はじめて利尻島・礼文島を訪れる方におすすめのプランです。礼文島では鮮やかな青い海が特徴の「澄海岬」や晴天時にはサハリンが望める「スコトン岬」、利尻島では白い恋人のパッケージに採用された「オタトマリ沼」等、島内の名所を定期観光バスでお楽しみいただけます。

澄海岬(イメージ)

オタトマリ沼(イメージ)

姫沼(イメージ)

南浜湿原(イメージ)

現地観光プラン

2島に泊まる(往復稚内空港直行便、各島間フェリー付)

交通セットプラン

首都圏発

2島に泊まる(往復稚内空港直行便、各島間フェリー付)

ガイド付で礼文島を訪れる

定期観光バスで巡る

中部発

2島に泊まる(往復稚内空港直行便、各島間フェリー付)

ガイド付で礼文島を訪れる

関西発

定期観光バスで巡る

ガイド付で礼文島を訪れる

みどころ

オタトマリ沼 (おたとまりぬま)

アイヌ語で「砂のある入江」という意味のオタトマリ。晴れた日には湖面にその姿を映す利尻富士の雄姿が堪能できる、人気の観光スポット。

  • 北海道利尻郡利尻富士町
  • アクセス/鴛泊港フェリーターミナルから車で約20分
  • 所在地/北海道利尻郡利尻富士町鬼脇字沼浦
  • お問い合わせ/0163-82-1114(利尻富士町観光協会事務局)

南浜湿原 (みなみはましつげん)

利尻島最大の湿原。水邑薫やワタスゲなど、100種類以上もの高山植物や湿性植物が見られる島内屈指の花の名所。今からおよそ4500年前頃に誕生したと考えられており、学術的にも貴重な湿原となっています。

  • 北海道利尻郡利尻富士町
  • アクセス/鴛泊港フェリーターミナルから車で約25分
  • 所在地/北海道利尻郡利尻富士町鬼脇字南浜
  • お問い合わせ/0163-82-1114(利尻富士町観光協会事務局)

姫沼 (ひめぬま)

貴重な高山植物も多く、散策にはぴったり。周囲1kmほどの沼で、整備された散策路は20分くらいで周遊することができます。晴天で風がない日は水面に映る「逆さ富士」が見られることもあります。

  • 北海道利尻郡利尻富士町
  • アクセス/フェリー:鴛泊港フェリーターミナルから車で約10分
  • 所在地/北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字湾内
  • お問い合わせ/0163-82-1114(利尻富士町観光協会事務局)