフォンデューは、サイの目に切ったパンをチーズにつけて食べるおいしい味。チーズをそいでポテトと合わせて食べるラクレットもスイス名物。
オーストリア
オーストリア
薄めの仔牛のフライ、ウインナー・シュニッツェルは、ウィーン風カツレツといったところ。牛肉を煮込んだ料理ターフェルシュピッツはハッシュドビーフのような味わい。
インド
インド
何十種類ものスパイスを効かせた各種カレーは、独特の釜で焼くナンと一緒にどうぞ。骨付鳥肉をヨーグルトとスパイスに一晩つけ込んで焼いたタンドリー・チキンは北部インドの味。食後はヨーグルトの飲み物ラッシーを。
タイ
タイ
酸味と辛みの独特な風味のエビのスープ、トムヤム・クンは日本人にも人気の味。春雨や若パパイヤのサラダ、辛みの強い野菜やエビ入りのタイカレーなどはやみつきになりそうです。
中国
中国
秋にとれる上海カニはぜひ食べたい上海料理の一つ。また、北京を代表する北京ダックも贅沢な味。一晩ぐらいフカヒレや燕の巣などの珍味を盛った宮廷料理も。

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