モデルコース 山の辺の道

Kashihara Center

レンタルステーション
橿原センター

  • センター所在地

    〒634-0063 
    橿原市久米町618 近鉄橿原神宮前駅東出口横

  • 自転車保有台数

    22・24・26インチ290台/電動自転車6台

  • TEL・FAX

    0744-28-2951(年中無休 9:00~17:00)
    ※但し、荒天時及び年末年始は休業

特徴

「飛鳥」仏教伝来からおよそ160年、都が奈良へ移るまで歴代の天皇の殆どがこの地に宮殿を築きました。大化の改新をはじめ、古代史に重要な足跡を記したドラマの数々は飛鳥のかたちになって、あるいは地下に眠ったままいたるところに残されています。飛鳥の語源は、大陸半島からの帰化人が安堵定住した土地の名を指すなど諸説あります。

1日コース(13ヵ所)

1日コース(13ヵ所)

モデルコース

所要時間:約3時間※移動のみの時間です

1日コース
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2時間コース(8ヵ所)

2時間コース(8ヵ所)

モデルコース

所要時間:約1時間10分※移動のみの時間です

2時間コース
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Spot introduction

スポット紹介

飛鳥回遊

  • 高松塚古墳

    昭和47年に彩色壁画(国宝)が発見され、一躍有名に。特に極彩色の貴人、麗女たちは、歴史の教科書などにも紹介されている。古墳そのものは科学の粋を集めて保存されており、隣接する高松塚壁画館で壁画の模写や復元模型が見られる。

  • 文武天皇陵

    天武天皇と持統天皇の孫にあたり、大宝律令を制定した文武天皇が祀られている陵墓。高松塚古墳のすぐそばにある陵で、桧隈安古岡上陵として続日本紀にも登場する。

  • 天武持統天皇陵

    中央集権国家体制を樹立した天武天皇と、その妻・持統天皇を合葬した陵墓。
    堂々とした八角墳で、近くには草壁皇子の墓と見られる束明神古墳や文武陵などもある。明治時代に「阿不幾乃山陵記」が発見されたことにより、被葬者が推定された。

  • 亀石

    長さ4m、幅2m、高さ2mの巨岩。彫刻の表情からこの名がついたのだろうが何ともユーモラスな雰囲気。この辺り猿石、鬼の雪隠、鬼の俎板など謎めいた石造物が多くある。亀の頭が西向くと太古の湖沼に帰る天変地異が起こるといわれる。

  • 橘寺

    聖徳太子誕生の地とも、太子創建七寺の一つとも伝えられる。室町時代の聖徳太子坐像(重要文化財)をはじめ、境内には3つの副柱の穴をもつ塔心礎(五重塔跡)が残る。また善悪2つの顔が刻まれた二面石もある。

  • 石舞台古墳

    横穴式石室としては最大、2300トンの巨岩で蘇我馬子の墓といわれるが確証は無い。古くから、墳丘上部の封土を失い、石室の天井石を露出させている。周辺は国営飛鳥歴史公園として整備され、電信柱も視界から消えている。

  • 酒船石

    巨石に彫った溝の流れが幾何学的な美しいデザインを見せる。製酒用とも製油用とも言われ、暢長の菅笠日記に登場する。

  • 飛鳥寺

    元興寺跡、今は安居院。現存する日本最古の仏像、飛鳥大仏がある(重要文化財)。606年に推古天皇により発願、蘇我馬子や聖徳太子に建造を命じ609年に完成。もとは210mX320mの大寺院といわれている。近くに入鹿の首塚や謎の酒船石がある。

  • 飛鳥坐神社

    甘樫の丘の東すぐ下の集落はずれの森、祭神を並べたら優に200体を越える。心霊の鎮座する神奈備であった。おんだ祭は五穀豊穣、子孫繁栄を祈る。夫婦をはじめ、人と人との和合のための祭ともされ、また、西日本三大奇祭の一つでもある。境内にある飛鳥山口神社と共に式内社。

  • 甘樫丘

    万葉の里の展望台、眼下には飛鳥の里。また大和三山や青垣の山々も遠望。自ずと詩心、絵心が湧いてくる。ここから眺める朝景夕景は素晴らしい。蘇我入鹿が飛鳥板蓋宮に優る邸宅を建て、兵を備え城柵を設けたという。

  • 高松塚壁画館

    館内には、昭和47年3月壁画検出当時の古墳内部のレプリカを展示し、高松塚古墳の全貌をわかりやすく再現。人物、四神、日、月、星宿を描いた、美しい壁画にお目にかかれる。AM9:00~PM5:00(入館はPM4:30まで)

  • 飛鳥歴史公園館

    知識を頭に入れてからという慎重派は最初に訪ねたい施設。国営飛鳥歴史公園4地区の施設や催し物の案内をはじめ、飛鳥地方の史跡や歴史を立体模型や映像を用いて紹介。歴史や古墳、寺など飛鳥の古い事ならなんでも調べられる。

  • 明日香民俗資料館

    明日香の歴史的な風土や景観形成について身近に感じていただくため、古来の食と祀りを中心に明日香村の生活様式・民具・伝承などに関する資料を揃えた展示施設。

  • 万葉文化館

    万葉のふるさと・奈良にふさわしい『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点として、国内外から多くの人たちが訪れ、楽しみ、学ぶことのできる機能と魅力を備えた施設。

  • 飛鳥寺万葉歌碑

    山部赤人の歌碑。近くの坐神社には大伴御行の歌碑もある。万葉集の中で、川の詠まれているもので一番多いのは飛鳥川といわれる。そして、そのうち宮廷人の歌はわずか、大半は作者未詳、庶民のあいだで詠われたと思われるものが多い。

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