世界各国のダイバーを魅了する「ツアモツ諸島」のランギロア島・ティケハウ島

世界各国のダイバーを魅了する「ツアモツ諸島」のランギロア島・ティケハウ島

タヒチ島、ボラボラ島、モーレア島・・が属するのが「ソシエテ諸島」。こちらは山と海のコントラストを楽しむことが重要ポイントであるのに対し、「ツアモツ諸島」はサンゴ礁に囲まれたラグーンにあるリゾートなので、素朴な自然と海をとことん楽しみたい方におすすめなのが、ランギロア島とティケハウ島です。

1. 世界最大規模の珊瑚礁、野生のイルカも訪れる「ランギロア島」

(C)Philipe_Bacchet/ランギロア島は海原と珊瑚礁に囲まれたダイナミックな大自然との営みが素晴らしい島です。

(C)Philipe_Bacchet/ランギロア島は海原と珊瑚礁に囲まれたダイナミックな大自然との営みが素晴らしい島です。

ランギロア島は、タヒチ語で「広大な空」を意味する言葉が由来となっており、フランス領ポリネシアでは最大、世界でも2番目に大きな環礁の島です。上空からランギロア島を見ると、小さな島が連なっていて、まるでネックレスのよう。タヒチの中でも大物遭遇率が高い、ダイバー憧れの海です。タヒチ島からは国内線で約60分です。

ヴィラウィズプールは敷地内にプライベートプール付で広さなんと180平米超!水上のお部屋も人気ですが、こちらのカテゴリーのお部屋もおすすめです。

ヴィラウィズプールは敷地内にプライベートプール付で広さなんと180平米超!水上のお部屋も人気ですが、こちらのカテゴリーのお部屋もおすすめです。

あの、星野リゾートが運営する、タヒチ唯一のリゾート。「星野リゾート キアオラ ランギロア」はポリネシア流の素朴で温かなおもてなしと、広く洗練された客室、充実したアクティビティが自慢です。

離島の中の離島!電気も携帯もない島で本当の贅沢な時間を過ごしてみるのはいかが?(星野リゾート宿泊者限定。1日5室限定)

離島の中の離島!電気も携帯もない島で本当の贅沢な時間を過ごしてみるのはいかが?(星野リゾート宿泊者限定。1日5室限定)

星野リゾートには、「ル・ソバージュ(別館)」なる、無人島があります。別館といっても、ボートで1時間の距離にある島で、電気が通っていない、本当の「無人島」です。食事はダイニングの大きなテーブルをゲスト全員で囲んでいただきます。ランタンと月明かりと、窓の外には息をのむような満点の星空体験をしてみたい方は是非!!(詳細は担当箇所へお問い合わせください。)

リゾートからはティプタパスまでの無料送迎も週に3回行っています。詳しくはホテルにてご確認ください。

※音声付き動画です。再生時の音量にご注意ください。

ホテルから自転車で約10分の場所にある「ティプタ・パス」は日没前に、野生のイルカが一斉にジャンプするスポット。極上のサンセットタイムをお過ごしください。(イルカは野生動物のため、ご覧いただけない日もございます。)

2. 素朴&自然派の隠れ家リゾート「ティケハウ島」

ランギロア島から約14キロメートル。ブルーラグーンが美しい島です。

ランギロア島から約14キロメートル。ブルーラグーンが美しい島です。

ポリネシアで最も美しい島の一つといわれるティケハウ島。タヒチ島から約300キロメートル、飛行機で北上すること約60分。環礁に守られたラグーンは透明度抜群で手つかずの自然や、素朴な人々の温かさに触れられる自然派におすすめなリゾートです。

ほんのりピンク色のピーチ。(この色の正体は実はサンゴ礁の死骸なのですが・・笑)ロマンチックでかわいらしいビーチです。

ほんのりピンク色のピーチ。(この色の正体は実はサンゴ礁の死骸なのですが・・笑)ロマンチックでかわいらしいビーチです。

ティケハウ島に唯一のリゾートが、「ティケハウ・パールビーチ・リゾート」。空港からは送迎車とボートでおよそ30分。世界でも珍しい「ピンクサンドビーチ」が目の前に広がり、ラグーンには鳥の楽園「バードバードアイランド」や数多くの海洋生物が生息する手つかずの大自然を満喫いただけます。

竹やヤシの葉など自然素材で作られたお部屋は天井が高く、広々!/水上バンガローお部屋

竹やヤシの葉など自然素材で作られたお部屋は天井が高く、広々!/水上バンガローお部屋

お部屋は、木のぬくもりを基調としたポリネシアンスタイルの造りが特徴です。ワンランク上の水上スイートは93平方メートルもあり、お部屋の床がガラス張りになっていてラグーンを泳ぐ魚を眺められたり、広々としたデッキにはガゼボ(屋根付の小屋)もあり、のんびりゆったりとくつろぐことができます。

現地でお金のことを気にせずに過ごせるってありがたいですよね^^

現地でお金のことを気にせずに過ごせるってありがたいですよね^^

滞在中はオールインクルーシブ付!お財布を気にせずに食事やお部屋のミニバー、シュノーケリングやモツピクニック(周辺の小島を散策)といったアクティビティーもお楽しみいただけます。(オールインクルーシブプランに含まれる内容は各コースページにてご確認ください。)

この記事は2017年5月16日時点の情報です

この記事を書いた人

神田まき

A型気質のマーケター

神田まき

学生の頃は半年で10回旅に出た、国内外問わずの旅好きアクティブ派。
近頃は老いに勝てず、キレイなビーチでのんびり過ごしたいと願う日々です。
趣味サックス。いつの日かNYCで吹き鳴らすのが夢。