プログラム

プログラム

日程 午前 午後 夕方
9月6日
(水)
一般研究発表
特別集会1
技術セミナー 学生会員発表
ポスター発表
(一般及び若手・学生セッション)
日中韓国際交流シンポジウム
分科会
環境機器展
9月7日
(木)
一般研究発表
特別集会2,3
技術セミナー 総会、受賞記念講演
特別講演
シンポジウム
懇親会
環境機器展
9月8日
(金)
一般研究発表 一般研究発表 (口頭)
市民公開フォーラム、合同分科会
 
特別集会4,5,6
環境機器展

なお、期間中は全日、環境機器展を開催しています。様々な最新機器が展示されますので情報収集などの機会としてご参加ください。

上記に掲載の日程表・プログラムは現時点のものであり、今後、予告なく更新・変更になる場合がございます。

日程表…(更新:2017/07/31)

一般研究発表 プログラム…(更新:2017/07/31)

■ 特別講演
今後の環境政策の方向
- 第五次環境基本計画案、長期低炭素ビジョンなどを踏まえて-
          浅野 直人(福岡大学名誉教授)
■ シンポジウム「大気環境の安全とリスク」
(1) 兵庫県の大気環境保全の取組と今後の展開
          春名 克彦(兵庫県農政環境部環境管理局長)
(2) アスベストなどの大気粉塵が及ぼす生体影響
          中野 孝司(国家公務員共済組合連合会大手前病院顧問・呼吸器センター長、
                 兵庫医科大学名誉教授)
(3) 水銀に関する水俣条約の有効性評価における環境モニタリングの現状と課題
          丸本 幸治(国立水俣病総合研究センター 環境・疫学研究部環境化学研究室長)
(4) 森林土壌酸性化-樹木への影響リスク、関西の事例を中心に-
          伊藤 和男(大阪府立大学工業高等専門学校特任教授)
■ 国際交流シンポジウム
“First step of cooperation among JSAE, CSES, KOSAE”
(日中韓大気環境学会交流の第一歩として)”
(1) Modification of National Environmental Standards
  –The Science & Politics of Decision-Making –
          SUNWOO Young (Konkuk University, Korea)
(2) Emission and air quality simulation study toward better air quality over Asia
          CHATANI Satoru (National Institute for Environmental Studies, Japan)
(3) Improved short-term air quality forecasts over East Asia
          SONG Chul Han (Gwangju Institute of Science and Technology (GIST), Korea)
(4) Seasonal variations of chemical compositions, sources and evolution for atmospheric submicron aerosols in Beijing
          HU Min (Peking University, China)
(5) Study on time variations of elemental composition of PM2.5 in Beijing
          YANG Xiaoyang (Chinese Research Academy of Environmental Sciences, China)
(6) Analysis of trans-boundary air pollution in East Asia with the use of international observational   network on isolated islands
          SHIMADA Kojiro (Waseda University, Japan)
(7) Progress and Prospective of Atmospheric Photochemical Smog Chamber Simulation Study
in China
          LI Hong (Chinese Research Academy of Environmental Sciences, China)
■ 市民公開フォーラム
  「PM2.5による大気汚染と健康影響~中国からの報告と日本の現状~」
  (共催:兵庫県、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)、地球環境戦略研究機関(IGES))
(1) 中国の珠江デルタ区域における大気汚染の改善状況とその主なサポート技術
          呂 小明(広東省環境監測協会)
(2) 大気中PM2.5の健康影響:中国における研究からの知見
          郭 新彪(北京大学公共衛生学院)
(3) 兵庫県の大気汚染の現状とPM2.5に関する調査研究
          中坪良平(兵庫県環境研究センター)
(4) 日本における大気中PM2.5の健康影響
          島 正之(兵庫医科大学公衆衛生学)
■ 特別集会1 PM2.5高濃度の地域別特徴と近年の動向
          (環境大気モニタリング分科会、全国環境研協議会共催)
(1) 近年の国内PM2.5状況について
           菅田誠治(国立環境研究所)
(2) 北海道・東北におけるPM2.5の高濃度要因について
           秋山雅行(北海道立総合研究機構環境科学研究センター
(3)関東における PM2.5の特徴
           齊藤伸治(東京都環境科学研究所)
(4) 大阪府における高濃度時のPM2.5の特徴
           森 育子(大阪府立環境農林水産総合研究所)
(5) 中国四国地方におけるPM2.5 高濃度状況
           長田健太郎(山口県環境保健センター)
(6) PM2.5の成分測定における精度管理 -目標検出下限値の設定-
           吉村有史(日本環境衛生センター)
■ 特別集会2 大気汚染の健康影響に関するフィールド疫学研究
(1) 自動車排出ガスの健康影響に関する疫学研究
           島 正之(兵庫医科大学)
(2) 微小粒子状物質等大気汚染物質による小児の肺機能発達への影響:日本におけるコホート研究の
  デザインと進捗
           武林 亨(慶應義塾大学)
(3) 一般環境におけるアスベスト曝露による健康被害
           車谷典男(奈良県立医科大学)
(4) Epidemiological studies on health effects of particulate matter in China
  (中国における粒子状物質の健康影響に関する疫学研究)
           郭 新彪(北京大学公共衛生学院)
(5) フィールド調査におけるPM2.5曝露評価
           田村憲治(国立環境研究所)
■ 特別集会3 都市大気中窒素酸化物濃度の現状と今後の課題
          ― 光化学オキシダント汚染との関係から
(1) 環境省「自動車NOx·PM法対策地域における環境基準確保に係る評価手法等調査」に
  おける結果の概要
           横田 久司(公益社団法人大気環境学会)
(2) 都市における光化学オキシダント問題からみたNO2汚染の現状と課題
           板野 泰之(大阪市立環境科学研究センター)
(3) 現行公定二酸化窒素濃度測定法の問題点と高確度二酸化窒素濃度測定法の現状
           定永 靖宗(大阪府立大学大学院工学研究科)
(4) 発生源排気NO2/NOx比の直接測定に基づく正確なポテンシャルオゾン評価の提案
           松本 淳(早稲田大学人間科学学術院)
■ 特別集会4 産学官における大気環境研究へのドローン活用の最前線
(1) 上空大気の観測プラットホームとしての小型無人機の利活用
            速水 洋(電力中央研究所)
(2) 森林除染に向けたドローン活用事例:里山における空間線量率の鉛直観測と
  ドローン搭載ガンマ線カメラによる迅速調査への活用
            大河内博,片岡淳, 岸本彩, 岩本康弘,金野俊太郎, 黒島硯人,
            勝見尚也, 緒方裕子(早稲田大学大学院)反町篤行(福島県立医科大学),
            床次眞司(弘前大学被ばく医療総合研究所)
(3) ドローンを用いたPM2.5測定の活用例
            高見昭憲, 清水厚, 吉野彩子(国立環境研究所)
(4) 上空の気象観測におけるドローン活用の現状と課題
            佐々木寛介(一般財団法人 日本気象協会)
(5) 地球表層の物質循環研究を志向した移動型プラットフォームによる大気組成観測:ドローンの活用例
  と海洋大気研究への期待
            宮川拓真, 金谷有剛, MORDOVSKOI Petr(海洋研究開発機構)
            山本祐志, 佐々木淳一, 長宗寧(グリーンブルー株式会社)
            宇田川智(東京ダイレック株式会社)
(6) 大気環境調査に活用する無人航空機の技術:ドローン導入のステップ
            山本祐志,長宗 寧,佐々木淳一,クリストファー・ライト(グリーンブルー株式会社)
■ 特別集会5 福島事故による放射性物質の大気環境影響はどこまで明らかになったか(一般公開)
(1) 福島第一原子力発電所事故による放射性物質の大気放出量の推定
            永井 晴康(日本原子力研究開発機構)
(2) 福島原発事故直後の大気中放射性核種の動態
            鶴田 治雄(リモート・センシング技術センター)
(3) 不溶性セシウム粒子―その発見と最近の研究展開
            五十嵐 康人(気象研究所)
(4) 放射性物質の大気シミュレーション-これまでの成果と今後の課題
            森野 悠、大原 利眞(国立環境研究所)
(5) 福島原発事故における内部被ばく調査
            反町 篤行(福島県立医科大学)
■ 特別集会6 中国北京市におけるPM2.5大気汚染の実態と動向
(1) 中国北京市のPM2.5の酸性度の測定と強酸性粒子の生成プロセス
            田中 茂(慶應義塾大学)
(2) 中国北京市でのポータブルPM2.5自動連続測定装置による観測データの検証
            楊 柳(東京ダイレック株式会社)
(3) β線吸収法と蛍光X線法の組合せによる連続自動計測装置(PX-375)による観測データと
  データから見えてきたもの
            香川 明文(株式会社堀場製作所)
(4) 中国における地域的ヘイズ汚染、観測と発生からの意味
            賀 克斌(清華大学)

1. 酸性雨分科会

安定同位体比測定による大気環境科学の新展開 -森林における物質循環解明を例として
(1) 多元素同位体分析を用いた森林域での大気沈着由来物質の動態評価
           佐瀨 裕之(アジア大気汚染研究センター)
(2) 降水中硫黄の安定同位体比による硫黄化合物の起源解析
           大泉 毅(新潟県保健環境科学研究所)
(3) 安定同位体を用いた河川水質からの窒素飽和診断の可能性の検討
           徳地 直子(京都大学フィールド科学教育研究センター)

2. 植物分科会

植物に対するオゾンの影響に関するメカニズム解明とリスク評価
(1) 植物のオゾン応答の分子機構
           佐治 光(国立環境研究所)
(2) 地表オゾンが植物に及ぼす影響:「評価・予測」を超えて
           小林和彦(東京大学)

3. 都市大気エアロゾル分科会

PM2.5自動測定機の1時間値の実態,評価,開発
(1) 環境省のPM2.5の1時間値測定精度検証に関する取組みについて
           高橋克行, 吉村有史(日本環境衛生センター)
           船越吾朗, 井形瑛莉(環境省大気環境課)
(2) 常時監視の現場からみた自動測定機による1時間値の課題
           長谷川就一(埼玉県環境科学国際センター)
(3) PM2.5自動測定機の1時間平均値に対する人工粒子を用いた精度試験法の提案とその有効性
  の検証
           村島淑子, 桜井博(産業技術総合研究所)
(4) PM2.5の正確な1時間値モニタリング法開発(2)3種類の乾燥方式による検討状況
           伏見暁洋, 田邊潔(国立環境研究所)
           高橋克行(日本環境衛生センター), 高見昭憲(国立環境研究所)
(5) PM2.5自動測定機の一時間値の誤差
           賢持省吾, 水野裕介, 藤原雅彦(公益社団法人 日本環境技術協会)

4. 都市大気環境モデリング分科会

モデル間相互比較研究から見えてきたもの
~大気質モデルの現状と課題、そして今後~
(1) アジアにおけるモデル間相互比較研究(MICS-Asia)の現状と課題
           黒川純一(日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センター)
(2) 大気質モデル間相互比較研究UMICS における成果と課題
           嶋寺 光(大阪大学)
(3) 大気質モデル間相互比較研究J-STREAM の現状と課題
           山地一代(神戸大学)

5. 室内環境分科会

最新技術から見えてくる室内環境の展望―測定から評価、対策まで―
(1) 室内空気汚染物質を対象とした測定方法の検討と簡易測定法の位置づけ
           海福 雄一郎, 池田 四郎(株式会社ガステック)
(2) 室内空気質測定におけるセンサ利用の事例
           中山 正樹(新コスモス電機株式会社)
(3) 室内空気質認証に関する世界の動向と国内における展望
           岩沢 こころ, 重里 将司, 追谷 武寿(株式会社 UL Japan)

6. 臭気環境分科会

臭気に関する最近の話題
-神戸市の臭気規制、皮革産業の臭気、センサー技術の変遷と最新情報-
(1) 神戸市における臭気対策について
           小田琢也(神戸市環境局環境保全部環境保全指導課)
(2) 兵庫県における皮革産業と臭気
           鷲家洋彦(兵庫県立工業技術センター 材料・分析技術部)
(3) ニオイセンサの変遷
           吉栄康城(新コスモス電機株式会社)
(4) におい識別装置と成分分析を利用した複合臭の見える化
           喜多純一(株式会社島津製作所)

7. 自動車環境分科会

自動車の大気環境影響評価 -実験室からフィールドへ、そしてー
(1) 環境負荷対策の費用対効果について
           井上 和也(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
(2) 車載粒子濃度計の高地RDE試験を想定した低圧環境下での感度性評価
           奥田 浩志((株)島津製作所)
(3) 道路沿道環境における微小粒子状物質(PM2.5)及びナノ粒子に及ぼす要因に関する調査研究
           藤谷 雄二(国立環境研究所)

8. 都市大気環境モデリング分科会・健康影響分科会合同企画

大気モデル研究との融合による疫学研究の新展開
~曝露ー応答関数構築からリスク評価まで~
(1) 大気汚染研究における曝露評価の考え方とその方法
           新田裕史(国立環境研究所)
(2) 大気汚染物質の分布の推計を目的としたland-use regression modelのエコチル調査への
  適用の予備的検討
            山﨑 新(国立環境研究所)
(3) 環境疫学強化への化学輸送モデルの貢献~可能性と課題~
           井上和也(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

大気環境学会行事

開催日 会議名 開催時間 会場
9月5日(火)  支部長会 14:00~15:30 M487A会議室(M棟4F)
 第2回理事会 16:00~17:00 M487A会議室(M棟4F)
 理事懇親会 17:30~20:00 ポートピアホテル 聚景園
9月6日(水)  国際交流委員会 12:00~12:30 M487A会議室(M棟4F)
 AJAE委員会 12:30~13:15 M487A会議室(M棟4F)
 広報委員会 14:00~15:00 M487A会議室(M棟4F)
 分科会代表者連絡会 13:00~14:00 M487B会議室(M棟4F)
 倫理委員会 14:00~15:00 M487B会議室(M棟4F)
 OB・OG会準備会 14:00~15:00 M211講義室(M棟2F)
日中韓交流(意見交換会) 16:00~17:00 M112講義室(M棟1F)
9月7日(木)  総会・受賞記念講演 12:30~14:50 オクタホール
 特別講演・シンポジウム 15:00~18:00 オクタホール
 懇親会 19:00~21:00 ラヴィマーナ神戸
9月8日(金)  編集委員会 12:00~13:00 M487A会議室(M棟4F)

お問い合わせ

【第58回大気環境学会年会に関するお問い合わせ先】
兵庫医科大学 公衆衛生学教室
第58回大気環境学会年会事務局
〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1−1
TEL: 0798-45-6566(事務局直通)FAX: 0798-45-6567
Email: jsae58@hyo-med.ac.jp
【参加登録・宿泊・交通に関するお問い合わせ先】
近畿日本ツーリスト株式会社  関西MICE支店(旧:関西イベント・コンベンション支店)
「第58回大気環境学会年会」担当デスク
〒556-0017大阪市浪速区湊町1-4-38 近鉄新難波ビル6F
TEL:06-6635-2627 / FAX:06-6641-0072
E-mail:eckansai11@or.knt.co.jp
(営業時間:月~金 9:15~18:00 土日・祝祭日は休業)

ページの先頭へ