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関西国際交流センター(KIEC) 店舗情報

トピック

『ベトナムでネットワーキング』
       支店長:田川清広

2017年10月23日

KIECでは、「ミッション・コンプリート研修」を実施しています。 「ミッション・コンプリート研修」とは、言葉も文化も異なる環境で、あたえられた課題(ミッション)を制限時間内にチームで取組み、結果を導き出す課題解決型プログラムです。 今回はベトナムで10名の大学生が果敢にも、挑戦しました。その研修に同行し、学生たちをファシリテートしながら、自分にもMISSIONを! 『ベトナムで,関連企業や組織へ、ネットワーキング!!』 街中でのインタビューもふくめ、現地大学生へもアプローチ。 言語などコミュニケーションの事情やベトナムの人たちの志向・市場性なども体感! 今後の「グローバル人材育成塾」での活動に大いに役立てていけそうです。

 

VJCC Vietnam-Japan Institute of Human Resources Development HCMC  若林勇飛氏と。

JICAの関連組織で、ホーチミン市貿易大学内に事務所を持ち、2国間の交流および人材育成、プログラムの提供を行っています。若林さんは業務調整 組織運営体制強化の専門家です。大学生および企業向け研修プログラムについて、ミーティングを しました

 

JETRO日本貿易振興機構ホーチミン事務所
Senior Investment Advisor 近藤英彦氏と

ベトナム市場の現状と見通しについてブリーフィングを受けました。関連するデータ資料も頂き、アジアにおけるビジネスの難しさを感じました。

 

APEX VIETNAM 横山支店長と
ベトナムへのインバウンドツーリズム 日系企業。

ベトナム市場の実情と研修プログラム開発についてアドバイスを受けました。

 

SOTOCHIKAソトチカ
Phat Viet Trading and Services Co.,Ltd.
Manager  坂 昭成氏と

GAコンサルタンツグループ。日系企業向けレンタルオフィスおよび進出 サポートを行っています。中堅企業のベトナム進出の現状、大阪府からのビジネスなどを教えていただきました。

 

現地の学生と

 

『魂のこもった仕事』

2017年5月25日

2013年度入社の酒井穂那美と申します。この5月から異動となり、 新しく関西国際交流センターの一員となりました。 憧れの旅行業界の一員となり、5年目を迎えました。この4月迄は、 一般法人様へ営業をさせていただいており、某スポーツ大会の運営、スポーツチームの遠征・大会宿泊、又企業様の研修、会議、ご招待の旅行等を主に担当させていただいておりました。 昔からバレーボールをしており、根からの“スポーツ女子”です! 大学時代、アメリカへのスポーツツーリズム研修に参加したことをきっかけに、スポーツを通じてグローバルに活躍できる人材育成のプログラムを自身で企画したい!といった思いを胸に、日々業務に取り組んでおります。

この4年間で、仕事をしていて最も嬉しかったことといえば、以前の部署で、 初めて“インバウンド”のお仕事を担当させていただいた時のお話です。 とある企業様で海外事務所の方の航空券手配を中心にお手伝いをさせていただきました。国によって異なるビザの取得方法の案内や、海外の方の言葉の壁等、初めての私にとって、苦しい場面はいくつかありましたが、内容を理解しお客様にはきちんとお返事をすることを心がけて取り組みました。その結果、お客様に「魂のこもった仕事をしていただきました」とお褒めの言葉をいただきました。たとえ自分が理解できなくて壁にぶつかったとしても、一生懸命誠意を持って取り組むことが何よりお客様に喜んでいただけることだと感じることができました。仕事を通じて、大切なお客様と出会えることは、この仕事の醍醐味かなと思います。

「Welcome to KIEC!」

2017年05月11日

関西国際交流センターにも新入社員がやってきました。
鈴木大允(すずきだいすけ)さんです。元気はつらつ、でもちょっと緊張。。の初々しい姿がほほえましく、がんばれよーと思わず声をかけてしまいたくなります。そんな彼にいくつか質問をしてみました。

-自己紹介をお願いします-

2017年度新入社員の鈴木大允(ダイスケ)です。4人家族の長男として大阪に生まれ、22年間大阪で育った生粋の大阪人です。学生時代は10年間陸上競技部に所属し、砲丸投げと槍投げを主にしていました。そのため、体が非常に大きく一目見ただけで覚えてもらえるのは長所でもあります。大の阪神タイガースファンで、よく甲子園やテレビの前で応援歌を歌っています。今年はぜひ一緒に優勝を見届けましょう!

-KNTを志望した動機は?-

私は旅行業界を第一志望として、就職活動を行っていました。2020年東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーでもあり、携われる仕事の大きさはもちろん、何事にも挑戦させて頂ける会社であることに非常に魅力に感じました。また、選考が進む中でお会いする採用担当の方々の人柄が他社とは大きく違い、働きやすい社風と確信し、KNTに入社を決めました。

-就職活動中、1番辛かったことは?-

何点かありましたが、選考結果が通知されるまでの期間が1番辛かったかなと思います。会社によっては、不採用の際は通知しない企業もありました。しかし、どれだけ結果のことを考えて、不安になっても結果は変わらないことに気づき、その時間を有効活用するように心がけました。

-就職活動中、最も役に立ったアドバイスは?-

大学のキャリアセンターの方のアドバイスで、もしあなたが採用担当ならどのような人と働きたいと思うか?を常に考えて就職活動を行うこと、面接官も1人の人間であることを強く言われました。就職活動だけではなく、相手の立場に立って物事を考えることは働く上でも重要であると感じており、今後にも役に立つアドバイスでした。

-就職活動中の忘れられないエピソードを教えて下さい-

KNTの最終面接で、本部長の発言に食い下がったことです。当時は特に気に留めていませんでしたが、後日お会いしたときにその話になり、今では本部長や他の課長などによくいじられます。今思えば大変失礼なことをしたと思いますが、入社したい想いが伝わり、結果的に良かったです。このエピソードは一生忘れられないです。

-学生時代のどんな活動が就職活動に役立ったと思いますか?-

大学時代、体育会クラブを統括する体育会本部という組織に所属していました。名前だけでは何をしている組織かは分からないために、面接官の方々に興味を持って話を聞いて頂けたかなと思いました。他の方とは何か違う活動をしていることが話のネタとして非常に役に立ちました。

-面接でアピールしたことは?-

今まで部活動や体育会本部、カナダへの留学など様々なことに挑戦してきたこと、またこれからも何事にも挑戦できることはKNTの社風とマッチングしているとアピールしました。この言葉がウソにならないように、積極的に働きます。

-入社して1か月たちましたが、今の気持ちは?-

まだまだ分からないことばかりで、毎日勉強の日々です。
また、知らないことを知る喜びがある反面、KIECの力になれない悔しさもあります。しかし、上司の方々も同じような時があったと思うと励みになりますし、1年目だからこそ出来ることを見つけ、取り組んでいこうと思います。

-3年後の自分を想像してみて下さい-

3年後は社会人4年目で東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。携わることが出来れば1番ですが、もし携わることが出来ないとしても、東京オリンピック・パラリンピックに負けないくらい大きなプロジェクトに取り組んでいると信じています。また、3年間での経験や上司の方々の指導を糧に、今お世話になっている恩返しをしていると思います。