日帰り旅行のここがいい!

  1. 短い休みでもリフレッシュ

    連休が取れなくても、日帰りで普段とは違う場所に身を置くことでリフレッシュできます。

  2. 荷物も少なく、気軽にお出かけ

    宿泊すると着替えや化粧品など荷物が多くなりがち。その点、日帰りなら身軽に動けます。

  3. 旅行代金もお手頃

    宿泊費がかからない分、旅先でのお食事をリッチにしたり、お土産を沢山買ったり、楽しみの幅も広がります。

※「Go To トラベルキャンペーンの利用不可」と記載のある商品はGo To トラベル割引クーポンの対象外です。
  詳しくは各コースの詳細をご確認ください。

大阪・京都

山陽(広島・岡山)

ハウステンボス

おすすめ日帰り観光スポット

関東のおすすめ日帰り観光スポット

【埼玉】川越

都内からも複数路線の電車があり1時間以内で行くことができる川越。江戸時代に城下町として栄えた街並みが今でも残されており「小江戸」とも呼ばれています。
蔵造りの町並みは「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されています。このエリアには川越のシンボル「時の鐘」や、駄菓子屋が並ぶ「菓子屋横丁」などがあり、散策にもぴったりです。
また、川越はサツマイモやうなぎが名物。芋けんぴや芋チップス、ソフトクリームなどの食べ歩きや、ランチには歴史あるうなぎ屋でうな重を頂くのもおすすめです。

【神奈川】鎌倉・江の島

飲食店やお土産屋さんが軒を連ねる「小町通り」や、鎌倉の中心に建つ「鶴岡八幡宮」、鎌倉のシンボル「鎌倉大仏」、金運アップのスポット「銭洗弁財」など一度は聞いたことのある有名スポットが多い鎌倉。電車やバスでの移動も多いので、予め旅のプランを決めて出かけると効率よく周ることができます。
江ノ島では水族館や江島神社などを訪れた後は、しらすやたこせんべいなどのグルメもご堪能下さい。
また、鎌倉駅から江ノ島への移動は「江ノ電」がおすすめ。住宅街の軒先すれすれを電車が通ったり、美しい海岸沿いを走ったり、路面電車になったりと、約20分ほどの乗車時間ですが変化に富んだ車窓の旅を楽しめます。

【神奈川】箱根

新宿駅から箱根湯本までは電車で最速約1時間15分で行くことができる関東の人気温泉地。日帰りで利用できる旅館も多いので気軽に温泉を楽しめます。箱根湯本、小涌谷、強羅、仙石原、大涌谷など多くの温泉が点在しています。
箱根温泉郷の入り口でもある箱根湯本の駅前は、お土産店や飲食店が多いのでここを散策するだけでも楽しめますが、「箱根ガラスの森美術館」や「彫刻の森美術館」などの美術館巡りや、春は桜、初夏はアジサイ、秋はススキなど季節ごとの草花を楽しみながらの散策もおすすめです。

【千葉】鴨川シーワールド

千葉県の人気観光スポットといえば鴨川シーワールド。トレーナーと息がぴったり合ったシャチのパフォーマンスが人気で、大迫力のジャンプの水しぶきは体の大きいシャチならでは。客席もびしょ濡れです!
その他にもベルーガやイルカ、アシカのパフォーマンスも充実。ディスカバリーガイダンスでは動物たちと触れ合ったり記念撮影をすることもできます。お腹がすいたら園内のレストラン「オーシャン」にも是非お立ち寄りください。シャチの水槽に面したレストランなので、タイミングが合えばシャチを見ながら食事することができるます。

【茨城】国営ひたち海浜公園

季節ごとの花々を楽しめるひたち海浜公園は、広大な園内にアスレチックやBBQ広場、遊園地なども兼ね備え、お子様連れにもおすすめのスポットです。3月下旬頃からスイセンの開花に始まり、チューリップやネモフィラなどの春の花々、夏は緑葉のコキアやヒマワリなどが咲き誇ります。
とくに有名なのは4月中旬〜5月上旬頃に咲くネモフィラ。みはらしの丘が一面青色に染まり、晴れた日には空や海の青と溶け合う風景はまさに絶景。SNS映えする風景としても人気です。
また、コキアの紅葉やコスモスも見頃を迎える9月下旬~10月頃の季節もおすすめです。

【栃木 】日光

東京から電車で約2時間程でアクセスできる日光。日光観光で外せないのは何といっても「日光東照宮」です。徳川家康を祀り、重要文化財や世界遺産にも登録されており、「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿や「眠り猫」などの彫刻が有名です。
日光東照宮でたっぷりと歴史とパワーを感じた後は、日本三名瀑のひとつ「華厳の滝」や中禅寺湖の絶景を楽しめる「英国大使館別荘記念公園」などで日光の自然を満喫するのもおすすめです。

関西のおすすめ日帰り観光スポット

【京都】嵯峨野・嵐山

京都観光の中でも自然を感じられるエリアで名所も多く、京都駅から嵯峨嵐山駅まではJRで約15分程のため京都駅付近からも簡単にアクセス可能です。
嵐山のシンボル「渡月橋」や、数万本の竹が生い茂る嵯峨野の「竹林」、古都京都の文化財の一つとして世界遺産にも登録されている「天龍寺」などは嵐山観光では外せません。嵯峨野トロッコ列車では車窓からダイナミックな渓谷美を楽しむことができます。
また嵐山は食べ歩きグルメやおしゃれなカフェも豊富。老舗から最新のカフェまで名店が多いので是非事前にチェックしてお出かけください。

【兵庫】有馬温泉・六甲山

「日本三古泉」や「日本三名泉」にも数えられる有馬温泉。7つの泉質を有する有馬温泉は世界的にも珍しい温泉としても知られており、中でも塩分濃度が高く赤茶色の「金泉」が有名です。
公共の日帰り温泉「金の湯」・「銀の湯」のほか、無料の足湯、旅館ごとに日帰りでも利用できるプランも充実しています。
「太閤橋」は夜はライトアップされ幻想的な雰囲気が漂います。「湯本坂」は昔ながらの建物が並びノスタルジックな雰囲気の中、お土産物屋さんや食べ歩きにちょうどいい有馬グルメのお店があるので是非散策してみてください。
また、有馬温泉と六甲山頂は「六甲有馬ロープウェー」で約12分間で結ばれており、六甲山の自然を間近に見ることができます。

【兵庫】城崎温泉

大阪から電車で約2時間40分、関西有数の温泉街・城崎温泉は開湯1300年以上の歴史を持ち奈良時代から人々に親しまれる温泉です。
城崎温泉といえば趣の異なる7つの外湯めぐり。城崎温泉のはじまりとも言われる「まんだら湯」、開放感溢れる露天風呂の「御所の湯」など地元の人々も日常的に利用しています。7湯に入り放題のお得な外湯1日券も販売されています。
石造りの太鼓橋と柳並木は日本一浴衣姿が似合う場所とも言われています。また、城崎温泉といえば何といっても日本海の海の幸!特に冬場は松葉がにを求めて全国から観光客が訪れます。その他にもハタハタやのどぐろなど季節ごとに日本海の旬の幸が城崎に集結します。

【兵庫】淡路島

大阪から明石海峡大橋を渡って車で約1時間半、淡路島は温泉・絶景・自然・グルメが揃った瀬戸内海最大の島です。一年を通して比較的温暖な気候で「花の島」と呼ばれるほど島のあちこちで美しい花々を鑑賞することができます。
丘の斜面に花々が咲き誇る「あわじ花さじき」、500万本もの日本水仙が自生する「灘黒岩水仙郷」、ポプラ並木と花々の穏やかな風景に癒される「国営明石海峡公園」など、季節ごとに咲く花をチェックして是非お出かけください。
また、うずしおクルーズでは淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋付近で渦潮を見学することもできます。特に春と秋の大潮時には直径約30m、世界最大級の渦潮が発生することも。生サワラ丼や淡路島産のたまねぎを使ったご当地バーガーなどの淡路島ならではのグルメも豊富です。

【和歌山】熊野古道

熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山にお参りするための参道として開かれた熊野古道は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録されています。
熊野古道のウォーキングコースはいくつかありますが、初心者向けのコースから、峠を越える長めのコースまで様々です。日帰りの場合は休憩を含めて約2時間~3時間程度の行程で出かけましょう。
石畳が美しい「大門坂」や、熊野信仰の中心でもある「熊野那智大社」、西国33ヶ所観音巡り1番札所の「那智山青岸渡寺」、落差約133m「那智の滝」など熊野古道の雰囲気と名所を楽しめる大門坂~那智の滝のコースもおすすめです。

【滋賀】琵琶湖

琵琶湖観光の拠点になる大津駅までは京都駅から電車で約10分。京都や大阪からも手軽にアクセスできる琵琶湖は雄大な自然を体験できる癒しスポットです。
琵琶湖の絶景を眺めながら滑るシップラインや、冬場はスキー場としてもオープンするびわ湖バレイは子供から大人まで楽しめる施設です。施設内には標高1,100mから琵琶湖を一望できるびわ湖テラスも。カフェやレストランもあるので一息つきたいときにおすすめです。
水の中に鳥居が立つ白鬚神社は、近江の厳島とも呼ばれるほどの絶景です。