スキルトレーニング

スキルトレーニングの受講をご希望の方は、下記受講申込フォームからお申込みください(受講費無料)。

各スキルトレーニングの受講者は、申込締切日以降、抽選により決定させていただきます。

参加申込期間

2026年10月21日(水)10:00~12月11日(金)正午

会場

パシフィコ横浜 会議センター 5F 第10会場(503)

注意事項(受講・見学の際は必ず確認してください。)
  • ・写真・動画撮影の可否は、スキルトレーニングごとで異なりますので、必ず、各スキルトレーニング実施団体の指示に従ってください。
  • ・スキルトレーニング受講者(当選者)も、必ず、「一般参加者事前参加登録」を併せて行ってください。
  • ・受講者(当選者)は、開始15分前までに5階第10会場(503)前(別添「受講者集合場所」参照)へお越しください。
    ※スキルトレーニング2(AI活用型救急活動デブリーフィング)のみ、事前打ち合わせのため、開始20分前にお越しください(遅れた場合、受講できなくなる場合があります。)。

スキルトレーニング1

ハイパフォーマンスCPR アドバンスコース ~CPRの質の測定・分析・改善サイクルを実践~

【実施団体】

Global Resuscitation Alliance (GRA) Japan Chapter

【日時】

令和9年2月4日(木) 10時20分~14時20分 (240分間) ※途中休憩有

【定員】

計30名(5名×6ブース)

【お願い】

本スキルトレーニングの受講者は、原則、ハイパフォーマンスCPRベーシックコースの受講歴のある方に限定させていただきます。ただし、受講者が定員に満たない場合は、ベーシックコースの受講歴のない方も受講可能としますので、ご応募ください。

実技を実施しますので、動きやすい服装、タオル、水分等の準備をお願い致します。

後日配布される二次元コードからCCF測定webアプリを事前にスマートフォンやタブレット端末のブックマーク等に保存し、当日ご持参下さい。

併せて後日URLを送付しますので、前日までに事前講義動画の視聴及びアンケートのご回答をお願い致します。

【トレーニング概要】

ハイパフォーマンスCPRとは、高い救命率を維持している米国シアトル発祥の『理想的な心肺蘇生を現場で行うための概念』です。

このコースでは、ベーシックコースで習得したハイパフォーマンスCPRのスキルを実践しつつ、救急救命士による特定行為や傷病者の搬送を含む、院外心停止現場活動の一連の流れをトレーニングすることで、活動の質向上を目指します。

さらに、活動中のCPRの質に特化したデブリーフィングを行い、CPRの質を改善するための継続した取組み(Continuous Quality Improvement: CQI)の重要性を学んでいただきます。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

【内容】

質を意識した胸骨圧迫と人工呼吸
胸骨圧迫中断時間を短縮するための隊活動
電気ショック前後の胸骨圧迫中断時間の短縮
AEDパッドの適切な装着位置
アドレナリン投与とHP-CPRの関連
特定行為を行いながらもHP-CPRを行う隊活動
活動後のホットデブリーフィング
CQIの実践に対する取組み
【スキルトレーニング1】
ハイパフォーマンスCPR アドバンスコース受講申込フォーム

スキルトレーニング2

AI活用型救急活動デブリーフィング ~活動音声の解析×見学者の客観的意見による思考拡張型検討会~

【実施団体】

救急救命東京研修所

【日時】

令和9年2月4日(木) 15時50分~17時20分 (90分間)

【定員】

計12名(3名×2ブース×2症例)

【お願い】

活動中、隊員及び傷病者役にマイクを装着し、発話を録音します。音声は文字起こしのうえ、AI分析に使用します。

当日は参加隊員向けの事前打ち合わせを行いますので、15時30分までに受講者集合場所にお越しください。概要説明、マイク装着、資器材確認等を行います。 ※15時40分までにご来場いただけない場合は、辞退扱いとなります。

服装は私服で結構ですが、ビブスを着用していただきます。

本トレーニングは評価や採点を目的とするものではありません。普段どおりの活動を行ってください。

90分で2サイクルを実施する進行のため、時間管理にご協力をお願いします。

【トレーニング概要】

活動中の隊員の発話と見学者の観察をAIで即時に構造化し、検討会の共通の土台とするデブリーフィングを体験していただきます。

3名1隊で模擬症例に対応していただき、活動音声の文字起こしと見学者アンケートをAIが分析、その結果をもとに検討会を行い、医師から臨床的見地の講評をいただきます。

その場にいる全員が評価者となる全員参加型の設計であり、実施隊員の採点・序列化を目的とするものではありません。実施手順と分析様式は終了後に共有しますので、各消防本部に持ち帰ってご活用いただけます。

【スキルトレーニング2】
AI活用型救急活動デブリーフィング受講申込フォーム

スキルトレーニング3

母体管理と分娩介助 ~新たな命の誕生を支える~

【実施団体】

救急シンポジウムYOKOHAMA 周産期救急研修チーム

【日時】

令和9年2月5日(金) 9時00分~10時30分 (90分間)

【定員】

計18名(6名×3ブース)

【お願い】

受講者には、事前学習資料をお送りしますので、受講前に事前学習をお願いいたします。

【トレーニング概要】

本スキルトレーニングは、病院前での周産期救急を想定して、出産に伴う母体の管理や分娩時の介助方法などについて学ぶプログラムです。周産期救急の中でも、母体管理や分娩介助にフォーカスを当て、様々なシナリオ(3想定程度)を通して必要な知識や適切な対応を学び、周産期救急への対応能力の向上を図ります。

普段、救急現場で遭遇することが稀な周産期救急は、OJT(On-the-JobTraining)では学びにくい内容でありながらも、専門性・重要性の高い分野ですので、この機会にぜひご参加ください。

【スキルトレーニング3】
母体管理と分娩介助受講申込フォーム

スキルトレーニング4

小児病院前救護トレーニングコース ダイジェスト版 ~命の危険を見逃さないために~

【実施団体】

日本臨床救急医学会・小児救急委員会

【日時】

令和9年2月5日(金) 10時45分~12時15分 (90分間)

【定員】

計36名(6名×6ブース)

【お願い】

受講者には、事前学習資料をお送りしますので、受講前に事前学習をお願いいたします。また、受講前後に確認テストおよびアンケートを実施しますので、ご回答をお願いいたします。

受講者・見学者に関わらず、トレーニング中の写真・動画の撮影は禁止とさせていただきます。

【トレーニング概要】

小児病院前救護トレーニングコース(PPMEC)は、PEMECアルゴリズムに基づき、小児傷病者に対する観察・評価・処置に必要な知識・技能を学ぶ教育プログラムです。

本トレーニングでは、「小児の評価」に焦点を当て、実際に撮影された小児患者の動画を用いて、外観、呼吸、循環、意識状態などを観察・評価します。PEMECアルゴリズムに沿って評価を繰り返し行うことで、小児傷病者の緊急度を判断し、適切な病院前救護につなげるための実践的な評価能力の習得を目指します。

【スキルトレーニング4】
小児病院前救護トレーニングコース受講申込フォーム

お問合せ先

主催事務局

横浜市消防局救急部救急指導課

〒240-0001 神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町2番地20

TEL:045-334-6797 FAX:045-334-6710

一般財団法人救急振興財団 企画調査課

〒192-0364 東京都八王子市南大沢4丁目6番地

TEL:042-675-9931 FAX:042-675-9050

運営事務局

近畿日本ツーリスト株式会社 横浜法人支店

〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町3番地4
パシフィックマークス横浜イースト4階

(営業時間:月~金 9:00~17:00 土日・祝祭日は休業)

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