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正式な募集広告は2026年6月上旬にご案内する予定です。

エクスカーション①

菊池川流域における「SATOYAMA」体験ツアー (協賛 農林中央金庫)

熊本県菊池市は、広葉樹が織りなす里山「SATOYAMA」と、スギやヒノキなどの人工林が広がる、緑豊かな地域です。これらの森林は、人々の暮らしと密接に関わりながら育まれてきたものであり、適切な手入れによって、豊かな自然環境と多様な生き物の生息環境が維持されています。
また、日本が誇る豊かな水資源は、自然の恵みだけでなく、川の上流に位置する森林において、人の手による適切な管理が長年続けられてきたことによって支えられてきました。森林は木材の生産にとどまらず、水源の涵養、生態系の保全、美しい景観の維持など、多様な機能を担っており、その役割を発揮するための継続的な管理が行われています。
こうした森林の維持管理を担っているのが、菊池森林組合です。地域に点在する森林を一体的に整備することで、水源の保全や景観の維持に貢献し、菊池の自然環境を未来へとつないでいます。
本ツアーでは、森林組合による施業現場を訪れ、実際の作業の様子や森林のダイナミックな姿をご覧いただきます。現場での体験を通じて、菊池の豊かな自然がどのように守られているのかを、分かりやすく実感していただける内容となっています。

日程 行程
2026年
7/16(木)
9:30 熊本市内集合(サミット会場付近)・出発 =菊池渓谷視察・昼食・里山の管理の見学等(チームにより見学順番が異なります)=16:10頃 くまもと阿蘇空港到着(空港解散可)= 17:00頃 熊本市内到着
※昼食付

=:専用バス

里山管理の様子
里山管理の様子
里山管理の様子
里山管理の様子
里山管理の様子
里山管理の様子
菊池渓谷
菊池渓谷
里山管理の様子
里山管理の様子
里山管理の様子

ツアー概要

出発日

2026年7月16日(木)日帰り

ご旅行代金(予定)

8,000円

エクスカーション②

阿蘇草原の聖域へ── この日だけの特別な体験。草原の守り人になる旅 ── 
協賛:公益財団法人阿蘇グリーンストック

阿蘇の草原は、火入れ・放牧・採草といった人の営みが千年以上続くことで維持されてきた、世界的にも希少な自然環境です。放置すると森林へと遷移してしまう土地を、阿蘇に住む人々が世代を超えて守り続けてきた結果として成立したこの草原は、生物多様性の宝庫であると同時に、熊本地域の地下水を涵養する「見えないインフラ」として、約100万人の暮らしと産業を支えています。しかし近年、担い手の高齢化や畜産の衰退により管理の継続が難しくなり、過去100年で草原面積は半分以下に、直近30年でも約7,500ヘクタールが失われ、この先30年でさらに40%が維持管理困難になると予想されており、草原は深刻な危機に直面しています。一度樹林化が進むと元に戻すことは極めて困難であり、今まさに持続的な草原管理の仕組みが求められています。 本エクスカーションでは、こうした阿蘇の草原の価値と危機、そして草原が水を育む仕組みを、参加者が“体験を通じて”理解できるよう、普段は立ち入ることのできない草原の聖域へ、この日だけ特別にご案内します。草原保全のための草刈りや、野焼き文化の学び、水の旅路、トレッキングやサイクリングなど、多様なプログラムを通じて、草原と水、地域社会の営みがどのように結びつき、流域全体の暮らしを支えてきたのかを五感で感じていただきます。また、草原管理の現場に寄付金が直接届く仕組みとして設計された「九州の水を育む阿蘇の守り手基金」についても紹介し、草原を未来へつなぐための新しい社会的基盤づくりを共有します。

日程 行程
2026年
7/16(木)
8:50熊本市内集合(サミット会場近くのバスターミナル予定)・出発=熊本地震震災ミュージアム KIOKU=阿蘇草原(昼食)・阿蘇草原アクティビティ(選択制)=16:10頃 くまもと阿蘇空港到着(空港解散可)= 17:00頃 熊本市内到着
※昼食付
=:専用バス
阿蘇草原
阿蘇草原
阿蘇草原アクティビティ
阿蘇草原アクティビティ
阿蘇草原アクティビティ
阿蘇草原アクティビティ
阿蘇草原
阿蘇草原
阿蘇草原
阿蘇草原

ツアー概要

出発日

2026年7月16日(木)日帰り

ご旅行代金(予定)

7,000円

エクスカーション③

イオン ふるさとの森づくり 植樹体験ツアー(協賛:イオン)

熊本県上益城郡に位置するイオンモール熊本。35周年を迎えるイオンの「ふるさとの森づくり」を体験する植樹を行い、日量約58万トン(令和3年度)の湧水量をもつ熊本市最大の湧水池である江津湖を巡るツアー。
 イオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念を具現化する活動として、全国で地域のお客さまとともに植樹活動を実施しています。本ツアーでは、宮脇昭氏が考案した「宮脇方式」を参考にした植樹を体験いただくとともに、イオンモール熊本で育っている「イオン ふるさとの森」を見学します。店舗を起点に、都市の中で森を育み、地域の自然や生きものとの関わりを広げていく取り組みを、現地で体感いただきます。

日程 行程
2026年
7/16(木)
8:30 熊本市内(サミット会場近くのバスターミナル予定)集合・出発=9:10 イオンモール到着・植樹&イオンモール熊本の植栽観察・解説 12:00頃 昼食休憩 13:30頃移動=14:00江津湖到着 江津湖視察&解説=16:00頃熊本市内バスターミナル到着
※昼食は各自でお取りください。
このエクスカーションは熊本空港への立ち寄りはございません

=:専用バス

イオンモール植栽の様子
江津湖
「イオン ふるさとの森づくり」
35周年記念アイコン
イオンモール植栽の様子
江津湖
イオン35周年ロゴ

ツアー概要

出発日

2026年7月16日(木)日帰り

ご旅行代金(予定)

5,000円

エクスカーション④

自然と共存する流域の旅 — 球磨川ツアー
協賛:肥後銀行/MS&ADインシュアランスグループホールディングス

本ツアーでは、球磨川の"自然と共生する流域"を体感します。清流・川辺川と神社の山が織りなす風景へ。澄み切った水と、山が麓の集落を守る地形は、自然が防災機能を果たすネイチャー・ベースド・ソリューションの象徴です。バスの車窓からは河岸段丘の台地に広がる茶畑など、自然の恵みと産業のつながりを眺めつつ、「瀬戸堤自然生態園」へ向かいます。ここは、この地域特有の谷あいの湿地、九州では「迫」と呼ばれる地形で、肥後銀行やMS&ADグループが参画する研究プロジェクトの一環として保全を進めています。球磨川本流沿いで昼食後、産地認証を受けている球磨焼酎の醸造所へ。人吉市内の国宝「青井阿蘇神社」などを見学しながら、2020年に見舞われた大規模な水害の様子も振り返ります。多様な自然と豊かな水が生む恵みの一方で、その水は時に甚大な被害ももたらす――恵みとリスクが一体となる中で営まれる暮らしと再生の姿に触れる旅です。

日程 行程
2026年
7/16(木)
8:00 熊本市内集合(サミット会場近くのバスターミナル)=人吉(雨宮神社・茶湯里・瀬戸堤自然生態園・十島菅原神社 など)=昼食=青井阿蘇神社=15:00  人吉解散(※希望者のみ)=17:00頃 熊本市内到着
※昼食付
※このエクスカーションは熊本空港への立ち寄りはございません。

=:専用バス

球磨川
瀬戸堤自然生態園
瀬戸堤自然生態園
青井阿蘇神社
瀬戸堤自然生態園
球磨川
瀬戸堤自然生態園
瀬戸堤自然生態園

ツアー概要

出発日

2026年7月16日(木)

ご旅行代金(予定)

7,000円

Excursion Sponsors

エクスカーションのお問い合わせ先

近畿日本ツーリスト株式会社 トラベルサービスセンター東日本
『GLOBAL NATURE POSITIVE SUMMIT エスカーション』係

〒135-0062 東京都江東区東雲1-7-12 KDX豊洲グランスクエア 3階
E-mail:tourdesk51@or.knt.co.jp ★メールをお送りいただく前に<or.knt.co.jp>のドメイン設定をお願いいたします。
営業日・営業時間:平日10:00~17:00
※休業日・営業時間外にお送りいただいたメールの返信は翌営業日以降の返信となります。
総合旅行業務取扱管理者:黒田和幸、笠野和也
総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。 このご旅行の契約等に関し、担当者からの説明にご不明な点がございましたら、 ご遠慮なく上記の総合旅行業務取扱管理者にご質問ください。

旅行企画・実施

近畿日本ツーリスト株式会社 法人第3支店
観光庁長官登録旅行業第2053号 一般社団法人日本旅行業協会正会員
ボンド保証会員 旅行業公正取引協議会会員
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