ついに「令和(れいわ)」元年が始まりましたね!新たに目標を立てたり、新しいことを始めたりしている方も多いのではないでしょうか?
そんな新しい時代のスタートを旅で始めてみませんか?令和の由来になった、古き良き日本を知ることができる万葉集ゆかりの地をめぐる旅も話題になっています。
みなさまの「令和」最初の旅が思い出に残る旅となりますように…記念の旅におすすめのツアーをご紹介します!

万葉集ゆかりの地

​新元号「令和(れいわ)」の典拠である『万葉集』に注目が集まっています!「令和」は万葉集の梅の花の歌三十二首の序文にある『初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす』から引用されたものだからです。

大宰府

大宰府の長官だった大伴旅人が自邸で開いた「梅花の宴」にあわせて詠んだとされる「梅花の歌三十二首」の序文の2行目に、「令」と「和」の文字が確認でき、「令和ゆかりの聖地」と言われています。
今、令和に沸く太宰府を満喫できるプランをご用意しました。

奈良

日本最古の歌集、『万葉集』は奈良時代に奈良で生まれた書物。
​約4,500首が収められている万葉集は、奈良を対象に詠んだ歌が最も多いとされています。この機会に奈良を訪ねてみませんか?

富山

​『万葉集』の代表的歌人であり編者ともされる大伴家持は、746年から約5年間、越中の国守として、国庁が置かれた現在の高岡の地に在任しました。
​家持やその部下の官人たちは、越中を舞台に300首以上もの歌を今に伝えおり、平成2年に開館した「高岡市万葉歴史館」では『万葉集』や「越中万葉の世界」を楽しみながら学んでいただける常設展示や企画展示を行っています。

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