
A.2026年秋10月以降頃発売開始予定です。
近畿日本ツーリストでは、以下の注意点(特に安全、暑さ対策)を配慮したツアーを企画しておりますので、楽しみにお待ちください。
A.既に多くの問い合わせをいただいております。
多くの申込を予想しており、抽選方式になる予定です。
A.2025年8月9日~11日&2026年8月1日~3日にルクソールに滞在しましたが、毎日40度以上でした。更に南のアスワン、アブシンベルは45度以上でした。
日中の観光、行動は十分な暑さ対策が必要です。
A.国を挙げて、治安対策に取り組んでおり、危険は感じませんでした。
ただ、車の往来は激しいため、道路の横断、観光地でのスリ、置き引きなどは注意が必要です。
A.飲み物などは、大体日本の2/3程度でした。
A.本格的な機材をもっての観測、撮影には、許可申請が必要な為、撮影ができない可能性が大きいです。
各遺跡については、皆既日食当日にオープンされるのかも含めて未定です。
A.県またぎの移動は時間で出来なくなり、検問などあります。
旅行会社は、ツアー毎に移動スケジュールなどを観光警察に報告しています。
細かな変更も漏れなく報告義務があり、最新のポリスレポートを提出しておらず検問で調べを受けた場合、それ以降のツアーができないのみでなく、罰金や、同行ガイドのライセンス没収にまで、至る可能性があります。
特に日食の時は、国がセキュリティーに大変神経を配ると思うのでこの点は、特に気をつけてスケジューリング、手配を行う必要があります。
万一移動スケジュールが当日変更となった場合は、検問場所で数時間待機の可能性もあり、行程に大きく支障がでます)
また国賓、政府関係者などが移動すると道路規制などが急に起こりえます。
近畿日本ツーリストでは、これらの状況を加味した上でツアーを造成します。
A. 日中は暑いため、蚊は殆どいませんが、朝夕などは出て来ます。虫よけは、持参することをお薦めします。あと日中でも、コバエは多く飛んでます。
多くの所でクレジットカードは利用出来ますが、観光地でのトイレチップなどは現金が必要となります。(例:王家の谷でのトイレチップは、15エジプトポンド=約45円)ルクソールではUS$、EURなどが利用可能です。
(クレジットカードのセキュリティーは不安な箇所も多くあり、できれば現金払いがお勧めです。ただし、日本円からエジプトポンドの両替はできるところが限られているため、日本からはドルの小額紙幣をお持ちください。なお、エジプトポンドからドルへの再両替は基本できませんので、必要な額だけ少しずつ両替することをお勧めします。
クレジットカードは、Visa or Masterが多く使われております。)
2027年は最大約6分23秒といわれています。21世紀では2009年のトカラ列島に次ぐ長さです。
最大約6分23秒という長さは、単に記録的なだけでなく、1分~2分程度の皆既継続時間では体験できないことが全て観測可能になります。
これらを、比較的落ち着いて体験できます。
1~2分程度の皆既では、感動した瞬間に終わってしまいます。6分を超えると、驚きから観察、理解、感動へと時間の流れそのものが物語になるのです。
今回は、11:40頃から欠け始め、おおよそ観測場所にもよりますが皆既時間は13:02~13:08です。よって太陽はほぼ真上の為、厳しいです。