厳しい寒さを耐え抜き、美しい桜を咲かせる東北の桜。
情緒ある歴史的建造物や、自然豊かな公園など、そこにしかない風景と桜のコントラストはまさに絶景。

東北おすすめの桜スポット

青森県

弘前公園(イメージ)

■弘前公園

「弘前城」は津軽藩代々の居城であり、約400年の歴史を刻む城下町・弘前市のシンボル的存在です。園内にはソメイヨシノを中心に、しだれ桜、八重桜など50品種以上、約2,600本もの桜が園内を埋め尽くします。また、古城の白壁と老松の緑に、満開の桜が合わさったときがすばらしく、極めつけは夜桜ライトアップ。西濠では桜がトンネルのように咲き誇り、幻想的で幽玄な世界が広がります。
  
【例年の見ごろ】4月下旬~5月上旬

福島県

三春の滝桜(イメージ)

■三春の滝桜

日本三大桜に数えられる滝桜は、大正11年10月12日に、桜の木としては初めて国の天然記念物に指定された名木です。開花期には四方に伸びた枝から、薄紅色の小さな花を無数に咲かせ、その様はまさに流れ落ちる滝のように見えることから「滝桜」と呼ばれるようになったとも言われています。
 
【例年の見ごろ】4月中旬

花見山公園(イメージ)

■花見山公園

日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所で、 ウメ、数種類のサクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモなどの花々がいっせいに咲き競います。 まさに「桃源郷」の言葉がふさわしいスポットです。

【例年の見ごろ】4月上旬~下旬

※見ごろは気象条件等により前後する場合がございます。