University of East Anglia

近畿日本ツーリストの海外進学・留学サポート

大切なのは自分に合った学校に入学すること

高校留学においては、留学する本人の性格や適性を特に重視します。個別カウンセリングを通して、将来の目標や家庭の状況、予算など詳細にわたりヒアリングを行い、それらの情報をもとに学校選びを行います。

高校留学ではターム留学、1年間の留学、卒業目的の留学など、個々の目的に合わせて留学国や学校を決めていきます。中には卒業や留学後の進路が難しい国もあります。イメージだけで安易に留学先を決めずに、専門家のアドバイスを受けましょう。

留学後AO入試で大学進学

2020年度の大学入試改革を見据えて、AO入試での大学進学を目指す高校生が増えています。1年間の高校留学体験をもとに留学で得た成果をアピールし、AO入試で大学合格を狙うことも可能です。その場合は留学中に最大の成果を得られるよう、カウンセラーが目標の明確化などの細かなサポートを行っていきます。

アメリカ私立高校への留学

アメリカの私立高校は学校ごとに独自の教育理念やカリキュラムを持っており、魅力的です。一般的に安全な学校が多く、学生たちはフレンドリーで先生は親切です。ボランティアや奉仕活動が盛んに行われており、少人数のクラスで学び、きめ細やかなサポートを受けられます。ただし、レベルの高い学校ほど入学審査がきびしい傾向にあります。

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドへの留学

オーストラリやニュージーランドの場合は公立高校に留学するのが一般的です。どちらの国も移民国家でアジア人留学生が多く、ホームステイ先が移民してきた家庭となる事もあります。また、オセアニアの学校は英語のサポートが充実しているので、英語力がなくても安心して留学ができます。

一方、カナダの高校留学は費用が安く、英語の発音もきれいです。フレンドリーで親切な国民性なので、留学先としてお勧めの学校が多数あります。

ボーディングスクールへの留学

ボーディングスクールは、国際社会のリーダーを育成することを目的としており、優れた教育理念を持つ学校が多くあります。一人の先生に対する生徒の人数は10人前後なので手厚いサポートを受けられ、寮生活を通じて人間関係も深まり、充実した学生生活を送ることができます。ただし、留学費用が高額となる学校が多いため、予算立ては余裕をもって行うことが必要です。

交換留学

日本の高校生が“交換留学”を利用して留学する場合は公立高校が中心となり、親善大使として異文化交流を目的とした留学となります。すべてがボランティアで成り立っているので、留学費用は運営団体に支払う金額のみになります。ただし選考試験があるので、希望の国に行ける保証はありません。

卒業留学

“卒業留学”は、語学力の向上だけでなく留学先の高校卒業を目的としたスタイルです。期間は1年を超える長期にわたり、常に新しいことにチャレンジする志と高いモチベーションが必要とされます。高校卒業後の進路や学力・英語力など、その時の状況に合わせて柔軟に学校選択を行っていきます。

卒業目的留学への変更

ある程度の期間、海外の学校で学んでいると、“もっと海外の学校で勉強を続けたい!”という気持ちが高まってくることがあります。その場合は所定の手続きを経て卒業目的留学へ変更することができます。中期留学から長期留学への延長、長期留学から卒業留学への変更も可能です。

留学先での転校

当初留学した学校が、必ずしも卒業まで最適とはかぎりません。留学後、思ったように学習がはかどらない、友達ができないなど事前に予測できなかった事態が起こることも想定され、その時の学力や精神的状態によっても異なる学校に転校する方がよい場合があります。

  • 初年度だけは難易度の低い学校に通い、次年度以降は難易度の高い学校に転校する
  • 小規模な学校で現地の生活・学校生活に慣れ、大規模な学校に転校する
  • トップ大学を目指すため、ボーディングスクールに転校する

など、個々の希望するスタイルに合わせてプログラムを組み立てていきます。

卒業後の海外大学進学サポート

卒業目的留学の後、海外の高校での経験を活かし、そのまま海外大学進学を目指すことも可能です。この際、大切なのは、自分のことを理解してくれるカウンセラー・スタッフがサポートすること。近畿日本ツーリストは、留学される皆さまの進路・将来にまでこだわり、“正しい留学”をご提案します。

不登校生のための留学

日本の教育環境が合わず、学校に行けなくなってしまった学生の皆さまに、新しい可能性を提供するプログラムです。個々のご事情や学習能力をお伺いし、最も適した留学先のご紹介をいたします。また、アメリカのホームスクーリングを利用して海外の高校卒業資格を紹介もいたします。

どのような状況からでも、新しい道を切り拓くことができます。明るい未来のために、新しい可能性に思いきりチャレンジしてみませんか?

不登校、中途退学者でも高校卒業資格が取れる「ウエストリバーアカデミー」

ウエストリバーアカデミーは1993年に設立されたアメリカのホームスクールです。日本語で、日本にいながらアメリカの高校卒業資格を短期間(18歳以上の方は6ヶ月で修了)で取得できます。卒業資格を取得後は、日本やアメリカなどの専門学校や大学に進学することもできます。さまざまな事情で学校に行けない方、高校を中退したけれど卒業資格を取りたい方は、ぜひご相談ください。

近畿日本ツーリストからのポイント

  • カウンセラーによる手厚いケア
  • 一人ひとりに合った留学スタイルのご提案
  • 高校卒業資格取得のためのサポート
  • 留学後のカウンセリングまでこだわります

海外の大学への進学

海外大学進学と一言でいっても、国によって入学の難易度も出願方法も、入学方法も違います。それぞれの国の教育をしっかり熟知把握し、どこの国に留学するかを決めましょう。レベルの高い大学で勉強しても、必ずしも就職が有利になるとは限りません。海外進学では、卒業後の目的を定めることがとても大切です。

まずアメリカはピンからキリまで大学があるため、留学したい人は自分に適した大学を見つけることが留学の成功を左右する大きなポイントになります。そのため成績、専攻、予算、自分に適した環境、留学の目的など、多くの視点から学校を絞っていきます。

大学への出願

アメリカの大学への出願は高校時代の3年間の成績証明と志望動機を記したエッセイ(小論文)と推薦状、TOEFLなどの英語力を証明するスコアの提出が必要となります。

入学試験はなく、書類選考で合否が決まります。また1,200校の大学ではTOEFLなどの英語力証明書がなくても“条件付入学”として合格を貰えます。その場合は、合格を貰った後に大学から指定された語学学校に通うことになります。このように、4,700校もあるアメリカの大学には、入学方法や大学を絞るためのポイントが数多くあるのです。

パスウェイプログラム

一般的に、海外の大学に入学するためには高いレベルの英語力が必要とされます。しかし、入学に必要な高い英語力がなくても、中程度の英語力で語学学校での英語研修を受けながら、大学の一般教養授業を同時に履修することができるプログラムがあり、それを「パスウェイプログラム」と呼びます。パスウェイで、大学で成功するためのスタディスキルを学び、海外の大学生活にソフトランディングしていくことができるのです。

パスウェイは留学生のためだけの少人数制教育ですので、学習面・精神面ともに厚いケアのもと、留学生活最初の1年間に臨むことができます。このような方法は、近年、アメリカ以外のカナダ、オーストラリア、イギリスでも採用されてきています。

2+2留学

日本の“どの大学に入学したか”という学歴の扱いとは異なり、海外の大学事情においては“どの大学を卒業したか”が重要視されます。これを利用して、“まず誰でも入学できる2年制大学に入学し、その後に行きたい4年制大学へ編入する”方法を採るのが「2+2留学」です。英語力も成績もなくても簡単に入れるというメリットがあり、3年生からレベルの高い大学に編入できるチャンスがあります。

短期大学の特徴

1.コミュニティカレッジ(州立短期大学)

“地域住民のために職業教育を提供する場”として発展を遂げてきたコミュニティカレッジですが、州立大学への編入に関しては協定を結んで、単位を無駄なく移行できるシステムが整っていることが多くあります。地域によって環境に差があり、学生の平均年齢は27歳と高く、多くの学生は仕事をしながら通っています。寮などの設備がないカレッジが多いため、周りに流されずしっかりと計画的に勉強に励む必要があります。

2.ジュニアカレッジ(私立短期大学)

私立の短期大学は、日本の短期大学と同様18歳~20歳前後の学生が通う私立学校です。寮があるため、学習環境・友人作りの環境が整っています。1つ1つの学校の規模が小さく、きめ細やかな学生サポートを行っており、先生およびアドバイザーと密にコミュニケーションを取ることができるため、卒業はもちろん、4年制大学への編入についても高い実績を誇っています。

トップ校への留学

ハーバード大学をはじめとする“アイビーリーグ”。留学に興味のない人であっても、一度は名前を聞いたことがある有名大学ですが、このようなトップ校にはどうしたら合格することができるのでしょう?

高校の成績証明書にオールAが並ぶのも、SAT(大学進学適性試験)のスコアが満点なのも珍しいことではないですし、生徒会活動やボランティア活動の経験が豊富であることや、世界大会レベルで活躍した経験をアピールできる学生も多数います。

つまりテストスコアや成績など、数字で評価ができるものを持っていることは大前提として、それ以外の人間的資質やリーダーシップ、入学後にどう大学や社会に貢献していくことができるのかという点について、アピールをすることが必要となります。

大学院留学

“大学院留学”と聞いて、どのようなイメージをお持ちになりますか?海外の大学で修士号(master’s degree)を取得するには、国によって異なりますが、一般的には1~2年ほどコースを履修し、必要単位を取ることが必要となります。通常、アメリカやカナダでは2年間かかりますが、イギリスやオーストラリアでは1年で修士号を取得することができるコースも多く存在するため、社会人が休職してキャリアアップのために大学院留学を行うケースも年々増加しています。

大学院で専攻分野を選ぶ際に重要なのは、“将来の仕事や就職に活かす”という観点から専攻選びを行うことです。単に“好きだから”と選んだ専攻では、卒業後に就職がままならないこともあるのです。例えばMBAや会計学などは卒業後の就職に有利と言われていますし、学校関係で英語教員として働く人であれば、TESOL(英語教授法)も現場から評価されています。逆に、例えば心理学、哲学、考古学や社会学などを専攻した場合は実務的でないと見なされ、なかなか就職には結び付けにくいのが現状です。研究者として活動を続けることができるのはほんの一握りですので、こうした分野を大学院で学ぶのは、あまり得策でないと言えるでしょう。

必ず、自分の適性や“将来はどうなりたいのか?”といったビジョンを持って、専攻選びを行うことが大切です。自分がどの分野を学ぶべきか分からなければ、事前に留学サポートの経験が豊富な専門家のカウンセリングを受けて、留学プランを立てることをおすすめします。

MBA留学

大学院留学の目的は、“より深い専門知識を身に付けたい”“海外での就職を目指したい”“キャリアアップしたい”などが挙げられます。卒業後に目指す方向性により進学先も異なり、専門的学問を勉強する大学院と実践的な学問を勉強する大学院の2種類があります。特に、マネジメント・経営管理など国際ビジネスに必要なスキルやコミュニケーション能力を身に付ける「MBA留学」がお勧めです。

MBA留学(Master of Business Administration: 経営学修士号)国際的なビジネスリーダーとなるキャリアパス

MBAでは優れて実践的な授業が展開され、英語でのプレゼンテーション能力・コミュニケーション能力を修得することができます。国際ビジネスにおいて必要不可欠なマネジメント・財政学・会計学・起業・マーケティング・経営管理・国際ビジネス等を学ぶことにより、企業経営のグローバルスタンダードを身に付けます。マネジメントや起業など高いキャリアを志す人が多く勉強しているMBAですが、日本の大学を卒業してからすぐにMBAを目指すという、モチベーションが高い学生も少なくありません。国際色豊かな人々とネットワークを構築することで、海外の企業への就職や、日本に戻った後の外資系企業への就職、管理職へのステップアップなど進路の幅を広げることができます。

海外大学進学の奨学金について

留学にあたって、“学費や生活費の負担を減らすために奨学金を申請したい”という場合ですが、奨学金には返済が必要なものと不要なものがあります。日本国内ではJASSO(日本学生支援機構)がよく知られていますが、そのほとんどは返済が必要です。一方、海外には返済が不要な奨学金が多数存在します。このところ毎年のように授業料が値上がりするため、留学費用が以前よりも高額になりつつありますが、アメリカのハーバードやイエールなどのトップ大学では、家庭の年収に応じて返済不要の「Need-blind」という奨学金制度を採用しています。このシステムを使うことで、ある一定の世帯収入以下の場合、学費、寮費を合わせて年間800万円程度もかかる費用が無料になります。もちろん、希望する全員がこの奨学金を受けられるわけではありませんが、優秀な学生が資金不足で学ぶ機会を奪われることがないように、このような返済不要の奨学金制度が存在するのです。

また、上記のアイビーリーグ大学以外でも、留学生のために奨学金を授与している大学も多数あります。アメリカの南部の私立大学などでは、留学生を受け入れることで自校の国際化をアピールする目的もあり、授業料と寮費の50%以上が授与される奨学金システムを採用するところもあるのです。

そのほか、各大学で個別に奨学金を授与している場合もあります。成績優秀者に対して、返済不要の奨学金を出しているケースが多いですが、入学時に留学生に対して無条件で一定の金額を授与することもありますので、“留学生では奨学金を獲得するのは無理……”とあきらめることなく、留学準備を進めていきましょう。

高校留学サポート

600,000円(税別:2年目以降は300,000円)

サポート費用に含まれるもの

① 出発前のサポート
個別カウンセリングビザリクエストレターの指導
ご本人及び保護者との面接滞在先(ホームステイ・学生寮など)手続き代行
出願先決定コンサルティング(学校選択)語学学校入学手続き代行
出願書類作成指導・エッセイ作成指導事前語学研修申込手続き代行
出願代行(2枚まで)研修費用の送金
入学申込手続(願書作成・許可証の取り寄せ)各種オリエンテーション
入学志望校への書類送付その他学校情報の紹介
ビザ申請アドバイス・申請代行(査証取得料等実費を除く)
② 出発後のサポート
●全般的なサポート●現地生活のサポート
現地到着確認病気や怪我などの相談
学業に関するアドバイス盗難や事件に巻き込まれたときの相談
現地生活に関するアドバイス滞在先とのトラブルについての相談(学校側が対処しない場合)
緊急時の対応滞在先の探し方や契約に関するアドバイス
海外進学アドバイス生活上での一般的な相談
医療に関する24時間サポート(1年間)

サポート費用に含まれないもの

学校への出願料・学校の授業料・現地滞在費(ホームステイ・学生寮など)・現地学校によるアクティビティーへの参加費用・出願代行(3校以上の出願または学校より入学内定を受領した後の出願)・空港からの交通費・空港までの交通費・通学の際の交通費・衣類の洗濯にかかる費用・学生寮のリネン代・航空券代・燃油特別付加運賃・各国空港諸税・留学保険料・旅券(パスポート)取得費用・査証取得料等実費・予防接種等渡航にあたり必要となる諸費用・海外キャッシュカード等発行費用・携帯電話費用(購入・レンタル・通信費実費)・24時間医療サポートで医療機関を利用された場合の医療費・現地サービスデスクでの付き添いサービス・通訳および翻訳費用・その他個人的生活の諸費用など

大学進学サポート

300,000円(税別)

サポート費用に含まれるもの

① 出発前のサポート
個別カウンセリングビザリクエストレターの指導
ご本人及び保護者との面接滞在先(ホームステイ・学生寮など)手続き代行
出願先決定コンサルティング(学校選択)語学学校入学手続き代行
出願書類作成指導・エッセイ作成指導事前語学研修申込手続き代行
出願代行(2枚まで)研修費用の送金
入学申込手続(願書作成・許可証の取り寄せ)各種オリエンテーション
入学志望校への書類送付その他学校情報の紹介
ビザ申請アドバイス・申請代行(査証取得料等実費を除く)

サポート費用に含まれないもの

学校への出願料・学校の授業料・現地滞在費(ホームステイ・学生寮など)・現地学校によるアクティビティへの参加費用・出願代行(3校以上の出願または学校より入学内定を受領した後の出願)・空港からの交通費・空港までの交通費・通学の際の交通費・衣類の洗濯にかかる費用・学生寮のリネン代・航空券代・燃油特別付加運賃・各国空港諸税・留学保険料・旅券(パスポート)取得費用・査証取得料等実費・予防接種等渡航にあたり必要となる諸費用・海外キャッシュカード等発行費用・携帯電話費用(購入・レンタル・通信費実費)・24時間医療サポートで医療機関を利用された場合の医療費・現地サービスデスクでの付き添いサービス・通訳および翻訳費用・その他個人的生活の諸費用など

オプションで受けられるもの

※別途費用がかかります

出発後のサポート
●最大1年間のサポート●1年経過後も継続可能であるサポート
医療に関する24時間体制サポート(1年間)帰国後の就職アドバイス
病気や怪我などの相談
盗難や事件に巻き込まれたときの相談
出願代行(2枚まで)
滞在先とのトラブルについての相談(学校側が対処しない場合)
滞在先の探し方や契約に関するアドバイス
生活上での一般的な相談

大学生の1年留学サポート

200,000円(税別)
サポートの内容は、基本的に大学進学と同様

大学院進学サポート

350,000円(税別)
大学進学のサポート内容の他に職務経歴書の添削等が入ります

トップ大学への進学サポート

サポート内容により費用が異なるため、カウンセリング時に別途紹介